レターパックの購入と発送が出来るコンビニ一覧とかいろいろ




ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・ミニストップといった全国にあるコンビニからレターパックライトとレターパックプラスを送る方法についてです。

ヤフオク・Amazon・メルカリといったネットオークションやフリマアプリで落札された商品の発送方法としてレターパックを利用する人が多い一番の理由は、郵便局だけでなくローソン・セブンイレブン・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・ミニストップといったコンビニでも専用封筒を購入することが出来る点にあります。

レターパックライトは360円、レターパックプラスは510円と、レターパックは全国一律料金で専用封筒に入れてポストに投函するだけで発送を行うことが出来る非常に便利な発送方法のひとつです。

専用封筒に入れて送るため、ダンボールや茶封筒といった梱包材を購入する必要はなく、切手の購入も不要です。

レターパックライトとレターパックプラスの違いは、料金・厚さ・配達方法に差があり、料金が安いレターパックライトの方が人気です。

名称 料金 サイズ 重量 厚さ 配達方法
レターパックプラス 一律510円 A4 4kg以内 無制限 対面手渡し
レターパックライト 一律360円 A4 4kg以内 3cm以内 ポスト投函


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1) コンビニエンスストア

レターパックの専用封筒の購入であれば平日の10:00~17:00までしか購入することが出来ない郵便局よりも、全国のどこにでもある24時間営業のコンビニで購入して、郵便ポストへ投函し送る方が時間や地域を気にせず自分のペースで梱包などをすることが出来るためおすすめです。

レターパックライトとレターパックプラスの専用封筒を販売しているコンビニにはローソン・ミニストップ・サークルKサンクス・セイコーマートがあり、一番店舗数が多いのはローソンで、さらにローソンであれば店内に郵便ポストが設置してあるためそこからレターパックを送ることが出来ます。

さらにローソンでは郵便ポストの投函口に入らないサイズオーバーのレターパックをレジで預かってもらうことが出来て、日本郵便のドライバーさんが集荷に来た際に渡してもらうことも出来ます。

レターパックを購入出来るコンビニ レターパックを購入出来ないコンビニ
○ ローソン × セブンイレブン
○ ミニストップ × ファミリーマート
○ デイリーヤマザキ × ポプラ
○ サークルK・サンクス × スリーエフ
○ セイコーマート × 生活彩家


レターパックの専用封筒はレジの裏に置かれているため、レジにいる店員さんにレターパックライトまたはレターパックプラスが欲しい旨を伝えましょう。

注意点として、レターパックの専用封筒の在庫が切れていたり、利用する人が少ない地域だという理由で取り扱っていない店舗もごく一部ですがあります。

ちなみに日本のコンビニはクロネコヤマトの宅急便を取り扱うヤマト運輸(クロネコヤマト)系と、ゆうパックやレターパックを取り扱う日本郵便系に分かれており、セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニでレターパックの専用封筒を購入することが出来ない理由はここにあります。(佐川急便の飛脚宅配便はコンビニからの発送に対応していません。)

つまりヤマト運輸(クロネコヤマト)の宅急便と日本郵便のゆうパックをどちらも取り扱っているコンビニはありません。

2) 郵便窓口

郵便局なら大きい店舗・小さい店舗に限らず、すべての郵便局でレターパックライトとレターパックプラスの専用封筒の購入、そして送る荷物を持って行けばそのまま郵便局の窓口で発送をすることが出来ます。

土曜日と日曜日の営業や24時間営業の郵便窓口も一部ありますが、多くの郵便窓口の営業時間は平日の10:00~17:00までとなっています。

平日の昼間は仕事があり、その時間帯だと行けないという会社員の方であれば、土曜日・日曜日・24時間営業している郵便局をご利用ください。東京都近郊や大阪府など都心部には該当する郵便局は多数あります。

土曜日でも郵便窓口が営業している郵便局一覧

日曜日・休日でも郵便窓口が営業している郵便局一覧

24時間営業している郵便局一覧(東京・大阪・福岡など47都道府県を完全網羅)

3) ヤフオク



ヤフオクに出品されているレターパックには定価以下での即決出品が多数存在するため、郵便局やコンビニで定価で販売されている封筒よりも安く買いたいのであればヤフオクがおすすめです。

落札した商品の支払い方法として、クレジットカードや銀行振込だけでなく、Tポイントでの落札代金の全額支払いまたは一部支払いをすることも出来ます。

レターパックライト検索結果(1枚360円の方)

レターパックプラス検索結果(1枚510円の方)

ただしヤフオクの場合は一般の方が出品するオークションなので時期によって出品数に違いがあり、郵便局やコンビニとは違い1枚単位での出品は基本的にされておらず10枚セットや20枚セットといった感じでセットで出品されている傾向があります。

ヤフオク・Amazon・メルカリといったネットオークションやフリマアプリに出品している人など定期的にレターパックを利用する機会がある人であればヤフオクに出品されているレターパックを定期的にチェックするようにしましょう。

4) 楽天オークション



ヤフオクに比べると出品数は少ないのですが、ヤフオクと同様に楽天オークションでもレターパックの専用封筒が出品されています。

楽天オークションの場合は楽天ポイントを全額または一部支払いとして使用出来るため、楽天オークションだけでなく楽天市場や楽天ブックスで商品を購入し貯まったポイントを利用して購入することも出来ます。

レターパックライト検索結果(1枚360円の方)

レターパックプラス検索結果(1枚510円の方)

5) 金券ショップ

街に存在する金券ショップ(チケットショップ)でもレターパックの専用封筒を購入することも出来ます。ただし、こちらもヤフオクや楽天オークションと同様に10枚セットなどの販売が多く、1枚ごとで販売しているところはほぼありません。

レターパックライトの場合330円、レターパックプラスの場合480円、と通常よりも安く購入することが出来るので、大量に扱う業者さんにはおすすめです。

また、こちらではいらなくなったレターパックを売ることが出来ます。レターパックライトの場合290円、レターパックプラスの場合425円が買取価格の相場となっています。

6) 切手SHOP

切手SHOPは日本郵便が運営するネット版郵便局で、はがきや切手と同じようにレターパックライトとレターパックプラスの専用封筒の販売も行われています。



切手SHOP

5,000円以上の購入で送料無料となるのですが、レターパックの販売は20枚単位となっているため、レターパックライトは7,200円(360円×20枚)、レターパックプラスは10,200円(510円×20枚)となり送料無料で購入することが出来ます。

決済方法 お届け時期の目安
各種クレジットカード 注文日から約1週間後
ゆうちょ銀行の送金サービス 入金から約10日後

利用できるクレジットカードはMERICANEXPRESS、DINERS、JCBカード、VISAカード、MASTERカードなど基本的なクレジットカードはすべて利用することが出来ますが、支払い回数は一括払いのみで分割払いをすることは出来ません。

ゆうちょ銀行の送金サービスとは、注文後に払込先口座番号がメールで通知されるため、そのゆうちょ銀行の口座に郵便局などから振込みをすることで料金を支払う方法で、ゆうちょダイレクトも利用することが出来ます。

注意点として注文後の返品は出来ないため購入枚数にはご注意ください。

7) 切手販売

大量購入でちょっとだけ安く購入することが出来る通販サイトです。



切手販売

切手販売では20枚以上購入で送料無料となるのですが、日本郵便が運営する切手SHOPと同じように切手販売のレターパックライトとレターパックプラスの最低購入枚数は20枚となっているため送料無料で購入することが出来ます。

支払い方法はジャパネット銀行・ゆうちょ銀行での先払い、そしてレターパックを購入し自宅に配達された際に配送業者のドライバーさんに現金で料金を支払う代金引換があります。

決済方法 お届け時期の目安
ジャパンネット銀行 3~7営業日以内
ゆうちょ銀行 3~7営業日以内
代金引換 3~7営業日以内
 

■レターパックライトのレート

枚数 単価 金額 お得
30枚 340.0円 10,200円 300円
50枚 331.0円 16,550円 950円
100枚 326.0円 32,600円 2,400円
500枚 322.0円 161,000円 14,000円
1,000枚 321.0円 321,000円 29,000円

■レターパックプラスのレート

枚数 単価 金額 お得
30枚 485.7円 14,571円 429円
50枚 472.9円 23,645円 1,355円
100枚 465.7円 46,570円 3,430円
500枚 460.0円 230,000円 20,000円
1,000枚 458.6円 458,600円 41,400円

レターパックの専用封筒を販売しているところは沢山ありますが、結局のところローソンやミニストップといったコンビニでの購入が一番オススメです。

1枚単位で購入することが出来る、すぐ手に入る、送料が掛からない、銀行の振込み手数料が掛からない、24時間営業している、何よりもコンビニであればどこにでもあるので、レターパックをお求めの際はコンビニの店員さんに尋ねてみましょう。

関連:レターパックライトとプラスのスピードは速達並み?お届け日数の検証


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順位
送り方 料金 会社名
レターパックライト 全国一律360円 日本郵便
ゆうパック 610円~ 日本郵便
宅急便 756円~ ヤマト運輸
ゆうメール 180円〜 日本郵便
クリックポスト 全国一律164円 日本郵便

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