2018年3月1日のゆうパック運賃の値上げ前後の料金比較



郵便局からダンボールで荷物を送ることができる日本郵便のゆうパックの2018年3月1日から実施された運賃値上げにより料金はいくらになったのか、ゆうパック運賃の値上げ前後の料金比較です。最後に値上げ理由についても触れています。

2018年3月1日の料金改定はゆうパックのみで、定形郵便・定形外郵便・レターパックライト・レターパックプラス・スマートレター・ゆうメール・ゆうパケットの料金変更はありません。

今回値上げされたゆうパックの金額の目安は、従来よりも12%金額が引き上げられた結果となり、それでもヤマト運輸の宅急便と比較すると6%安い金額に落ち着いています。

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定形外郵便のポスト投函方法とポストに入らないときの対処法



日本郵便の定形外郵便を街中にある郵便ポストに投函して送る方法、郵便物が郵便ポストの入り口のサイズより大きく入らないときの対処法についてです。

定形外郵便にはサイズによって規格内と規格外の2つの区分がありますが、どちらのサイズ区分であっても郵便ポストの投函口に入れることさえ出来れば送ることが出来ます。

この郵便ポストの投函口に郵便物が入らない場合は、残念ながら郵便ポストから送るのを諦め、郵便局の郵便窓口から送るしかありません。

郵便ポストに投函しても、郵便局の窓口から送っても、受取人は定形外郵便は対面手渡しではなく自宅の郵便受けにポストインされる形での受け取りとなります。

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定形郵便・定形外郵便の厚さを測定できるスケール定規をもらう方法



郵便局の窓口での差し出しまたは街中にある郵便ポストに投函して送ることが出来る普通郵便(定形郵便・定形外郵便)の厚みをチェックすることが出来るスケール定規は無料でもらえるのか、定形郵便・定形外郵便のスケール定規の入手方法についてです。

郵便局の窓口から普通郵便を送る場合は窓口の方にサイズや厚みをチェックしてもらうことが出来るので問題はないのですが、街中にある郵便ポストに投函して送る場合には送る郵便物の厚みに気をつけなければなりません。

万が一定形郵便と定形外郵便それぞれの規定サイズをオーバーしてしまった場合には、発送後に差出人に返送されるリスクがありますので、返送対策として専用のスケール定規を梱包後に使用することをおすすめします。

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追跡結果「お問い合わせ番号の入力桁数に誤りがあります」の対処法



郵便局のゆうパック・レターパックライト・レターパックプラス・クリックポスト・ゆうパケット・書留郵便を追跡番号を使い追跡したときに表示される「** お問い合わせ番号の入力桁数に誤りがあります。11桁から13桁で入力してください。」の対処法。

ゆうパックならハイフンを除き12桁(例:1889-3953-7441)、書留郵便ならハイフンを除き11桁(例:302-50-84809-5)など、郵便局から送ることが出来る日本郵便の送り方の追跡番号には決まりがあります。

追跡システムの追跡結果に「** お問い合わせ番号の入力桁数に誤りがあります。11桁から13桁で入力してください。」が表示されたということは明らかにその追跡番号が間違っており、桁数が多いか足りないことを意味しています。

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追跡結果「お問い合わせ番号が見つかりません」になったときの対処法



郵便局のゆうパック・レターパックライト・レターパックプラス・クリックポスト・ゆうパケット・書留郵便を追跡番号を使い追跡したときに表示される「お問い合わせ番号が見つかりません」になったときの対処法についてです。

日本郵便のサービスで発送された荷物は、通常であれば郵便局に荷物が差し出されたタイミングで追跡結果に「引受」と反映され、その後「中継」→「到着」→「お届け先にお届け済み」とステータスが更新されています。

対処法としては、まだ追跡番号が追跡システムに反映されていない可能性がありますので、1日待ってみて再度追跡番号を入力して追跡してみるというのがベストです。

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