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	<title>トリセド - 宅配便・郵便・通販・フリマアプリの情報サイト &#187; EMS</title>
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	<description>荷物を追跡するだけでAmazonギフト券500円分が毎週3名様に当たるおみくじ追跡が人気！日本最大級の宅配便・郵便・通販・フリマアプリの総合情報サイトです。</description>
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		<title>EMSの梱包方法と梱包サイズ！紙袋・封筒・ダンボール箱が使える</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 05:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yagishita</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本郵便（海外発送）]]></category>
		<category><![CDATA[EMS]]></category>

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		<description><![CDATA[国際宅配便のEMSを送る際の梱包の仕方とダンボール箱・紙袋・封筒などEMSの梱包で使える包装用品についてです。 EMSを利用して荷物を海外に向けて発送する際は、発送場所の郵便局で梱包するのではなく事前に自宅で梱包する必要があります。代わりに郵便局員が梱包してくれることはありませんのでご注意ください。 EMSのような国際宅配便は、ゆうパックなどの国内配送に比べて配達が完了するまでに乱雑な扱いを受けてしまうので、ダンボールなどなるべく衝撃に強い梱包材で梱包することをおすすめします。 ただし、厚みのないものや壊れないものは封筒や紙袋での梱包も問題ありませんので、送る荷物によって梱包材は使い分けて下さい。 EMSの梱包ルール EMSで海外に荷物を送る際は、郵便局へ持ち込んだり集荷してもらう前に自分で送る荷物を梱包する必要があります。郵便局の人が代わりに梱包してくれることはありませんのでご注意ください。 EMSの梱包をする目的は、主に配送作業中の衝撃による破損防止と、送る荷物の中身が外から見えないようにするプライバシー保護の意味合いがあります。 そのため、これらの目的が果たせれば梱包方法は何でもよく、必ずダンボールで送らなければいけないという決まりはありません。後述する紙袋や封筒での梱包ももちろんOKです。 ただし、海外へ荷物を発送する場合は日本国内へ向けて発送するよりも雑な扱いを受けてしまうので、梱包はより厳重に行う必要がありますのでご注意下さい。 EMSの梱包サイズ EMSで送れる荷物の上限サイズは発送先の国によっても異なりますが、基準として多くの国では最大の長さ1.5m以内、長さ＋横周3m以内、重量30kg以内としています。 さらに一部の国では最大の長さを1.05m以内だったり、長さ＋横周を2m以内や、重量20kg以内までと制限している国もあるので、大きい荷物を発送する際はその国のEMS上限サイズを梱包前に事前に確認するようにして下さい。 また、EMSの送料はアジアや北米、ヨーロッパなど発送先の国の該当する地帯と、荷物の重量によって変わってきます。そのため、発送先がアフリカ地帯など遠くてかつ、送る荷物も大きくなればなるにつれて送料は高くなります。 ゆうパックなどのように国内配送の感覚でEMSで大きな荷物を送ろうとすると、予想以上に送料が高くなってしまう可能性もあるので、発送時は事前に送料を把握した上で、本当に送る必要のあるものだけ送ることをおすすめします。 EMSのダンボールでの梱包方法 EMS・国際小包A基準対応 160サイズダンボール EMSをダンボールで梱包するのは一番定番の梱包方法です。EMSを送る際にダンボールを使うメリットは、頑丈なので梱包材の中で一番衝撃に強い点があります。 前述の通り海外配送のEMSは、運送中に激しく揺さぶられたり雑な扱いを受けてしまうため、一般の方が想像している以上に送られている最中の荷物は衝撃にさらされています。 そのため、一番衝撃に強いダンボールを梱包方法に選択するのは間違いがありません。 海外配送の場合は日本で広く行わているような「ワレモノ」や「取り扱い注意」などといった注意書きやシール貼りはなく、またほぼ意味も持っていないので、割れ物などを送る際は特に注意してダンボールで送ることをおすすめします。 なお、強度的には落ちてしまいますが、送る荷物に適切な形やサイズのダンボールがない場合は巻きダンボールで梱包する方法もあります。 ダンボールで送るのに適した具体的な品目は、ギターなどの楽器・靴・スマホや携帯電話・パソコン・グラスやコップ、マグカップなどの壊れ物や割れ物・テレビ・ゲーム機・帽子・LPレコード・HDD・SDD・ガラフフィルムなどのガラス製品などです。 EMSの宅配袋での梱包方法 宅配袋 大 テープ付き EMSを宅配袋で梱包して送る方法もあります。宅配袋はその名の通り、宅配便向けに作られている専用の紙袋のことで、サイズも大・中・小と用意されています。 宅配袋を使うメリットは、一枚あたりの単価が安いので、一回の配送にかかるコストが安く済む点があります。また、ダンボールと違い紙袋のため場所を取らないので保管場所にも困りません。 反対に宅配袋で送るデメリットは、紙袋という仕様上、どうしても衝撃に弱い点です。前述の通りEMSは国内配送以上に衝撃が心配なため、宅配袋で送る荷物は洋服やぬいぐるみなど、割れたり壊れたりする心配がないものに限定するのをおすすめします。 宅配袋でTシャツなど衣服を送る際は、畳んだ服を濡れ防止のため透明なOPP袋に入れた後、宅配袋へ入れて完了です。市販の宅配袋にはテープ式で糊がもとから付いていることが多いので、そのような場合は別途糊やガムテープは必要ありません。 宅配袋で送るのに適した具体的な品目は、ニット帽やセーター、手袋など型崩れしない衣服や洋服・クッション・カーテン・サンダル・シュシュ・ぬいぐるみ・タペストリー・タオル・グローブ・ヘアアイロンなどです。 EMSの封筒での梱包方法 角2封筒 A4サイズ 茶 EMSを封筒で梱包して送る方法もあります。EMSは大きい荷物を送る際にも利用されるだけでなく、国内配送のレターパックのような扱いで送られることも多いので、厚みがない荷物を送る際は封筒で送ることをおすすめします。 ただし、デメリットとしては封筒はどうしても衝撃に弱いので壊れやすい物を送る際は破損してしまう危険性があることです。 そのため、封筒で送る際は基本的に本や書類など破損する心配のないものに留めておき、壊れる危険性があるものを封筒で送る際は、プチプチ付きのクッション封筒を使用することをおすすめします。 さらに、水濡れ防止のため透明のOPP袋に入れてから封筒で梱包すると安心できます。 封筒で送るのに適した具体的な品目は、イヤホン・サプリメント・Tシャツなどの衣服・色紙・CD・DVD・ゲームソフト・商品券・缶バッジ・漫画・スマホケース・ワンピース・定規・雑誌・本・楽譜・ピアスなどです。 関連：EMSの送り方・インボイスと税関告知書の書き方 関連記事 EMSや国際小包など国際郵便の電話番号の書き方と必要性 EMSラベル・インボイス・税関告知書の入手方法！郵便局ならどこでもではない EMSの受け取り方法と受け取りを拒否する方法
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		<title>有料化したEMS封筒の料金と支払い方法！無料でもらえる期間は終了</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 02:15:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日本郵便（海外発送）]]></category>
		<category><![CDATA[EMS]]></category>

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		<description><![CDATA[2017年8月から有料化されたEMS封筒（袋）の料金と支払い方法についてです。 EMS用の封筒はかつては無料でもらえていたのですが、2017年7月31日にその無料配布は終了し、同年8月1日から有料で販売されるようになりました。 現在用意されているEMS封筒はEMS封筒とEMS封筒（マチ付き）の2種類があり、それぞれ51円と71円で、日本全国の郵便局の窓口から購入できます。 EMS封筒が買える場所 有料化されたEMS封筒は日本全国の郵便局の窓口で購入することができます。土日祝日などであれば、ゆうゆう窓口で購入することもできます。 ただし、ゆうゆう窓口は休日中に在庫が切れても補充されるのは平日になりますので、在庫切れの場合は入手することができません。 また、個人が業務委託契約を結んで運営されている簡易郵便局や、ローソン・セブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニではEMS自体の取り扱いがないため、当然EMS封筒の取り扱いもありません。 EMS封筒の料金 種類 サイズ 料金 EMS封筒 縦26.0cm×横35.0cm 51円 EMS封筒（マチ付） 縦30.0cm×横40.0cm 71円 どちらのEMS封筒も耐水性・耐久性にとんだ紙製の封筒で、一目でEMSとわかりやすいEMSロゴマーク入りの専用パッケージとなっています。 また、丈夫な厚紙製のため、書類を送る際にも向いています。EMS封筒はA4サイズの書類、EMS封筒（マチ付き）はB4サイズの書類をそれぞれ折り曲げることなく送ることができます。 EMS封筒の料金支払い方法 EMS封筒を購入するときの支払い方法は現金、またはクレジットカード・電子マネー・スマホQRコード支払い等のキャッシュレス決済があります。 ただし、nanacoでの支払いは出来ないのでご注意ください。 EMS封筒で送れるもの 郵便局で売られているEMS封筒ではEMSで送れるものなら原則どんなものでも送ることができます。特にEMS封筒では〇〇は送ってはいけないと定められているものはありません。 ただし、海外郵便であるEMSは日本国内に送るときよりも到着までに雑に扱われる可能性が高いです。 そのため、壊れやすそうなものは自分でプチプチなどで梱包してから封筒に入れるか、もしくは封筒ではなく段ボールで送るなどした方が無難です。 なお、EMS専用の段ボールというものは日本郵便では取り扱っていないため、各自で適切なサイズのものを入手し、利用します。 関連：EMSラベル・インボイス・税関告知書の入手方法！郵便局ならどこでもではない 関連記事 EMSや国際小包など国際郵便の電話番号の書き方と必要性 EMSラベル・インボイス・税関告知書の入手方法！郵便局ならどこでもではない EMSの受け取り方法と受け取りを拒否する方法
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		<title>EMSと 国際小包（船便・SAL便・航空便）の違いを比較解説</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 08:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yagishita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本から中国・オーストラリア・アメリカなど海外の国に郵便局から荷物を送るときに利用できるEMS（国際スピード郵便）と 国際小包（船便・SAL便・航空便）の料金・サイズ・日数・関税でのチェックなど違いについてです。 EMSは国際郵便サービスの中で最も早いスピードを誇る送り方で、補償サービスの面でも国際小包よりも充実していますが、その反面料金は高くなっています。 船便・SAL便・航空便はそれぞれ国際小包という海外郵便の送り方で、3つの中でも一番遅いのが船便、早いのが航空便、その中間がSAL便となっています。また、料金も早さに比例して高くなっています。 なお、EMSと3つの国際小包は、いずれも送れる上限サイズには違いはありません。 EMSとは EMSの基本情報 サイズ 3辺合計3m以内 重量 30kg以内 料金 1,400円〜 賠償金額 20,000円〜 到着までの早さ 一番早い EMSは国際スピード郵便（英語: Express Mail Service）の略称で、その名の通り速達並の早さを誇る国際郵便です。 EMSは税関での通関手続きも他の航空便やSALなどよりも優先的に行われるため、最短で2〜3日で到着するほどの早さを追求していますが、その代わりに後述する3つの国際小包よりも料金は高くなってしまいます。 以下に挙げているようにEMSは保険も厚く設定されているため、料金が高くても早く確実に送りたい人にオススメの送り方です。 ◼EMSで送れるサイズ EMSで送れるサイズは、ほとんどの国で3辺の合計が3m以下でかつ、重量は30kgまでと定められています。ただし、フィリピンやオーストラリアなど一部の国では最大重量を20kgまでと制限しています。 念のため、20kgを超えるような重い荷物を送る際は、送付先の情報をご確認ください。 ◼補償額は2万円〜 送った荷物が壊れていた・紛失されたなどといった事故時のために、EMSでは2万円までの補償サービスが無料で付いています。さらに50円単位で追加料金を増やすごとに、2万円ずつ補償額を上げることができます。 例えば10万円の補償であれば、200円の追加料金を支払いことで付けることができます。これなら高額な荷物でも安心して送ることができます。 関連：EMSの送り方・インボイスと税関告知書の書き方 国際小包（船便）とは 国際小包（船便）の基本情報 サイズ 3辺合計3m以内 重量 30kg以内 料金 1,600円〜 賠償金額 11,160円〜 到着までの早さ 一番遅い この船便と以下に挙げているSAL便・航空便は、いずれも国際小包という一般的な物品を送る用途の国際郵便サービスです。 なぜ同じ国際小包というサービスに3つの送り方が用意されているのかというと、それぞれで料金と到着までの日数が全く異なっているからです。 船便はその中でも最も遅い代わりに、最も安く送れる送り方です。そのため、遅いのは構わないからとにかく安く送りたいといった方にオススメの送り方です。 船便は、その名の通り相手国まで船で輸送を行います。船は航空機と比べて速度が非常に遅いため、到着までの日数は1〜3ヶ月とかなりの期間を要しますが、その代わりに料金を低く抑えているのです。 ◼国際小包で送れるサイズ 国際小包の船便・SAL便・航空便は、いずれも送れるサイズは同じです。3辺合計が3m以下でかつ、最大重量は30kgとなっています。 ◼国際小包の補償額は11,160円〜 国際小包の船便・SAL便・航空便では、いずれも無料で損害賠償（補償）が付いています。 損害賠償額は送る荷物の重量によって異なり、5kg以内の最も安いクラスであれば、11,160円の補償が無料で付いてきます。 関連：船便（国際小包）の送り方・インボイスと税関告知書の書き方 国際小包（SAL便）とは 国際小包（SAL便）の基本情報 サイズ [...]
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		<title>国際書留とEMSの違いを徹底比較</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 07:36:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[EMS]]></category>

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		<description><![CDATA[中国や韓国、シンガポールなど海外の国からの荷物でよく使われているEMSと国際書留の違いについてです。 これら2つの海外郵便は海外の通販サイトから買い物をした際などにもよく用いられますが、国際書留の方は一般的に小さな小物などを送る際によく利用されます。 この2つの大きな違いは到着までの日数と料金です。EMSの方が圧倒的に早く着きますが、その分送料も高くなっています。 EMSと国際書留の違い EMSと国際書留の一番の違いは配達日数の早さです。EMSは国際スピード郵便（英語: Express Mail Service）という名前の略であり、その名の通り、速達並の早さを誇る海外郵便です。 それに対して国際書留は、EMSのように早く送ることを目指していない普通郵便のため、日数はEMSより1.5倍〜2倍近く掛かりますが、その分安く送れるメリットがあります。 なお、EMSと国際書留はどちらも土日祝日にも配達が行わます。 ◼︎どちらも対面手渡しでの受け渡し どちらの送り方も受け渡し時にはサインや印鑑をしてからの対面手渡しとなっています。そのため、不在時であれば荷物は持ち帰りとなり、代わりに不在連絡票が郵便受けに入れられます。 ◼︎EMSは保税運送あり 日本に入ってきたEMSには保税運送という工程が行われることが多々あります。 この保税運送とは、東京宛の荷物が関西国際空港に到着するなど、天候などなんらかの事情によって日本に入ってきたEMSが配送先から遠い空港に到着することがあります。 そのような配送先から離れたところに届いた荷物を、関税などをチェックする通関手続きなどを行わず、まずは配送先の最寄りの場所まで関税を未払いのまま運送することを保税運送と言います。 なぜこのようなややこしい工程を踏むのかというと、EMSはとにかく早く荷物を届けることを目的としているため、税関でのチェックを待ってから日本国内を移動させるよりも時間の短縮を目指しているからです。 このような保税運送は、国際書留にはない工夫となっています。 関連：保税運送中と保税運送到着の意味と配達までの日数 国際書留とEMSの配達日数の違い 中国・韓国・シンガポールといった海外の国から日本に発送された荷物は何日で届くのか、発送から配達まで完了した過去の実際の追跡結果は以下の通りです。 それぞれの国でEMSと国際書留のデータを併記しているので、EMSと国際書留でどれくらい到着までの日数に差があるのか参考にしてみてください。 【１】【EMS】中国から埼玉県に4日で配達完了したEMS 状態発生日 状態 郵便局 県名等 07/27 16:35 引受 CHINA 07/28 08:29 国際交換局から発送 CHANGCHUN EM CHINA 07/28 08:29 税関から受領 CHINA 07/31 01:02 国際交換局に到着 東京国際郵便局 東京都 07/31 04:30 通関手続中 東京国際郵便局 東京都 07/31 05:18 国際交換局から発送 東京国際郵便局 [...]
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		<title>EMSの書類用と物品用の違い！料金・サイズ・送れるものなどを比較</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 07:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yagishita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本と中国やアメリカなど、海外の国との間で荷物を送る際に広く利用されている、EMSの書類用ラベルと物品用ラベルの違いについてです。 書類用・物品用と分別されていることから、まるで送り方そのものが違うように感じてしまいがちですが、実際には料金・送れる上限サイズ・到着までの日数などはすべて同じです。 では、なぜEMSには2つのラベルが用意されているのかと言うと、物品用ラベルには税関告知書が納入されているため、反対に書類だけを送る際での、税関告知書の記入の手間を避けるために、少し特別な書類用というラベルが用意されているのです。 つまり、書類を通常の物品用ラベルで送っても問題はありませんし、また書類と一緒に衣服や食料品を送る際は、物品用ラベルを使用しなくてはいけません。 EMSの物品用とは EMSの物品用ラベルはEMSで食料品や衣服など、固体の荷物全般を送る際に使用するラベルです。 ■EMSの料金 EMSには送る国の地域によって3つの地帯に分類し、それぞれの地帯によって送料の最低金額が異なっています。 第1地帯 第2地帯 第3地帯 アジア オセアニア・北米中米・中近東 ヨーロッパ 南米・アフリカ 1,400円〜 2,000円〜 2,200円〜 2,400円〜 上記表はあくまで重量が500g以下の最低金額となっています。そのため、例えば中国にダンボール全体の重量が2kgの荷物を送る場合であれば3,300円の送料が掛かります。 EMS最大の重量の30kgの荷物を送る場合などは、地帯によって異なりますが26,500〜69,700円が掛かるため、かなり高額な送料がかかってしまいます。 ■EMSの最大サイズ EMSでは送る荷物の最大サイズが設けられています。 多くの国では最大の長さが1.5m・長さ+横周が3m以内・重量が30kg以下に設定されています。 ただし、フィリピンやオーストラリアや中東の国々などでは最大重量を20kgまでと制限しています。念のため送付先の基準を郵便局の窓口で確認すると良いでしょう。 ■EMSで送れるもの EMSでは基本的にどんなものでも送れます。EMS限定で送れないといった物品は特にありません。 ただし、どの国でも送るのが禁じられている花火やライターなどの可燃性物質・毒物・放射性物質・麻薬類・生きた動物などは、当然のことながらEMSで送るのも禁じられています。 また、送る先の各国によって、それぞれ独自の禁制品が設けられています。これらはその国の情報を調べる以外ないため、心配なものは送る前に郵便局の窓口で確認すると良いでしょう。 関連：EMSの送り方・インボイスと税関告知書の書き方 EMSの書類用とは EMSの書類用ラベルはEMSでビジネス書類などを送る際に使用するラベルです。 ■書類用ラベルの料金 EMSの書類用ラベルで送るときも、物品用ラベルで送るときと全く変わりません。ただし、一般的には書類ラベルで大きくて重い段ボールで送ることはほとんどないため、大抵の場合は1,000〜2,000円代といった安い送料で済むかと思います。 ■書類用ラベルのサイズ 書類用ラベルの場合でも、上の物品用ラベルの箇所で書いたのと同様の最大サイズ・最大重量が設けられています。 しかし、一般的には書類用ラベルを用いて大きく重い段ボールを送ることもほとんどないため、この最大サイズを意識することは実際のところありません。 ■書類用ラベルで送れるもの EMSの書類用ラベルで送れるものは、その名の通り書類となっています。 この書類に分類されるものはビジネス文書・カタログ・パンフレット・冊子・会報・テキスト・手帳・カレンダー・名刺・写真・その他業務用の印刷物などです。 また株券・小切手・プリペイドカード・航空券・乗車券・切手・クレジットカードなど、簡単に銀行で換金できない有価証券や商品券なども送れるものになっています。 ただし、これらのものは送る先の国によっては禁制品として扱われている場合もあるので、その場合は送ることができません。 ■書類用ラベルで送れないもの 反対に書類用ラベルで送れないものは表示価格が10,000円を超えるような高額な専門書・高額な外装の手帳・写真集・ビデオテープ・CD・DVD・Blue-rayなどです。 書籍や雑誌などは判断が難しいところですが、一般的に書類ラベルでは商品的価値のない文書や冊子などを送ることを目的としているため、書籍などをたくさん送る場合は物品用ラベルを使用して送ってください。 関連：書類を安く郵送で送る発送方法と梱包のやり方 届くまでの日数に違いはない EMSの書類用ラベルで送っても、物品用ラベルで送っても配達されるまでの日数は同じです。参考までにEMSを日本から中国・韓国・アメリカなど海外の国に送り配達まで完了した過去の実際の追跡結果は以下の通りです。 ◼︎大阪府大阪市から中国に6日で配達完了 状態発生日 状態 郵便局 県名等 05/21 09:09 [...]
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