郵便局から電報を送る!レタックス4つの利用方法



 
結婚式や誕生日のお祝いの気持ちを打つ祝電、お葬式にお悔やみの気持ちを打つ弔電を郵便局のサービスであるレタックスを利用して届ける方法です。

レタックスの名称の由来はLetterとFaxから来ており、翌日から10以内であれば配達日と配達時間を指定可能で、15時までに差し出せば当日中に配達することが出来ます。さらに様々な文例も用意されている非常に利用しやすいサービスです。

また、レタックスは厳密には他社の電報サービスとは異なり、料金が文字数ではなく枚数で決まるという特徴があります。

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1.郵便窓口からレタックスを送る

 
郵便局の郵便窓口からレタックスを送る場合、上記のレタックス専用用紙が渡されます。この専用用紙に個人名や式場名など電報を送る場所の名前や住所、メッセージ、取扱種別(普通、慶祝、弔慰)を記載し、提出すれば完了となります。

料金の支払い方法は、現金、切手、1ヶ月分の郵便料金を翌月に一括払い出来る料金後納の3つです。

2.郵便ポストからレタックスを送る

 
郵便ポストへの投函でレタックスを送る場合、こちらのページからレタックス専用用紙をダウンロードか原稿用紙を用意し、郵便窓口から送る方法と同様に送る先の情報を記載し、この用紙が入る封筒(サイズはなんでも良し)に入れ、料金分の切手を貼って投函します。封筒の宛先にはあて名ではなく、「レタックス」または「電子郵便」と記載するだけです。

郵便ポストから投函する場合は料金不足などのミスも発生するため、慣れていない方の場合は郵便窓口を利用することをおすすめします。

3.電話、FAXでレタックスを送る

 
1ヶ月分の郵便料金を翌月に一括払い出来る料金後納を利用している方のみ電話またはFAXでレタックスを送ることが出来ます。どちらも事前に郵便局で利用の申し込み(承認請求書の提出)をしなければなりません。

電話の場合、電話番号0120-953953(通話料無料)か093-288-0888、または利用申し込みをした郵便局に電話を掛けて送る先の情報と文面を伝えます。FAXの場合、利用申し込みをした郵便局に送る形となります。

4.インターネットからレタックスを送る

 
Webレタックスという方法で、iPhoneやAndroidといったフマートフォン、家や会社のPCからレタックスを送ることが出来て、白黒の場合は郵便窓口から送るよりも80円ほど安くなります。

Webレタックスを利用する場合はWebゆうびんへの登録が必須となります。Webゆうびんに登録すればPDFファイルを郵便物として送れるWebレターやWeb上の入力だけで郵便物(ダイレクトメール等)が送れるWebレターを利用出来るようになります。

料金の支払い方法は、クレジットカードと料金後納の2つで、現金や切手での支払いは出来ません。

最後によくある質問とその回答

(質問)レタックスを明日の午前指定で送るには、郵便局の窓口で今日の何時までに受付すれば大丈夫ですか?

(回答)23時59分までなら次の日の午前指定で届けることが可能です。

(質問)レタックスを自筆で送ることはできますか?

(回答)郵便局の窓口から出せば自筆となります。


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