ココナラの手数料一覧と手数料が高いと言われている理由




イラストや占いなどスキルを500円で売買できるココナラ(coconala)の販売者と出品者それぞれの手数料、そして手数料が高いと言われている理由についてです。

ココナラとは、「得意なこと(経験・知識・スキル)」をインターネット上でサービスとして売り買いできるフリーマーケットサイトです。

一般的なクラウドソーシングとは違い、発注者が受注者を募集し発注者の注文通りに仕事を進めていくのではありません。

スキルを売りたい側が主体となって、ショッピングモールのようにサービスを陳列し、その中から欲しいサービスを購入しサービスを受けるという形態です。

価格も1回500円から出品・購入でき、その内容も占いや美容に関する事、心の悩み、翻訳、文書作成やイラスト作成に、不動産に関する事など多岐にわたります。

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販売者の手数料

通常サービスも電話相談サービスも、出品するのにココナラの登録料などの初期費用や、月会費などは一切かからず無料です。

サービスが購入されると、その販売価格と「おひねり」と呼ばれる加算金、有料オプションやリクエストの提案を含めた金額から手数料として30%が引かれます。

なお、この手数料は月間の販売総額に応じて20%まで減額されます。

■通常サービスの手数料

【月間販売総額と手数料の割合】
50,000円未満・・・・・・・・・・30%
50,000円以上250,000円未満・・・25%
250,000円以上・・・・・・・・・・20%
全て税抜価格。

減額された手数料は、キャッシュバックとして翌月に反映されます。

■電話相談サービスの手数料

電話相談サービスの手数料は通常のサービスとは違い、販売金額の何割という形ではありません。

設定している相談料から手数料を引いた額が報酬として出品者に支払われる形をとっています。

【1分間あたりの相談料と報酬】
相談料100円+税・・・報酬は50円
相談料130円+税・・・報酬は65円
相談料160円+税・・・報酬は80円
相談料190円+税・・・報酬は95円
相談料220円+税・・・報酬は110円

計算してみると、現在は相談料(税抜)のうち50%が手数料となっていることがわかります。

例)1分あたり相談料100円+税の電話相談サービスで20分間通話をした場合の報酬
手数料を差し引いて、1分あたりの報酬は50円となるので、50円×20分間=1,000円

電話相談の手数料は、出品者・購入者双方への通話料+システム利用料+決済手数料(クレジットカード等の決済システム利用料)で構成されているため、通常サービスの手数料より高くなっています。

購入者の手数料

購入者の手数料は、支払い時の決済手数料のみとなっています。決済手数料がかかる支払方法も期間限定で無料となっており、より気軽にサービスを購入することができます。

■決済手数料無料の支払方法

・クレジットカード
・ココナラコイン(旧ココナラポイント)
・WebMoney(ウェブマネー)
・BitCash(ビットキャッシュ)
・Vプリカ
・ココナラに貯まった売上

■決済手数料100円の支払方法

・dケータイ払いプラス決済
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
(期間限定で、今なら無料となっています)

■決済手数料150円の支払方法

・コンビニ払い決済
(期間限定で、今なら無料となっています)

ココナラは様々な決済方法に対応しています。中でもコンビニ決済は2017年5月に導入されたばかりの新しい決済方法です。

手数料が高いと言われている理由

購入者の決済手数料は比較的安価なココナラですが、出品者になった場合の手数料は「高い」と言われています。

◼︎ランサーズよりも手数料が高い

クラウドソーシングで有名な「ランサーズ」の場合、依頼金額の5%-20%(税込)がシステム利用手数料として差し引かれますが、ココナラでは30%なのでそれ以上の手数料です。

◼︎SKIMAよりも手数料が高い

イラストに特化したサイト「SKIMA」でも手数料は15%ですので、イラストを売っている方からしても、ココナラは他社と比べて手数料が高いと言えます。

◼︎手数料が安くなる基準が高い

手数料が最も安価になるのが、月間販売総額が250,000円を超えてからですので、「本業のかたわらや家事の合間に得意なことで稼ぎたい」と思っている方にはちょっと厳しい額と言えます。

月間250,000円と言えばフルタイムの正社員としてお仕事をこなしている場合の月給と変わりません。

仮に1出品500円の文書作成サービスを購入してもらい、1時間かかったとしましょう。

手数料の30%を差し引くと、報酬は350円。時給に換算して350円ではとても割に合わないと感じてしまう方が多いのも否めません。

ならば販売価格を上げればいい。そう思われるかもしれませんが、ココナラでは有料サービスを1件でも購入してもらわないと、500円以上の金額設定ができません。最初の1件は500円で出品するしかなく、報酬も350円が上限ということです。

さらに、電話相談サービスの際は相談料の半分が手数料として差し引かれる形になるので、実際の報酬は掲示してある相談料の半分です。「報酬は掲示金額の半額」と感じてしまうと、かなりインパクトは大きいでしょう。

売り手側が主体となって、スキルを買ってもらえるのがココナラ最大の魅力でありメリットなのですが、他のクラウドソーシングに比べると出品の際の手数料が高く設定されているため、他のクラウドソーシングの手数料に慣れている方からすると「高い」「儲からないのでは」と思われてしまいがちです。

ですが、低価格で出品している場合には軽微な作業で終わる内容を掲載するなどの「価格に応じた内容」を販売することで、労力に見合う報酬を手に入れることが出来るようになるのではないでしょうか。

ココナラは手数料こそ高いものの、似たような売り手主体のサービス販売サイトと比べて圧倒的に利用者が多く、それは大きな強みです。ひと工夫しながら割に合うように上手に販売し、売り上げアップにつなげましょう。

関連:ココナラの登録方法と招待コードの入力方法


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