ポスト投函OK!ポスパケットを着払いで送る際の料金




厚み3.5cm以内の荷物を全国のどこに送っても360円で送ることが出来るポスパケットを着払いで送る方法についてです。

着払いは荷物を送る際にその送料を支払う発払いとは違い、荷物を送った人ではなく受け取った人が受け取ったときに送料を支払う送り方で、よく使われる送り方の1つです。

ヤマト運輸の宅急便や日本郵便のゆうパックといったダンボールで送るサービスの場合は当たり前のように着払いを利用することが出来ますが、ポスパケットのように茶封筒で送るような小さい荷物の発送方法に着払いはなかなかありません。

そのため小さい荷物を着払いで送りたいという人にとってはポスパケットは非常に貴重な送り方と言えます。

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ポスパケットを着払いで送れる場所

ポスパケットを送ることが出来る場所には郵便局の窓口と郵便ポストへの投函の2つがあり、どちらの場合でも着払いで送ることが出来ます。

郵便局の窓口からポスパケットを着払いで送る場合は、窓口にいる方に着払いで送る旨を伝えるだけです。

郵便ポストからポスパケットを着払いで送る場合は、切手を貼らずにシャチハタまたは赤字で外装の左上に「料金着払い」と記載して街中にある郵便ポストに投函します。

郵便ポストの投函口に入らない場合は郵便局の窓口を利用するしかありません。

ポスパケットを着払いで送るときの料金

ポスパケットは全国一律360円で送ることが出来ますが、着払いを付けた場合は手数料として追加で21円を支払う必要があります。

つまりポスパケットを着払いで送る際に掛かる料金の合計は381円となります。

ちなみにヤマト運輸の宅急便や日本郵便のゆうパックといったダンボールで送るサービスの場合は着払いによる手数料はなく、荷物を送る際に送料を支払う発払いと同様に無料で利用することが出来ます。

関連:日本郵便の着払いで郵便物を送る方法!郵便局やコンビニでも出せる


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