Amazonの支払い方法を変更する方法!ギフト券にも変更可能




Amazon(アマゾン) で注文確定した商品の支払い方法をコンビニ支払いからクレジットカード支払いやAmazonギフト券支払いなどに変更する方法についてです。

支払い方法の変更はPCからはもちろんのことiPhoneやAndroidといったスマホからでも出来ますし、WEBブラウザ版でもアプリ版でも支払い方法の変更ルールは変わりません。

また、支払い方法にAmazonギフト券のポイントを使いたい場合もこのページの方法で行い、ポイント残高があると支払い方法の変更ページにギフト券の残高が表示されているので、そこにある適用ボタンを押すことで適用されます。

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支払い方法を変更できない商品

Amazonでは、支払い方法を変更できない商品があり、出荷準備がすでに始まっている商品です。

公式サイトのヘルプページ「注文内容の確認・変更」にある通り、もし出荷準備中の商品の支払い方法を変更したい場合は、キャンセルするしかありません。

出荷準備中の商品は、キャンセルリクエストを出すことができます。ただ、リクエストが必ず受理されるとは限らないので、カスタマーセンターに問い合わせたるのが最も確実です。

キャンセルが間に合わない商品の場合、届いても受け取り拒否をするように指示されるか、受け取り後に返品返金の手続きをするように指示されるはずです。

受け取り拒否は常識の範囲内であれば許されますが、大量に注文して受け取り拒否をするといった悪質な行為を繰り返すと、その後Amazonの利用ができなくなる可能性はありますのでご注意ください。

また、コンビニ支払い・ATM支払い・電子マネー支払いの場合にお支払い番号がすでに発行されている場合も支払い方法を変更できないためキャンセルするしかありません。

支払い方法の変更方法

◼︎クレジットカード支払いの場合

クレジットカードの有効期限・名義人・請求先住所といった登録情報は、「アカウントサービス」の「お支払い方法の編集と削除」より、変更することができます。



クレジットカードの有効期限が切れて新しいカードが発行された場合も、忘れないうちに情報を登録し直しておきましょう。ただ、「お支払い方法の編集と削除」から変更した情報は、すでに注文が確定した商品には適用されません。

すでに注文が確定した商品の支払い方法を変更したい場合、「注文履歴」から変更しましょう。また、これまで使用していたクレジットカードとは、別のクレジットカードを使用したいことも、あるかもしれません。

たとえ同じカード会社が発行しているクレジットカードだったとしても、カードの種類やカード番号が違うのであれば、別のクレジットカードということになります。

このような場合は、「アカウントサービス」の「クレジットカードの追加」をクリックし、新しいクレジットカードの情報を登録してください。

◼︎コンビニ支払いの場合

コンビニ支払いに変更したい場合も同様に、「注文履歴」から変更することができます。変更したい注文を選択し、支払い方法を選択し直しましょう。

またAmazonでは、代金の支払いをしないまま6日経過すると、自動的にキャンセルされるようになっています。

この仕組みを利用して、すでに注文した商品は放置し、別の支払い方法を選択してもう一度注文し直すという手段をとることも可能です。

ただし、自動キャンセルを何度も繰り返していると、Amazonのアカウントが利用できなくされてしまう可能性があります。

自動キャンセルを狙うのは、ほどほどにしておきましょう。

◼︎銀行ATM・ネットバンキングの場合

銀行ATM・ネットバンキングに変更したい場合も、「注文履歴」から変更したい注文を選択し、支払い方法を選択し直せばOKです。

◼︎電子マネーの場合

電子マネーでの支払いに変更する場合も、「注文履歴」から支払い方法を選択し直すだけでOKです。

ただし、5万円(Suicaだと2万円)を超える商品は、電子マネーで支払うことはできません。

◼︎代金引換の場合

代金引換に変更する場合も、「注文履歴」から設定し直しましょう。

キャンセル時のペナルティ

Amazonで商品をキャンセルしたときに多くの人が不安になるのが、「キャンセル手数料を取られるのではないか」という問題ではないでしょうか。

Amazonが販売している商品をキャンセルしても、手数料が発生することはありません。

ただし、Amazonマーケットプレイス商品であれば話は別です。

Amazonマーケットプレイス商品の場合、販売業者によっては、キャンセル料を払わなければならなくなることがあります。また、キャンセル自体できないこともありますのでご注意ください。

Amazonマーケットプレイスの商品を購入するときは、販売業者が定めているルールを、事前によく確認するようにしましょう。

キャンセル時の返金方法は、支払い方法によって異なります。

クレジットカードだった場合はクレジットカードへ、コンビニ払いだった場合は銀行振込もしくはAmazonギフト券で返金されることになっています。

関連:Amazonが発送する商品のみを検索する方法


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