ネコポスは速達がないので代替案の送り方



らくらくメルカリ便ネコポス・かんたんラクマパックのネコポス・ヤフオクのおてがる配送のネコポスには速達のオプションがないため、その代替案のオプションについて解説します。

ネコポスには通常のヤマト運輸のものだけでなく、らくらくメルカリ便・かんたんラクマパック・おてがる配送などそれぞれのサービスとしての送り方としても存在しますが、いずれも速達のオプションは利用できません。

そのため、速達を利用して送りたい場合は代わりの送り方として速達級の配達スピードを誇るレターパックライトもしくは宅急便コンパクトを利用するのがおすすめです。

いずれの送り方で送っても発送の翌日か遅くても翌々日には到着するようになっています。

速達級のレターパックライトで送る

レターパックライトの基本情報
送料 370円
サイズ A4サイズ・厚み3cm以内
発送場所 郵便局の窓口・郵便ポスト
追跡番号 あり
着払い なし
補償 なし

速達が利用できないネコポスの代わりの送り方として、速達級の配達スピードを誇っているレターパックライトを利用するのがおすすめです。

レターパックには赤色の封筒のレターパックプラスと青色のレターパックライトの2種類が存在しますが、ネコポスの代わりとして利用するのであれば簡易版のレターパックライトで問題なく送れます。

レターパックライトの専用封筒はネコポスの上限サイズよりも縦横に若干大きい上、厚さも3cmまで対応しています。また最大重量は4kgまでに規定されているので、ネコポスよりもサイズには余裕がかなりあります。

日本郵便 レターパックライト






◼レターパックライトの送り方

レターパックライトを送る際は、郵便局の窓口やローソン、ミニストップなどのコンビニで専用封筒を購入した上で、その封筒の中に送る荷物を梱包して窓口またはポストから発送を行います。

ネコポスのように自分で梱包材を用意する手間もなく、封筒購入時以外に別途送料の支払いも必要ないので手間が少ない点もレターパックで送るときのメリットとなります。

◼速達級のレターパックライト

レターパックライトは370円という安い送料ながら、配達スピードは速達と同等の早さを誇っています。基本的には日本全国多くの場所で発送の翌日には到着するようになっています。

当然、配達が行われるのは平日だけでなく土曜日・日曜日・祝日にも行われているので、ゴールデンウィークや年末年始などの連休中に早く荷物を届けたい際にも向いています。

関連:レターパックライトの送り方

速達級の宅急便コンパクトで送る

宅急便コンパクトの基本情報
送料 650円〜
サイズ 専用ボックス
発送場所 ヤマト運輸営業所・コンビニ
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

速達を利用できないネコポスの代わりとして、もう少し大きな荷物であればヤマト運輸の宅急便コンパクトを利用して送るのもおすすめです。

宅急便コンパクトはネコポスと同じように、通常のヤマト運輸のものだけでなく、らくらくメルカリ便・かんたんラクマパック・おてがる配送の送り方としても存在しますが、いずれの宅急便コンパクトも速達級の早さを誇っています。

宅急便コンパクトで荷物を送る際は必ず営業所やセブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニで販売されている専用ボックスを購入し、その中に荷物を入れて梱包して発送する必要があります。

宅急便コンパクトの専用ボックスには通常型と封筒型の2種類が存在しますが、いずれの梱包材もネコポスの上限サイズよりも大きくなっています。

通常型であれば縦25cm・横20cm・厚さ5cmまで対応しており、さらに宅急便コンパクトには重量の制限もないので、ネコポスで送るときよりもさらに大きなサイズの荷物まで送ることができます。

宅急便コンパクト 専用 梱包箱






◼宅急便コンパクトの送り方

宅急便コンパクトを送る際は前述のように必ず営業所やコンビニで販売されている専用ボックスを購入した上でそちらを使用して荷物を梱包する必要があります。

次に梱包した荷物を営業所またはセブンイレブンなどのコンビニへ持ち込み、宅急便コンパクトで発送したい旨を伝え宅急便コンパクト用伝票をもらい、そちらを記入します。

記入した伝票を荷物を一緒に差し出し、元払いであればその場で送料を支払って発送作業は完了となります。

なお、らくらくメルカリ便などの宅急便コンパクトを利用して商品を送る際は、事前にスマホアプリから発送方法にらくらくメルカリ便・宅急便コンパクトを指定して発送手続きを済ませてから、営業所またはコンビニへ持ち込む流れとなります。

◼速達級の宅急便コンパクト

宅急便コンパクトは平日だけでなく土曜日・日曜日・祝日にも配達が行われており、速達級と扱われているわけではありませんが、基本的に発送の翌日または遅くても翌々日には到着するようになっています。

そのため、速達並みの送り方と考えて差し支えありません。また、宅急便コンパクトでは無料で配達日時指定も利用できるので、到着日や到着時間帯を指定したい場合には宅急便コンパクトがおすすめの送り方となります。

関連:宅急便コンパクトの送り方

ネコポスとのスピード比較

ネコポスと今回代替案として紹介したレターパックライト、宅急便コンパクトにはいずれも追跡番号が付与されているのでその番号から荷物の追跡を行うことが可能です。

参考までにネコポスとレターパックライト、ネコポスと宅急便コンパクトといったそれぞれの送り方を同じ都道府県同士で送った過去の実際の追跡結果を以下に掲載します。

◼青森県から大阪府に2日で配達完了したネコポス

荷物状況 日付 時刻 担当店名
発送 07/18 16:30 岩木センター
作業店通過 07/18 20:55 青森ベース店
配達完了 07/20 19:49 天王寺筆ヶ崎センター

7月18日(火曜日)の夕方に青森県広前市から発送されたネコポスは、翌々日の7月20日(木曜日)の夜に配送先である大阪府大阪市に配達が完了しています。

◼青森県から大阪府に1日で配達完了したレターパックライト

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
07/13 14:49 引受 青森中央郵便局 青森県
07/14 16:31 到着 大阪西郵便局 大阪府
07/14 18:23 お届け先にお届け済み 大阪西郵便局 大阪府

7月13日(金曜日)の午後に青森県青森市から発送されたレターパックライトは、翌日の7月14日(土曜日)の夕方に配送先である大阪府大阪市に配達が完了しています。

◼長崎県から北海道に2日で配達完了したネコポス

荷物状況 日付 時刻 担当店名
発送 08/05 11:53 西彼長与センター
作業店通過 08/05 15:08 長崎ベース店
配達完了 08/07 10:26 札幌平和通センター

8月5日(金曜日)の午前中に長崎県西彼杵郡から発送されたネコポスは、翌々日の8月7日(月曜日)の午前中に配送先である北海道札幌市に配達が完了しています。

◼長崎県から北海道に2日で配達完了したレターパックライト

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
09/22 18:13 引受 長崎北郵便局 長崎県
09/24 08:57 到着 釧路中央郵便局(標茶) 北海道
09/24 13:25 お届け先にお届け済み 釧路中央郵便局(標茶) 北海道

9月22日(土曜日)の夕方に長崎県長崎市から発送されたレターパックライトは、翌々日の9月24日(月曜日)の午後に配送先である北海道釧路市に配達が完了しています。

◼石川県から福岡県に1日で配達完了したネコポス

荷物状況 日付 時刻 担当店名
発送 06/27 15:47 野々市本町センター
作業店通過 06/27 19:06 金沢ベース店
作業店通過 06/28 10:54 福岡ベース店
配達完了 06/28 14:35 福岡有田センター

6月27日(火曜日)の午後に石川県野々市市から発送されたネコポスは、翌日の6月28日(水曜日)の午後に配送先である福岡県福岡市に配達が完了しています。

◼石川県から福岡県に2日で配達完了した宅急便コンパクト

荷物状況 日付 時刻 担当店名
発送 06/07 19:55 石川白山センター
配達完了 06/09 15:32 久留米三潴センター

6月7日(水曜日)の夜に石川県白山市から発送された宅急便コンパクトは、6月9日(金曜日)の午後に配送先である福岡県三潴郡に配達が完了しています。

◼大阪府から佐賀県に1日で配達完了したネコポス

荷物状況 日付 時刻 担当店名
発送 10/23 19:19 淀川北センター
作業店通過 10/24 08:54 佐賀ベース店
配達完了 10/24 15:23 佐賀本庄センター

10月23日(月曜日)の夜に大阪府大阪市から発送されたネコポスは、翌日の10月24日(火曜日)の午後に配送先である佐賀県佐賀市に配達が完了しています。

◼大阪府から佐賀県に1日で配達完了した宅急便コンパクト

荷物状況 日付 時刻 担当店名
荷物受付 05/02 16:18 難波中センター
発送 05/02 16:18 難波中センター
作業店通過 05/02 18:53 大阪ベース店
配達完了 05/03 13:35 佐賀多久センター

5月2日(水曜日)の夕方に大阪府大阪市から発送された宅急便コンパクトは、翌日の5月3日(祝日)の午後に配送先である佐賀県多久市に配達が完了しています。

関連:速達がある一番安い送り方!郵送料金順の発送方法ランキング

970円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える



郵便局の窓口・郵便ポストから定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、970円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

970円切手というものは存在しないため、970円分の切手を貼り付ける際は、複数枚の切手を組み合わせて送る封筒に貼る必要があります。

一番おすすめの組み合わせは320円切手3枚と10円切手1枚での4枚の組み合わせです。

今回の金額的にどうしても切手の枚数は多くなってしまいますが、迷った際は比較的に切手の種類がわかりやすい先程の組み合わせを利用してください。

合計2枚で970円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに、970円分の切手が必要になった場合、切手2枚で970円分を支払うことはできません。切手4枚か5枚などを貼り付けることでしか970円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手2枚で済ませたい場合は、500円切手2枚を貼り、合計1000円分の切手を貼ることで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと、本来の送料である970円よりも30円分多く支払うことになるので、どうしても500円切手を2枚一緒に使用したいような場合以外はおすすめしません。

合計3枚で970円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに、970円分の切手が必要になった場合、切手2枚や3枚で970円分を支払うことはできません。切手4枚か5枚を貼り付けることでしか970円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手の枚数を少なくして済ませたい場合には、「500円切手1枚+260円切手2枚」の1020円分の3枚の組み合わせで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の金額の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、前述と同様にこの場合も本来の送料である970円よりも50円分多く送料を支払うことになるので、たまたま500円切手と260円切手が余っていたといったような場合以外はおすすめしません。

合計4枚で970円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに、合計4枚で切手の合計額を970円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+320円切手1枚+140円切手1枚+10円切手1枚

(2)320円切手3枚+10円切手1枚

(3)500円切手1枚+320円切手1枚+100円切手1枚+50円切手1枚

封筒への切手4枚の貼り方には特に決まりはありませんが、郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までで切手を貼るという約束は大前提となっています。

しかし、切手4枚の場合は上の画像のように縦に4枚重ねても縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさは1cm程度オーバーしてしまいますが、荷物を送ることへの支障はありません。

縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにする・それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば良いでしょう。

切手ぬらし器






◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、今回のような10円切手・50円切手・100円切手・140円切手・320円切手・500円切手については、一般的によく使用されている切手でもないので、コンビニの店舗によっては取り扱いがないこともあります。

そのような場合には別のコンビニ店舗を訪れるか、郵便局の窓口で購入するようにするようにしてください。

合計5枚で970円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに、970円分の切手が必要になった際、合計5枚の切手で合計額の970円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+140円切手3枚+50円切手1枚

(2)500円切手1枚+320円切手1枚+120円切手1枚+20円切手1枚+10円切手1枚

封筒への切手5枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手5枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、前述にも一部あったように10円切手・20円切手・50円切手・120円切手・140円切手・320円切手・500円切手については84円切手や94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

合計6枚で970円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となったときに、970円分の切手が必要になった際、合計6枚の切手で合計額の970円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)210円切手4枚+120円切手1枚+10円切手1枚

(2)500円切手1枚+210円切手1枚+84円切手1枚+63円切手2枚+50円切手1枚

(3)500円切手1枚+320円切手1枚+94円切手1枚+50円切手1枚+5円切手1枚+1円切手1枚

封筒への切手6枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手6枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が970円となり、970円分の切手を6枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

63円切手・84円切手・94円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の1円切手・5円切手・10円切手・50円切手・120円切手・210円切手・320円切手・500円切手については63円切手・84円切手・94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

関連:切手の組み合わせ一覧表!最小枚数を完全計算【2022年最新版】

930円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える



郵便局の窓口・郵便ポストから定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、930円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

930円切手というものは存在しないため、930円分の切手を貼り付ける際は、複数枚の切手を組み合わせて送る封筒に貼る必要があります。

一番おすすめの組み合わせは320円切手2枚と290円切手1枚での3枚の組み合わせです。

切手の種類が少なく済み見栄えも良いので、迷った際は320円切手2枚と290円切手1枚の組み合わせを利用してください。

合計2枚で930円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となったときに、930円分の切手が必要になった場合、切手2枚で930円分を支払うことはできません。切手3枚か4枚などをを貼り付けることでしか930円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手2枚で済ませたい場合は、500円切手2枚を貼り、合計1000円分の切手を貼ることで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと、本来の送料である930円よりも70円分多く支払うことになるので、どうしても500円切手を2枚一緒に使用したいような場合以外はおすすめしません。

合計3枚で930円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となったときに、合計3枚で切手の合計額を930円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)320円切手2枚+290円切手1枚

(2)500円切手1枚+290円切手1枚+140円切手1枚

封筒への切手3枚の貼り方には特に決まりはありませんが、上記した通り、基本的に切手を貼るのは郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までという約束があります。

切手3枚の場合は、上の画像のように縦に3枚重ねても、縦に2枚と1枚といったように横に2列並べる並べ方でも、いずれにしても1cm程度は、この縦7cm・横3.5cmという大きさは超えてしまいます。

しかし、この程度のはみ出しは特に問題はありませんので、なるべくそれぞれの切手を離さずに貼るようにするなど最低限の工夫をすればOKです。

切手ぬらし器






◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、今回のような140円切手・290円切手・320円切手・500円切手については使用頻度もあまり高くない切手のため、コンビニの店舗によっては在庫切れもしくは取り扱い自体がない可能性も高いです。

そのような場合には、別のコンビニで購入するようにするか、郵便局の窓口を利用するようにしてください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

合計4枚で930円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となったときに、合計4枚で切手の合計額を930円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+320円切手1枚+100円切手1枚+10円切手1枚

(2)290円切手2枚+210円切手1枚+140円切手1枚

(3)500円切手1枚+210円切手2枚+10円切手1枚

封筒への切手4枚の貼り方には特に決まりはありませんが、郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までで切手を貼るという約束は大前提となっています。

しかし、切手4枚の場合は上の画像のように縦に4枚重ねても縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさは1cm程度オーバーしてしまいますが、荷物を送ることへの支障はありません。

縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにする・それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば良いでしょう。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、前述にも一部あったように10円切手・100円切手・140円切手・210円切手・290円切手・320円切手・500円切手については、一般的によく使用されている切手でもないので、コンビニの店舗によっては取り扱いがないこともあります。

そのような場合には別のコンビニ店舗を訪れるか、郵便局の窓口で購入するようにするようにしてください。

合計5枚で930円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となったときに、930円分の切手が必要になった際、合計5枚の切手で合計額の930円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+210円切手1枚+94円切手1枚+63円切手2枚

(2)290円切手3枚+50円切手1枚+10円切手1枚

(3)500円切手1枚+140円切手3枚+10円切手1枚

(4)500円切手1枚+140円切手1枚+120円切手2枚+50円切手1枚

封筒への切手5枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手5枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が930円となり、930円分の切手を5枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

前述した通り、63円切手と94円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の10円切手・50円切手・120円切手・140円切手・210円切手・290円切手・500円切手については63円切手や94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

関連:切手の組み合わせ一覧表!最小枚数を完全計算【2022年最新版】

900円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える



郵便局の窓口・郵便ポストから定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、900円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

900円切手というものは存在しないため、900円分の切手を貼り付ける際は、複数枚の切手を組み合わせて送る封筒に貼る必要があります。

一番おすすめの組み合わせは500円切手1枚+210円切手1枚+140円切手1枚+50円切手1枚での4枚の組み合わせです。

今回の金額的にどうしても切手の枚数は多くなってしまいますが、迷った際は比較的に切手の金額が覚えやすい先程の組み合わせを利用してください。

合計2枚で900円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに、900円分の切手が必要になった場合、切手2枚で900円分を支払うことはできません。切手4枚か5枚などをを貼り付けることでしか900円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手2枚で済ませたい場合は、500円切手2枚を貼り、合計1000円分の切手を貼ることで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと、本来の送料である900円よりも100円分多く支払うことになるので、どうしても500円切手を2枚一緒に使用したいような場合以外はおすすめしません。

合計3枚で900円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに、900円分の切手が必要になった場合、切手2枚や3枚で900円分を支払うことはできません。切手4枚か5枚などを貼り付けることでしか900円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手の枚数を少なくして済ませたい場合には、「500円切手1枚+320円切手1枚+84円切手1枚」の合計904円分の3枚の組み合わせで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の金額の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと本来の送料である900円よりも4円分多く送料を支払うことになるので、たまたま500円切手・320円切手・84円切手が余っていたといったような場合以外はおすすめしません。

合計4枚で900円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに、合計4枚で切手の合計額を900円にするには、以下の組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+210円切手1枚+140円切手1枚+50円切手1枚

封筒への切手4枚の貼り方には特に決まりはありませんが、郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までで切手を貼るという約束は大前提となっています。

しかし、切手4枚の場合は上の画像のように縦に4枚重ねても縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさは1cm程度オーバーしてしまいますが、荷物を送ることへの支障はありません。

縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにする・それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば良いでしょう。

切手ぬらし器






◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、今回のような10円切手・50円切手・100円切手・140円切手・210円切手・500円切手については、一般的によく使用されている切手でもないので、コンビニの店舗によっては取り扱いがないこともあります。

そのような場合には別のコンビニ店舗を訪れるか、郵便局の窓口で購入するようにするようにしてください。

合計5枚で900円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに、900円分の切手が必要になった際、合計5枚の切手で合計額の900円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+100円切手4枚

(2)500円切手1枚+320円切手1枚+50円切手1枚+20円切手1枚+10円切手1枚

(3)500円切手1枚+210円切手1枚+94円切手2枚+2円切手1枚

(4)500円切手1枚+210円切手1枚+120円切手1枚+50円切手1枚+20円切手1枚

(5)320円切手2枚+210円切手1枚+20円切手2枚+10円切手1枚

封筒への切手5枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手5枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となり、900円分の切手を5枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

94円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の2円切手・10円切手・20円切手・50円切手・100円切手・120円切手・210円切手・320円切手・500円切手については94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

合計6枚で900円となる組み合わせ

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となったときに、900円分の切手が必要になった際、合計6枚の切手で合計額の900円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)500円切手1枚+320円切手1枚+63円切手1枚+10円切手1枚+5円切手1枚+2円切手1枚

(2)500円切手1枚+210円切手1枚+94円切手1枚+84円切手1枚+10円切手1枚+2円切手1枚

(3)500円切手1枚+210円切手1枚+120円切手1枚+63円切手1枚+5円切手1枚+2円切手1枚

封筒への切手6枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手6枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が900円となり、900円分の切手を6枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

63円切手・84円切手・94円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の2円切手・5円切手・10円切手・120円切手・210円切手・320円切手については63円切手・84円切手・94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

関連:切手の組み合わせ一覧表!最小枚数を完全計算【2022年最新版】

830円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える



郵便局の窓口・郵便ポストから定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、830円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

830円切手というものは存在しないため、830円分の切手を貼り付ける際は、複数枚の切手を組み合わせて送る封筒に貼る必要があります。

一番おすすめの組み合わせは500円切手1枚・320円切手1枚・10円切手1枚での3枚の組み合わせです。

枚数も他より少なく済み見栄えも良いので、迷った際は500円切手1枚・320円切手1枚・10円切手1枚の組み合わせを利用してください。

合計2枚で830円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となったときに、830円分の切手が必要になった場合、切手2枚で830円分を支払うことはできません。切手3枚か4枚などを貼り付けることでしか830円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手2枚で済ませたい場合は、500円切手2枚を貼り、合計1000円分の切手を貼ることで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと、本来の送料である830円よりも170円分多く支払うことになるので、どうしても500円切手を2枚一緒に使用したいような場合以外はおすすめしません。

合計3枚で830円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となったときに、合計3枚で切手の合計額を830円にするには、「500円切手1枚+320円切手1枚+10円切手1枚」の組み合わせにして貼り付けます。

封筒への切手3枚の貼り方には特に決まりはありませんが、上記した通り、基本的に切手を貼るのは郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までという約束があります。

切手3枚の場合は、上の画像のように縦に3枚重ねても、縦に2枚と1枚といったように横に2列並べる並べ方でも、いずれにしても1cm程度は、この縦7cm・横3.5cmという大きさは超えてしまいます。

しかし、この程度のはみ出しは特に問題はありませんので、なるべくそれぞれの切手を離さずに貼るようにするなど最低限の工夫をすればOKです。

切手ぬらし器






◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、今回の10円切手・320円切手・500円切手については使用頻度もあまり高くない切手のため、コンビニの店舗によっては在庫切れもしくは取り扱い自体がない可能性も高いです。

そのような場合には、別のコンビニで購入するようにするか、郵便局の窓口を利用するようにしてください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

合計4枚で830円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となったときに、合計4枚で切手の合計額を830円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)320円切手2枚+140円切手1枚+50円切手1枚

(2)500円切手1枚+140円切手2枚+50円切手1枚

(3)500円切手1枚+210円切手1枚+100円切手1枚+20円切手1枚

封筒への切手4枚の貼り方には特に決まりはありませんが、郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までで切手を貼るという約束は大前提となっています。

しかし、切手4枚の場合は上の画像のように縦に4枚重ねても縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさは1cm程度オーバーしてしまいますが、荷物を送ることへの支障はありません。

縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにする・それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば良いでしょう。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

しかし、前述にも一部あったように10円切手・20円切手・50円切手・100円切手・140円切手・210円切手・320円切手・500円切手については、一般的によく使用されている切手でもないので、コンビニの店舗によっては取り扱いがないこともあります。

そのような場合には別のコンビニ店舗を訪れるか、郵便局の窓口で購入するようにするようにしてください。

合計5枚で830円となる組み合わせ



定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となったときに、830円分の切手が必要になった際、合計5枚の切手で合計額の830円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)210円切手3枚+100円切手2枚

(2)500円切手1枚+140円切手1枚+94円切手2枚+2円切手1枚

(3)500円切手1枚+120円切手1枚+100円切手2枚+10円切手1枚

(4)500円切手1枚+210円切手1枚+50円切手2枚+20円切手1枚

封筒への切手5枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手5枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどを送る際の送料が830円となり、830円分の切手を5枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

94円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の2円切手・10円切手・20円切手・50円切手・100円切手・120円切手・140円切手・210円切手・500円切手については94円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

830円分の切手で送った過去の実際の追跡結果

参考までに830円分の切手を使用して送られた簡易書留3件の過去の実際の追跡結果を以下に掲載します。

◼山口県から東京都に1日で配達完了した簡易書留

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
10/10 11:51 引受 長府駅前郵便局 山口県
10/11 私書箱保管 多摩郵便局 東京都
10/11 14:00 窓口でお渡し 多摩郵便局 東京都

10月10日(火曜日)の午前中に山口県下関市から発送された簡易書留は、翌日の10月11日(水曜日)の午後に配送先である東京都多摩市に配達が完了しています。

◼鹿児島県から沖縄県に2日で配達完了した簡易書留

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
11/28 15:51 引受 鹿児島中央郵便局 鹿児島県
11/29 18:20 到着 浦添郵便局 沖縄県
11/30 09:47 お届け先にお届け済み 浦添郵便局 沖縄県

11月28日(水曜日)の午後に鹿児島県鹿児島市から発送された簡易書留は、翌々日の11月30日(金曜日)の朝に配送先である沖縄県浦添市に配達が完了しています。

◼奈良県から奈良県に1日で配達完了した簡易書留

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
12/28 15:17 引受 奈良平城郵便局 奈良県
12/29 06:41 到着 大和高田郵便局 奈良県
12/29 10:39 お届け先にお届け済み 大和高田郵便局 奈良県

12月28日(金曜日)の午後に奈良県奈良市から発送された簡易書留は、翌日の12月29日(土曜日)の午前中に配送先である奈良県大和高田市に配達が完了しています。

関連:切手の組み合わせ一覧表!最小枚数を完全計算【2022年最新版】

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