現金書留に同封できるもの!現金以外に詫び状や添え状などの手紙もOK



郵便局から現金を送ることができる現金書留で、現金以外に詫び状や添え状などの手紙、返信用封筒などは一緒に同封することはできるのか、現金書留に同封できるものとできないもの、同封するA4サイズの用紙の折り方などを解説します。

現金書留は定形郵便や定形外郵便といった普通郵便に現金を送るためのオプションを付けた送り方のため、それらの普通郵便で送れるものであれば現金書留であっても問題なく送ることができます。

一般的に現金書留で一緒に封入されるものとしては、手紙や詫び状、添え状などですが、場合によっては同封する際は現金の方をのし袋などで包んでから梱包するようにすると丁寧な印象になりおすすめです。

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現金書留の切手代と料金を切手支払いする方法



現金書留を郵便局から送る際に切手はいるのかいらないのか、現金書留の切手代の値段と現金書留の料金支払い方法についてです。

現金書留の送料は、定形郵便や定形外郵便といった普通郵便の送料に現金書留のオプション料を追加した料金となり、郵便局の窓口で現金または切手で支払う必要があります。

さらに、現金書留を発送する際には別途で販売されている専用封筒を利用して送るため、そちらの専用封筒代も掛かりますが、こちらは必ず現金で支払う必要があります。

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レターパックで現金を送るのがバレる理由と現金送付が違法である理由



レターパックライトやレターパックプラスで現金を送るのがバレるその理由と郵送での現金送付が違法である理由について解説します。

レターパックで紙幣や小銭などの現金を送ってもバレないと思っている人は多いのですが、実際には高い確率でバレてしまい、さらに最悪の場合だとレターパックで現金を送ると法律違反で罰せられる可能性もあります。

日本郵便で唯一現金を送ることができるのは現金書留のみなので、現金書留を送る際には必ず現金書留を利用するようにして下さい。

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現金書留は着払いできないのでその対策



現金を普通郵便で送るときに利用される現金書留は着払いにして送れないのでその対策法について解説します。

現金書留を着払いにして送ることは郵便法により禁じられています。そのため、どうしても現金書留の送料を受取人側が支払う形態にしたければ、送料分を差し引いた金額を現金書留で送るなど、工夫が必要です。

なお、着払いが利用できるゆうパックでは現金を送ることは禁じられているため、絶対に送らないようにして下さい。あくまで日本郵便の送り方で現金を発送できるのは現金書留のみとなっています。

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現金書留の受け取り方法!家族など本人以外の代理受け取りや拒否もできる



現金を普通郵便で送るときに利用される現金書留の受け取り方法についてです。宛名本人以外の家族などでも受け取れるのか、受け取りたくない現金書留は受取拒否をすることができるのかについても併せて解説しています。

現金書留の受け取り方法は、玄関先での対面手渡しとなり、受取時にはサインまたは印鑑が必要となります。ただし、受け取りをするのは本人以外の家族など同居人でも全く問題なく、本人確認も行われません。

現金書留は必ず玄関先での対面手渡しもしくは郵便局の窓口での受け渡しとなっているので、不在時であってもポスト投函は行われません。また、ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートといったコンビニでの受け取りも不可能です。

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