定形外郵便とレターパックの違い!どちらが安いか徹底解説



定形外郵便(普通郵便)とレターパックではどちらが送料が安く送れるのか徹底解説します。定形外郵便には規格内と規格外という2つの規格があり、それぞれの規格によって送れる荷物の上限サイズが異なっています。

定形外郵便規格内は長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm及び重量1kgまでの荷物を送ることができ、これよりも超えるサイズの荷物であれば定形外郵便規格外に分類されます。

また、それぞれの規格の中でもさらに荷物の重量のごとに送料も変動するので、料金が一律のレターパックライト・レターパックプラスと比較すると荷物の重量によってどちらが安く送れるかは変わってきます。

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郵便局の航空輸送禁止シールが貼られた理由と該当品目



郵便局からレターパックライト・レターパック・ゆうパックなどの郵便物を送った際にダンボールや封筒に航空輸送禁止シール(ラベル)が貼られた理由についてです。

航空輸送禁止シールはその名の通り荷物の航空輸送を禁止し、陸路による輸送などに変更することを意味するシールで、荷物の引受後郵便局の内部で貼り付けられるシールなので、一般の方が手にすることはありません。

また配達前には必ず剥がされることになっているので、万が一到着した荷物に貼り付けられていたとしても、ただ単に剥がされるのが忘れてしまっただけとなります。

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定形外郵便の宛名の書き方と書き忘れたときの対処法



定形外郵便をポスト投函や郵便局の窓口から送る際に受け取り人である相手の郵便番号・住所・氏名などの宛名の書き方、封筒の表面や裏面など書く場所、書き忘れて宛名無記名で送ってしまったときの対処法についてです。

定形外郵便を送る際には宛先の人の住所や氏名の記入は必須です。一般的な茶封筒などで定形外郵便を出す際は、封筒の大手面の右半分から中央にかけて、縦書きで宛先の住所と氏名を大きめの字で記入します。

万が一宛名が無記入のまま送ってしまうと、その郵便物は宛名不明として差出人の元まで返送されてしまい、またその際に掛かった送料(切手料金)は返金されませんのでご注意下さい。

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定形外郵便の差出人の住所や氏名の書き方と書き忘れたときの対処法



定形外郵便(普通郵便)の規格内と規格外をポスト投函で送った際に差出人である自分の郵便番号・住所・氏名の書き方、封筒の表面や裏面など書く場所、書き忘れて差出人無記名で送ってしまったときの対処法についてです。

定形外郵便を送る際には差出人である自分の住所や氏名の記入は必須となっており、一般的な茶封筒などで郵便物を差し出す際には、封筒の裏面の左半分に、表面の宛名の字よりも少し小さめの字で記入します。

万が一差出人情報を無記入で送ってしまっても宛先までは届きますが、受取人によっては差出人不明の郵便物は受け取らずに捨ててしまいますし、宛先も不明だった場合には返送が行われることもありませんので、ご注意下さい。

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定形外郵便は集荷依頼できないので代替案の送り方



自宅まで日本郵便のドライバーさんに送る郵便物を無料で取りに来てもらう集荷は定形外郵便(普通郵便)の場合は利用することが出来ないので代替案となる集荷を利用できる送り方についてです。

日本郵便やヤマト運輸のサービスには集荷を利用できる送り方と利用できない送り方があり、集荷を利用できる送り方には日本郵便だとゆうパックやレターパックプラス、ヤマト運輸だと宅急便コンパクトと宅急便があります。

反対に定形外郵便など送料が安い送り方の場合はほとんどが集荷は利用できません。また、フリマアプリのメルカリの場合はらくらくメルカリ便であれば集荷も利用できますが、ゆうゆうメルカリ便では集荷は行われていませんのでご注意下さい。

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