有料メルマガを一年間書き続けた感想


 
2011年5月に有料のメルマガを始め、ようやく1年が経ちました。1年なんてあっという間なわけですが、自分にとってのこの1年は人生の中でも忘れらない1年となりました。ということで振り返ってみます。ガチな感じでいくと疲れるんでゆっくりと。

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文字数とかの話

とりあえずVol.001からVol.050までの文字数を集計してみました。スペースを無視した文字数が390,262文字で原稿用紙1,042枚分のようです。全然イメージ湧かないですね。もちろん文字数だけがすべてではありません。ただ個人的には、このように形として、数字として、残せるものは好きです。積み重ねていくことで未来を感じることが出来る、とでも言いいますか。

日常の話

芸能人の方なんかは沢山書いていますね。行列の出来る法律相談所の丸山弁護士だったり、知事として日本に活力を与えた東国原知事。最近だとビートたけしさん、日本男児の多くがお世話になったであろう及川奈央さんとか。でもサラリーマンをしながら有料メルマガを書いている人ってあまりいないと思います。

有料メルマガって本当に毎週スタートエンドの繰り返しなんですよね。日曜日に原稿を送って、月曜日に書き始めて、また日曜日になったら原稿を送る。その繰り返しで、納期が毎週あります。とは言っても、配信スケジュールは発行者によって異なり、僕の場合は第一日曜日、第二曜日、第三日曜日、第四日曜日です。

精神的には常に緊張感がありました。お金を頂いているという重圧、そして迫り来る納期。これが一番きつかったですね。特に本業で月300時間働いていた時期なんかは納期前日の土曜日になっても全然書いていないとか普通にありました。あと納期直前にパソコンが壊れて、電源が入らなくなってしまったときには腰が抜けました(笑)まさにオワター\(^o^)/さすがに「ごめんなさい。パソコン壊れたんで書けませんでした。」だとまずいので、書き直しましたが。

また、飲み会の誘いが来るとメルマガが気がかりになる病が発症した時期がありました。飲み会って、次の日が休みの金曜日とか土曜日に多いわけで、ちょうどメルマガの納期直前に当たるわけです。お酒が好きなので誘われれば行きますが、心のどこかで「おいおいメルマガ大丈夫かー?」は常に持っていました。まあビール2杯目に突入する頃には忘れちゃうんですけどね。

あとはモチベーションですね。せどりをやっているとモチベーションが高い時期もあれば、低い時期もあると思います。メルマガを書くのにもこれは言えることで、モチベーションが下がった時期がありました。それでも納期はあるわけで、気持ちを半ば強引に高めて書きまくる!そのときの精神状態はキチガイ染みたなものですよ。とは言え、せどりに比べると、モチベーションが下がることは少なかったです。

運営面の話

メルマガの内容よりも大事なことは読者の方への対応だと考えています。この媒体ではよくある「メルマガが届かねー!」って連絡が来た場合は何よりも優先するようにはしていました。家に帰ったら手を洗って、パソコンを付けて、対応みたいな。これからもこれは大事にしていきたいですね。

この1年で起こった問題はメルマガが届かないくらいだったと思います。これに関しては、間にまぐまぐさんが入ってたんで、色々と対応してくれたのかもしれません。おかげさまで、運営面に関しては、ノーストレスでやっていくことが出来ました。サラリーマンの傍らなんで、これは本当に有り難かったです。

お金の話

あんたはすぐ金の話だなあなんて言われちゃいそうですが、気になっている人も多いのではないでしょうか。有料メルマガは儲かるのかどうか。まあ儲かりませんね。おそらくホリエモンとか有料メルマガでおそろしい売上げを出している方は、その時間をほかの事に使った方が、お金は入ってくる可能性が高いのではないでしょうか。

でも、気分転換なり、収入源の分散化にはなるので、こういった点を挙げるとお勧めすることが出来ます。大変さは上記でお分かりかと思うので、それを踏まえたうえで自分もやってみたいという方がいれば選択肢のひとつになるかと思います。お金を払ってまで読んでくれる人がいるのか。残念ながらこれだけは自分でも分かりません。

最後の話

色々あった1年でした。感謝されたり、フルボッコにされたり。まあそのすべてが面白かったです。情報が目まぐるしく変わるせどりの世界に身を置いてみて、1年という短い時間の中でも考え方はけっこう変わりますね。あの時はああは言っていたが、実は今はああは思っていないとか。そういった意味では毎週更新することができるメールマガジンという媒体は自分には合っているのかなあと感じる部分はあります。

是非これからも楽しませてください。


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