ヤフオクのヤフネコパックをお得に使えるクレジットカード




ヤフオクとヤマト運輸(クロネコヤマト)が連携し、ヤフオクでヤマト運輸のサービスを通常料金よりも安く送ることが出来るヤフネコパックの支払い時にお得に使えるクレジットカードについてです。

ヤフネコパックの支払い方法には1.クレジットカード、2.銀行口座からの自動引落、の2種類を利用することができます。

この支払いにクレジットカードを使うとカード毎に設定されているポイントの還元であったり、一定額以上利用による優待であったりといったお得な特典があります。

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ヤフネコパックの料金支払いの仕組み

ヤフネコパックの利用料は、ヤフオク!のシステム手数料として計上されます。

このヤフオク!のシステム手数料の支払いにはYahoo!ウォレットに登録されている支払い方法が適用されますので、つまりヤフネコパックの支払いはYahoo!ウォレットに登録されている支払い方法で支払うということになります。

そしてYahoo!ウォレットに登録できるのはクレジットカードと銀行口座自動引き落としです。

つまり冒頭で「ヤフネコパックの支払い = クレジットカードまたは銀行口座引落」としたのはこのためです。

ちなみにクレジットカードに対してあまり有利な点が無いのでこのページでは紹介しませんが、デビットカードも支払い方法として登録することができます。

お得なクレジットカードの条件

クレジットカードの選択をする際には、ポイントの還元率であったり、旅行保険や空港ラウンジの無料利用権などの特典であったり、単純にステータスとしてだったりといったことを考慮します。

ただクレジットカードで支払うことのメリットを考えて選択するのであれば、このうちのポイント還元率が一番重要です。

ポイントの還元率というのはポイントの支払い額に対して一定の割合でポイントがつくというものですので、単純に還元率が高いカードを選ぶのもいいです。

しかしポイントにもいろいろ種類があり、例えばTポイントのように国内のいたるところで利用できる利用がしやすいポイントもあれば、限られた商品にしか交換できないような利用しにくいポイントもあるため、使い勝手のいいポイントが貯まるという点も考慮するべき点です。

よってヤフネコパックの支払いに適したカードというのは、ポイント還元率が高く、さらに利用しやすいポイントが貯まるカードであるといえます。

具体的なクレジットカード一覧

一般的にポイントの還元率は、無料カードであれば0.5%程度、有料でも1%程度のものが多いので、無料であれば1%以上の還元率であれば高還元率であるといえます。

さらに下記で挙げるカードは年会費や入会費が無料であることと、利用しやすいポイントが貯まる点も考慮したものです。

楽天カード

カードブランド:VISA、JCB、MasterCard
貯まるポイント:楽天ポイント
ポイント還元率:1.0%

楽天が発行するカードで、テレビCMも大々的に打ち出しているため国内で最も利用者が多いカードの一つです。

貯まるポイントは楽天ポイントですので、大手通販サイトである楽天市場で利用ができる上、電子マネーのEdyへ返還して街中での買い物で利用することができます。

リクルートカード


カードブランド:VISA、JCB
貯まるポイント:リクルートポイント(Pontaポイントへ交換できる)
ポイント還元率:1.2%

リクルートが発行するカードで、年会費が無料ながらポイント還元率1.2%という高還元率が魅力です。

また貯まるポイントも、ローソンやHMVやゲオなどで使えるPontaポイントへと同じ額のまま交換することができるので利用範囲に関しても困ることはありません。

Yahoo!カード

カードブランド:VISA、JCB、MasterCard
貯まるポイント:Tポイント
ポイント還元率:1.0%

Yahoo!が発行するカードで、楽天カード同様利用者が非常に多いカードです。ヤフネコパックはYahoo!の提供するサービスですが、Yahooカードで支払うことによる特典はありません。

しかしこのカードの魅力は貯まるポイントがいたるところで使えるTポイントであることでしょう。国内のポイントでは一番のシェアを誇るためポイントの利用のしやすさで言えば一番です。

また審査が緩いことでも有名で、職業欄に「スナイパー」と書いても発行されたという話があるほどです。

基本的には以上の3種類の中から選択すれば大丈夫です。

またヤフネコパックの利用はついでで、特定のサイトや店舗をよく利用するのであればそこのカードを利用するのもいいでしょう

例えば高島屋が発行するタカシマヤカードは通常のポイント還元率は0.5%ですが、高島屋で買い物するときに利用すると8%の超高還元率となります。

ちなみに有料カードも含めた中で最もオススメだったのはリクルートカードの有料カードであるリクルートカードプラス(JCB)だったのですが、現在は新規会員の募集を停止しています。

年会費2160円ながら還元率2.0%と非常に高い還元率を誇り、年間のカード利用額が10.8万円で年会費分は取り戻せますし、28万円程度を超えるのであれば無料版との還元率差である0.8%が年会費を上回ります。


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