ヤフオクで悪質な落札価格の吊り上げ行為に騙されない方法



 
自分が出品している商品の落札価格を高めるために自作自演で自分で自分の出品している商品に入札する悪質な落札価格の吊り上げ行為についてです。

吊り上げ行為についてはヤフオク側でも問題視しており、吊り上げ行為をしている出品者の通報を促すなどの対策はしているのですが、巧妙にする人はどうしてもその行為自体が分からないほど巧妙であるため、結論を言えば自分の身は自分で守るしかありません。

吊り上げ行為に騙される確率を極限まで下げる方法がいくつかあるのでご紹介します。

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事前に相場を知っておく

ヤフオクの吊り上げ行為に騙されない方法は簡単で事前に欲しい商品の相場を知っておくことです。

出品者の吊り上げ行為によりどんなにそのオークションが白熱しても、事前に相場を知ってさえすれば、価格がその相場に近づけば近づくほど入札を抑える気持ちが働くはずです。

その相場を知る方法としては、ヤフオク公式の落札相場検索機能を使う方法とAmazonでその商品の価格を調べることをおすすめします。

ヤフオクの落札相場検索機能は過去3ヶ月の落札価格を調べることが出来る機能で、その商品がヤフオクでいくらで落札されているのかがすぐに分かります。

また、ヤフオクとAmazonは前者がオークション形式で価格がどんどん上昇していくのに対し後者は固定価格なのですが、ヤフオクの落札価格とAmazonの最安値は基本的に同等の価格に落ち着きます。

その出品者の他のオークションを見る

少しでもこの出品者は怪しいと感じたら評価と出品中の他のオークションは必ずチェックするようにしましょう。

落札価格の吊り上げ行為を行う出品者は必ずと言っていいほど他のオークションでも吊り上げ行為を行っています。

その出品者さんの他のオークションでも同じIDの人が入札していたら吊り上げ行為と判断してよいでしょう。

ネットからその出品者の情報を得る

GoogleまたはYahooで「その出品者のID+吊り上げ(または詐欺)」というキーワードで検索すると、吊り上げ行為を行うことで有名な出品者だったり、ちょっと怪しいと思われている出品者の場合は必ずその情報が出てきます。

相場を調べたり、他のオークションを1つ1つチェックするより「その出品者のID+吊り上げ(または詐欺)」というキーワードで検索するのはすごく簡単な方法なのでおすすめです。

1円出品の高額商品には要注意

吊り上げ行為が多い商品には1円出品の高額商品が多く、このパターンのオークションでの入札を考えている人は特に注意する必要があります。

相場が500円のものをどんなに吊り上げても数百円から頑張って1,000円の利益が限界なのですが、相場が10,000円を超えてくるものとなると吊り上げにより1,000円の利益は簡単に出すことが出来ますし、落札者も商品の価格が大きいためその1,000円が誤差の範囲だという心境が生まれます。

さらに言えば1円出品の高額商品なのに最低価格の設定がない、落札された商品を何度も再出品しているというものがあり、特に後者の何度も再出品の場合はかなりの高確率で吊り上げ行為を行っていると見てよいでしょう。

関連:オークファンピンチ!ヤフオクの落札相場検索がかなり便利


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