amatenで複数アカウント作成は規約違反なのか




Amazonギフト券・iTunesカード・Google Playカード・LINEプリペイドカードといったギフト券が定価よりも安い価格で売買されているamaten(アマテン)で複数アカウントを取得する方法についてです。

本アカウントと呼ばれる購入や出品の際に一番使うアカウントの他に、副アカウントと呼ばれるアカウントを作り複数のアカウントを使い分けることでリスクを分散させたり有利に商品を購入・出品するというのはヤフオク!や他のサービスなどではよくあることです。

amatenでも規約違反ではありますが、場合によっては複数アカウントを作るメリットがあります。

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複数アカウントを持つメリット

複数アカウントの一番のメリットはリスク分散です。

例えばお金に関してであれば一つのアカウントで全ての取引を行っていた場合、そのアカウントが凍結されたり乗っ取られたりといった時に、チャージしていたお金を全て失ってしまいます。

逆に複数のアカウントに分散してチャージしておけば一つがダメになっても失う額は全てをまとめていた場合に比べ少なくなります。

また出品者としてであれば、amatenでは取引数に対するエラー率が出品者の評価の代わりとなりますが、一つのアカウントでエラー率が多くなり取引ができなくなったとしてもそれを切り捨てて他のアカウントで出品することができます。

ただ取引数も重要なポイントですからそのアカウントがダメになってから副アカウントを作っても遅いので、そのような目的の場合にはある程度早めに作って育てておくことになります。

規約上での複数アカウントの扱い

複数アカウントを作る場合、登録には以下の3パターンが考えられます。
1.実際の自分の情報を使う(重複登録)
2.虚偽の情報を使う(虚偽登録)
3.実際の知人の情報を使う(第三者のアカウント利用)

1.重複登録に関しては利用規約3条の5項に以下の記述があります。

“当社は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
(4) 登録希望者が既に別の名義で本サービスのユーザー登録をしている場合”

つまり既に登録済みの情報で新たに登録しようとするとその場で拒否される可能性が高いです。

また登録できたとしても利用停止または登録抹消条件にも該当するため運営にばれた場合は登録の抹消が考えられます。

2.自分だけで複数アカウントを作るためには偽の情報で登録することになりますが、それに関しては18条の1項に以下の記述があります。

“当社は、ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザーとしての登録を取り消すことができます。
(2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合”

よって運営にばれれば利用停止または登録の抹消のペナルティを受けることになります。

3.第3者のアカウント利用に関しては第5条に以下の記述があります。

“1. ユーザーは、自己の責任において、パスワード及びユーザーIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。”

特に罰則既定は5条部分には書かれていませんが、利用停止および登録抹消条件の定義部分(18条)に「本規約に違反した場合」と書かれていますのでペナルティはそれらになります。

これらの事から実際の情報であっても虚偽の情報であっても基本的に複数アカウントの登録は規約違反であることがわかります。

複数アカウントを作る方法

規約に関しては上の通りですが、もちろん運営にばれなければ規約違反をしていてもペナルティはありませんので、複数アカウントを作りたいという場合には運営にばれない、ばれにくい方法を考える必要があります。

実際の自分の情報に関しては既に本アカウントに登録した上で副アカウントを獲得しようとしているという前提であれば、自身の実際の情報での登録は簡単に機械照合で弾かれますので、必然的に虚偽情報または第三者情報での登録となります。

またamatenの登録でネックになるのは「SMSが使える携帯電話番号」と「銀行口座」と「本人確認書類」の3つです。ただし、銀行口座に関しては出金を、本人確認書類に関しては1万円以上のチャージ、または5万円以上の出金を行わない限り必要ありませんので最低限で言えば「SMSが使える携帯電話番号」があればいいということになります。

これらのことから携帯電話番号を余分に用意できれば虚偽の情報で少額の取引ができ、また本アカウントと変わらないレベルでフルに取引をしたいのであれば友人や親類に登録してもらいアカウントを使わせてもらうということになります。

amatenを含めギフト券取引所というのは詐欺やマネーロンダリングといった犯罪に利用されやすいタイプのサイトですから、複数アカウントの取得や利用にある程度の制限があるのは仕方のないことです。

ちなみに出金を行わないのであれば偽の情報でずっと商品販売をできるわけですが、商品代金を利用しての商品購入ができないamatenでは商品代金は出金する以外に使い道はありません。


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