EMSや国際小包など国際郵便の電話番号の書き方と必要性



EMSや国際小包など国際郵便を送るときに伝票ラベルの記載項目になっている電話番号の書き方、相手の電話番号が分からないため電話番号なしで送ることは出来るのか電話番号の必要性についてです。

結論から言うと、EMSや国際小包など国際郵便の伝票ラベルの記載欄にある電話番号は書かなくても送ることが出来ます。

そして電話番号の書き方はは「090-1234-5678」形式でも「+8190-1234-5678」形式でも、どちらでも大丈夫です。

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EMSや国際書留郵便の追跡結果「税関から受領」の意味



中国・韓国・インドなど海外から日本、日本から海外に発送されたEMS・国際書留郵便・国際小包を追跡番号から追跡したときに表示される「税関から受領」の意味についてです。

EMSなどで海外から送られてきた荷物のステータスは基本的には「引受」→「国際交換局に到着」→「国際交換局から発送」→「国際交換局に到着」→「通関手続中」→「国際交換局から発送」→「到着」→「お届け済み」という流れとなります。

そのため今回の「税関から受領」というステータスは必ず表示されるというものではありません。

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日本から海外に現金を送る方法である書留・保険付の国際郵便の送り方



口座間の振替ではなく、千円札や1万円札など日本円の現金を中国やアメリカに保険付オプションを付けた国際書留郵便(国際書留・保険付書状)で送る方法についてです。

日本国内で現金を送る場合には郵便局で現金書留として送るように郵便法で決まっているのですが、日本から海外に現金を送る場合は保険付オプションを付けた国際書留郵便とすることで送ることが出来ます。

送る先の国によってはそもそも現金を送ることが出来ない、送ることが出来る金額の上限がある、保険付国際書留郵便を送ることが出来ない、という条件がありますので事前に確認する必要があります。

また、海外に荷物を送る方法としてEMSという送り方がありますが、EMSは現金を含む貴重品は送ることが出来ない品目となっています。

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川崎東郵便局での通関が遅いときの問い合わせ先の電話番号



中国や韓国など海外から日本に発送された国際書留郵便・国際特定記録・国際小包を追跡番号から追跡した際、川崎東郵便局で通関手続中となり追跡結果の更新が遅いときの税関の問い合わせ先の電話番号についてです。

川崎東郵便局での通関手続きが終わるまでの時間、土曜日と日曜日の通関手続きにも触れています。

荷物の追跡ステータスは「引受」→「国際交換局に到着」→「国際交換局から発送」→「国際交換局に到着」→「通関手続中」→「国際交換局から発送」→「到着」→「お届け済み」という流れとなります。

この中で川崎東郵便局が担当するのは「国際交換局に到着」→「通関手続中」→「国際交換局から発送」の部分で、長い時間が掛かり配達までの時間が遅れてしまうのが「通関手続中」です。

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東京国際郵便局がある場所の住所と発送から届くまでの日数



東京国際郵便局はどこにあるのか、中国や韓国など海外から日本に送られたEMSが東京国際郵便局から発送されたら何日で届くのか、東京国際郵便局がある場所の住所と発送から届くまでの日数についてです。

EMSで送られた荷物が到着する国際交換局は東京国際郵便局だけでなく、福岡県の新福岡郵便局、大阪府の大阪国際郵便局、愛知県の中部国際郵便局などがあります。

どの国際交換局に荷物が到着するのかは配達される都道府県により概ね決まっており、東京国際郵便局から発送されるのは東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・福島県・茨城県からさらにその上の北海道までの地域です。

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