Amazonの発送済みの意味と発送済みのまま届かないときの対策




Amazonの配送状況に表示される発送済みの意味、ステータスが発送済みのまま変わらずに届かない、あきらかに届くのが遅いときの対策についてです。

注文した商品が現在どのような状況にあるかということは、アカウントサービスの「注文履歴」より確認できます。

倉庫での梱包など、発送の準備をしている商品のステータスは、「出荷準備中」と表示されますが、Amazonから配送業者に引き渡された段階で、「発送済み」という表示に変わります。

もちろんタイムラグが発生することはあるので、商品のステータスが常にリアルタイムで正確に反映されているとは限りません。

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発送済みの意味

発送済みとは、商品がAmazonからヤマト運輸などの配送業者に引き渡された状態を意味します。

発送済みの商品は、発送完了メールに記載されている伝票番号を、配送業者のホームページ上にある追跡サービスなどに入力することで、今どこにあるのかがわかります。

その後商品が無事に到着すれば、配達完了と表示されます。

発送済み時のキャンセルについて

商品のステータスが未発送の場合、すぐにキャンセルすることができます。出荷準備中のときでも、キャンセルリクエストをすれば、キャンセルできる可能性はあるでしょう。

しかし、商品のステータスが発送済みになると、商品はすでに配送業者の手に渡っているため、通常のやり方ではキャンセルすることができません。

このような場合は、荷物を受取拒否することで、Amazonに商品が送り返され、キャンセルすることができます。

受取拒否は、配送業者が荷物を家に届けに来たときに「不要になったので、受取拒否します」と伝えるだけでOKです。

ただ、荷物を受け取る気がないのにも関わらず、配送業者の人にわざわざ家まで来てもらうのは、無駄な手間をかけさせることになってしまいます。

そのため、できれば配送業者の人が訪ねてくる前に、電話などで受取拒否をする意思を伝えておくことをおすすめします。

その際、発送完了メールに記載されている伝票番号などを訊かれることがあるので、すぐに答えられるように準備しておくといいでしょう。

関連:Amazonで受け取り拒否をする方法!返金方法やペナルティについても

発送済みから配達までの目安の日数

商品のステータスが発送済みになってから、実際に配達されるまでの期間は、配送業者やお届け先地域によって異なります。

年末年始やお盆など、Amazonや配送業者が混み合う時期を除けば、早くて1日、遅くても2〜3日以内に届くことが多いです。

ただ、お届け先地域が沖縄など離島の場合、もっと時間がかかります。また、注文時に日時指定をしたのであれば、特にトラブルがなければ、指定した日時に届けてもらえるはずです。

関連:Amazonの配達日数!通常配送とお急ぎ便利用時

発送済みなのに届かないときの対策

◼︎まずは郵便受けのチェック

発送済みの商品がいつまで経っても届かない場合、まずやるべきことは郵便受けのチェックです。

Amazonでは、商品のサイズによっては、メール便で発送されることになっています。メール便は郵便受けに投函されることになっているため、まずは郵便受けの中を確認してみましょう。

発送方法がメール便ではない場合でも、郵便受けのチェックは必須です。

何故なら家を留守にしているときに配送業者が来ていた場合、郵便受けに不在票が入れられているからです。この場合、こちらから再配達の依頼をしなければ、商品を届けてくれない配送業者は多いです。

受け取れなかった商品は、配送業者の元で一定期間保管されたあと、Amazonに送り返されてしまいます。そうなると商品はキャンセル扱いとなってしまうので、早めに再配達の依頼をしましょう。再配達の依頼方法は、不在票に記載されています。

◼︎住所は正しく登録できているか確認

そもそもAmazonに登録している住所は正しいものでしょうか?住所に誤りがあると、荷物が届かず、Amazonに送り返されてしまう可能性があります。

Amazonに登録した住所を確認し、誤りがあるようなら、早急に配送業者に連絡を入れましょう。

その後同じことを繰り返さないために、Amazonに正しい住所を登録し直すことも、忘れないようにしてください。

◼︎Amazonカスタマーサービスやマーケットプレイスの出品者に連絡

郵便受けに商品も不在票も入っておらず、住所も正しい場合は、Amazonカスタマーサービスに連絡しましょう。

まず配送業者に連絡してもかまわないのですが、カスタマーサービスに問い合わせたほうが迅速に対応してもらえると言われています。

それに、カスタマーサービスに連絡すると、お詫びとしてクーポンがもらえることがあります。ただし、Amazonマーケットプレイスの出品者が発送する商品の場合、カスタマーサービスではなく、出品者に直接問い合わせなければなりません。

「注文履歴」より「出品者に連絡する」をクリックすると、出品者に問い合わせることができます。出品者が電話番号を公開している場合、そちらに直接電話をかけてもいいでしょう。

◼︎Amazonマーケットプレイス商品の場合、詐欺に遭っている可能性がある

Amazonマーケットプレイスの出品者の中には、お金だけ受け取って商品を発送しない悪質な業者も混ざっています。業者の評価に「商品が届かない」といったクレームがたくさん書かれていた場合、悪質な業者である可能性が高いでしょう。

高評価があっても、業者が自演している可能性があるので、100%信じてはいけません。

このような場合は、「注文履歴」の「保証を申請する」をクリックし、Amazonマーケットプレイス保証の申請をしましょう。Amazonマーケットプレイス保証は、最後に出品者に連絡をしてから3営業日が経過していれば、申請することができます。

申請の方法は簡単で、画面の指示に従い、保証の申請理由など必要事項を入力していくだけでOKです。

この保証では、クーポンや現金などといった形で、商品代金を返金してもらうことが可能です。ただ、お金は戻ってくるものの、業者の手に渡った個人情報はどのように扱われるのかわかりません。

Amazonマーケットプレイスの商品を注文する場合、できれば購入する前に業者の評価をよく読むなどして、自衛しましょう。

☆悪質な業者をのさばらせないために

時間に余裕があれば、出品者の評価を書いたり、Amazonカスタマーサービスに連絡したりしておきましょう。何もしないまま放置していては、悪質な業者がマーケットプレイスにのさばってしまいますし、新たな被害者が出る可能性が高いです。出品者の評価は、「注文履歴」の「出品者を評価する」をクリックすればできます。

◼︎メール便で届いた商品が︎盗難に遭った可能性も

メール便は郵便受けに投函されますから、盗難に遭う確率は高いです。

もし盗難に遭っても、Amazonに事情を話せば同じ商品を送ってもらえますが、犯人を野放しにしておくと、また同じことが起こるかもしれません。できるだけ証拠を集め、警察に被害届を出しましょう。

実際のところ、被害者が1人だけだと捜査をしてくれないことが多いですが、ほかにも被害者がいれば、捜査してもらえる可能性があります。そして、今後の盗難を防ぐ対策も必要です。

例えば、複数の商品をまとめ買いして、メール便以外の方法で発送されるようにする、代金引換やお急ぎ便などの配送方法を選択する、コンビニ受取にする、マンションの場合、集合ポストには「郵便受けに入りきらないメール便は、自宅ポストまで届けてください」という貼り紙をする、といった方法があります。

関連:土曜日・日曜日・祝日のAmazonの発送と配達業務


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