宅急便の複数口送り状ラベル伝票の書き方・貼り方・送り方



初払いまたは着払いの宅急便を複数口のダンボールに分けて送る際に割引価格で送ることができる複数口減額制度で送る際の複数口送り状の書き方(作成方法)と貼り方について解説します。

複数口減額制度は同じ宛先に複数個の宅急便を送る際に適用される割引制度のことで、荷物1個あたりにつき100円が値引きされます。

自分で直接営業所やコンビニに持ち込むことによって持込割引も適用され、合計で1個あたり200円が引かれます。

なお、こちらの複数口減額制度は着払い時には適用されないので、着払いで同じ宛先に複数個送っても通常時と同様の送料となります。また、着払いで複数口宅急便を送る際は、今回解説する複数口送り状も使用しないようにして下さい。

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宅急便の配送と配達の中止依頼をしてキャンセルする方法



ヤマト運輸の宅急便を発送後に配達中止依頼を行い、配送のキャンセルをする方法について解説します。

宅急便では追跡をした際の荷物状況が「配達完了」となっている荷物以外であれば、配達中止にすることは可能です。配達中止にするキャンセル料は無料でできるため、追加料金の心配もありません。

ただしすでに発送をしてしまっている以上、送料の返金は行われません。着払いで送っていた場合も返送された時点で差出人である自分が払う必要になるのでご注意下さい。

また、配達中止にした宅急便が返送されて戻ってきてから再度発送する際は、新たに配送料が発生します。

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宅急便を土日挟む形で金曜日に発送した過去の実際の配達日



ヤマト運輸の宅急便を土曜日と日曜日を挟む形で金曜日に発送した場合はいつ届くのか、過去の実際の配達日を交えて解説します。

宅急便は、土曜日・日曜日・祝日であっても365日配達が行われる送り方となります。そのため、金曜日に差し出した宅急便は基本的には翌日土曜日か翌々日の日曜日には到着します。

ゴールデンウィークや年末年始、お盆などの連休中でも通常通り配達が行われているので、連休明けまで荷物が届かないといったこともありません。

宅急便の配達日数は、本州間同士であれば多くの場合1日で到着しており、発送された時間帯が遅かった場合や北海道・沖縄県であれば2日程度で到着します。

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着払いの支払い方法!ヤマト運輸・日本郵便・佐川急便それぞれ解説



ヤマト運輸・日本郵便・佐川急便それぞれの送り方で着払い利用時の支払い方法について解説します。

ヤマト運輸・日本郵便・佐川急便いずれも着払いが利用できる送り方はたくさん存在しますが、いずれも支払い方法は現金が基本払いが基本となっています。三社ともクレジットカードやデビットカードには対応していないのでご注意下さい。

ヤマト運輸のみ、着払いの支払いにも電子マネーに対応しており、クロネコメンバー割や交通系電子マネーでの支払いに対応しています。

また、日本郵便であれば切手と現金の併用支払いにも対応しているので、手持ちの余っている切手を利用して着払いを支払うことも可能です。

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ネコポスの受け取り方法と受け取り場所!受け取り拒否の方法についても



らくらくメルカリ便・かんたんラクマパック・ヤフオクのヤフネコパックのネコポスは玄関先での対面手渡しでサインや印鑑を用意する必要があるのか、それでも郵便受けに投函されるのか。ネコポスの受け取り方法と受け取り場所を解説します。

ネコポスには通常のヤマト運輸のもの以外にもらくらくメルカリ便・かんたんラクマパック・ヤフネコパックの送り方としても存在しますが、いずれも基本的な配送方法は自宅郵便受けへの投函となります。

そのため、玄関先でのサインや印鑑を用意する必要はなく、または配達時に在宅している必要もありません。

なお、ネコポスの場合は基本的に自宅や登録している事務所などの住所宛にしか送れないため、営業所止めやコンビニ受取りには対応していません。

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