楽天ふるさと納税でクレジットカード支払いする方法



楽天市場が提供する全国にある地方自治体の中で応援したい自治体に寄附金を送ることができる楽天ふるさと納税でクレジットカード支払いする方法についてです。

楽天ふるさと納税ではどんな支払い方法が利用できるでしょうか。

これは楽天でのインターネットショッピングで各ショップによって異なるのと同じように、各自治体のページによって異なります。

例えば長野県宮田村のふるさと納税では、支払い方法としてクレジットカード・楽天バンク決済・銀行振込が準備されていますが、鹿児島県いちき串木野市のふるさと納税では、クレジットカードと楽天バンク決済のみです。

クレジットカード決済は楽天ふるさと納税のすべての返礼品と自治体で利用することができますが、どのブランドのカードが使えるのか、どんな支払い方法を利用できるのかは、各ページの下部に詳細が掲載されています。

寄附の申し込みをする前に、掲載情報を必ず確認するようにしましょう。

クレジットカード決済する際の注意点

すべての返礼品と自治体でクレジットカード決済が利用できるのが便利な楽天ふるさと納税ですが、注意点がいくつかあります。

■すべてのブランドのクレジットカードが使えるとは限らない

すべてのページでクレジットカードが使えるといっても、どのブランドのクレジットカードが利用できるのかは、自治体によって異なります。

VISAとJCBのみの自治体もあれば、VISA、MasterCard、JCB、アメックス、Dinersに対応している自治体もあります。

どのブランドのクレジットカードが利用できるかは、各ページ下部のINFORMATIONか、各自治体の概要ページ(各返礼品のページに必ず用意されています)を確認してください。

■寄附者と違う名義のクレジットカードは利用できないこともある

クレジットカード決済は、原則としてカード名義人しか利用してはいけません。例えばデパートなどでクレジットカード決済をする際に、「本人自署」の欄にサインをすることがありますが、あれは本人確認の意味も含みます。

インターネットショッピングの場合も同じなのですが、顔の見える対面販売ではないため家族のカードを利用しても、カード決済時に本人確認のチェックができるわけではありません。

したがって、家族名義のカードでもショッピングできることが多いのですが、自治体への寄附行為であり税金の控除を受けられる、ふるさと納税に限って言えば「できても、やらないほうが良い」といえます。

また、自治体によっては「クレジットカード名義は寄附者の氏名と一致すること」とページに掲載している場合もありますし、楽天ふるさと納税の「よくある質問」にも「寄附者様ご本人名義のクレジットカードのご使用をお願いしております。」と掲載されています。

万が一、寄附者の氏名と異なる名義のクレジットカードで決済してしまった場合は、楽天市場ではなく各自治体へ直接問い合わせを行ってください。

■決済が年末に近い場合は注意!

年末調整も終わり今年の収入が確定したら、正確なふるさと納税の限度額が決まります。限度額を超えないように余裕をもって寄附してきた方の中には、ラストスパートのようにふるさと納税を申し込もうと思う方もいるでしょう。

しかしちょっと待ってください。

ふるさと納税は年末で今年度分が締められます。つまり形式上は12月31日が期限です。クレジットカードは決済した日が自治体の受領日になるので、その月の請求が翌月になっても既にカード会社によって支払いは済んでいる事になっています。

年内に寄附金の支払い手続きをクレジットカードで決済した場合は、翌年のふるさと納税にカウントされることはありません。

ですが、年末めいっぱいまで申し込むことができるかどうかは別問題です。「12月29日から1月3日までの間は長期休暇」としている自治体もありますから、決済日=受領日のクレジットカード決済でも注意が必要です。

年末のふるさと納税の申し込み期限や受領日の考え方は、各自治体の概要ページやホームページに掲載されていますので、寄附をする前に必ず確認しましょう。

クレジットカード決済する手順

それでは実際にスマートフォンを使い、クレジットカード決済で、ふるさと納税を行う手順をご紹介しましょう。

1.楽天ふるさと納税のページをブラウザで表示させます。



2.今回は例として画面下部に表示されている人気ランキング1位の返礼品をタップします。欲しい返礼品があれば、検索ボックスなどからキーワードを検索しても構いません。



3.タップすると自治体の返礼品ページが表示されます。画面をスクロールして注意事項を確認し「購入手続きへ」をタップします。



4.詳細を選択の画面が表示されます。様々な注意事項が表示されています。



5.「寄附金の用途を選択」のドロップダウンから、寄附する金額の使い道を選ぶことができます。今回は例として「1・まなびプロジェクト」を選択します。



6.ワンストップ特例制度の申請を行う場合は4のドロップダウンから「要望する」を選択しましょう。

7.「個数」に間違いがなければ、「購入手続きへ」をタップします。



8.本商品をご購入の方へ画面が表示されます。注意事項の内容をよく読み、「内容に同意し買い物かごへ進む」をタップします。



9.買い物かご画面が表示されますので、数量に間違いがなければ「購入手続き」をタップします。



10.ログイン画面が表示されます。ユーザIDとパスワードを入力し、「楽天会員の方はこちら」をタップします。



11.注文内容の確認画面が表示されますが、支払い方法などの確認がまだなので、ここではまだ「注文を確定する」を押してはいけません。

12.画面を少しスクロールしてお支払情報を表示させ、「お支払い方法」の「変更」をタップします。



13.お支払方法の選択画面が表示されます。「クレジットカード決済」をタップし、さらに利用したいカード情報をタップしたら「内容を変更する」をタップしましょう。(分割支払いには対応していませんので、分割支払いやリボ払いをしたい方は各クレジットカード会社の機能をご利用ください)



14.注文内容の確認画面に戻ります。配送方法、お届け日指定、送付先、注文者情報などを確認します。必要があれば各項目の変更をタップします。

15.画面をスクロールして、最後に決済金額を確認し、間違いがなければ「注文を確定する」をタップしてください。これでクレジットカード決済での寄附の申し込みが確定しました。


クレジットカード決済するメリットとデメリット

楽天ふるさと納税で、寄附金をクレジットカードで決済する際のメリットやデメリットについて詳しくご紹介します。

【メリット】

■即決済・即受領されるため支払い手続きが楽

楽天ふるさと納税では、寄附申し込み後の決済方法として、クレジットカード決済のほかに銀行振込や楽天バンク決済なども用意されています。

ところが銀行振込などの決済方法の場合、受領確認に数日かかることもあり、特に年末やゴールデンウィークなどの連休を挟む場合は注意が必要です。

その点、クレジットカード決済は寄附申し込みを確定させた時点で寄附金が受領されますし、支払い手続きのために銀行窓口に赴く必要もありません。

■クレジットカード決済だけは全返礼品で利用できる

銀行振込や楽天バンク決済は、利用できない自治体もあります。

ですが、クレジットカード決済だけは、すべての自治体とすべての返礼品で利用可能です。銀行振込などのように手数料がかかることもありません。

■ポイントがざくざく貯まる

クレジットカードで買い物をするときのように、寄附をしながらクレジットカードのポイントを貯めることができます。楽天ポイントとクレジットカードのポイントの二重取りができるからです。

特に年会費無料の楽天カードを持っている人はさらにポイントが貯まりやすくお得になります。

すべての買い物で楽天ポイントが多く付与されるだけでなく、楽天市場の目玉である楽天スーパーセールや楽天市場お買い物マラソンの際には、ポイント還元率が10%になることもあり、そのタイミングで2万円の寄附を行うと、2千円分のポイントが付与されます。

つまりふるさと納税にかかる自己負担額の2千円が実質無料になるのです。さらに様々なポイントアップキャンペーンと併用することで、ポイント還元率が最大18%~27%になることもあります。

(仮にポイント還元率27% のタイミングで5万円分の寄附をすると、13,500円分のポイントが付与される計算です。)

ふるさと納税は数万円単位になることも多いため、まとまった額のポイントを一気に貯めることができますし、貯まったポイントを寄附の申し込みにも使うこともできます。

特に楽天カードでは新規申し込み・利用で5千円分のポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施していることもありますので、楽天ふるさと納税をクレジットカードで行いたい方はこのキャンペーン中に楽天カードを取得しておくことをお勧めします。

【デメリット】

銀行振込や楽天バンク決済と比較してのデメリットは特にありません。

クレジットカードで決済することで、寄附金は即受領されるためタイムロスもなく、銀行窓口などへ行く必要もなく、すべての手続きが楽天市場内で済み、しかもポイントがざくざく貯まる。

強いて言えばクレジットカード情報の入力が少々面倒、といったところでしょうか。それも最初にたった一度行えば済む話ですし、一度でも楽天市場においてクレジットカード決済でショッピングをした方なら、ふるさと納税の際も新たに入力する必要はありません。

楽天ふるさと納税の決済は、ぜひクレジットカードで行うことをお勧めします。楽天カードなら通常よりポイントが多く付与されるという点もお忘れなく。

楽天ふるさと納税のメリットとデメリット!楽天ポイントが貯まる



楽天市場が提供する全国にある地方自治体の中で応援したい自治体に寄附金を送ることができる楽天ふるさと納税のメリットとデメリットについてです。

ふるさと納税とは、出身地や今どこに住んでいるかに関わらず、市区町村から都道府県まで、全国の自治体の中の応援したい自治体に寄附金を行うことができる制度です。

寄附金の使い道をあらかじめ知ることができ、ふるさと納税を受けた自治体は、その寄附金を地域の取り組みに活用します。

自治体は寄附のお礼として地域の名産品などを送っていて、受け取ったお礼の品を通し、全国の様々な土地の特産品、地場産業を知ることができます。寄付に際し、税金の控除を受けられることも大きな特徴の一つです。

さらに公式サイトのトップページ上部でもしっかりとアピールされている通り、楽天ふるさと納税の一番の特徴として、楽天会員なら楽天市場でお買い物をするのと同じステップで寄附ができるため、新たに寄附者としての情報を登録する必要が不要です。

クレジットカードも利用できるので、クレジットカードのポイントを貯めながら、さらに楽天ポイントを貯めることもできます。

過疎に悩む地域や震災のあった地域、旅行で訪れた大好きな地域など、様々な地域の活性化を支援しながら、返礼品として贈られる各地の特産品をお得に楽しめるのが「ふるさと納税」というわけです。

ふるさと納税を利用する納税者のメリット

ふるさと納税はかなり話題となっており、テレビのニュースやインターネットでもよく特集されていますね。しかし、ふるさと納税という言葉をなんとなく聞いたことがあるけれど、その内容はいまいちわからない方もいるでしょう。

ざっくり言ってしまえば「ふるさと納税は、どこかの自治体に寄附をするとお礼の特産品などを貰える上に、税金も控除される」という仕組みです。

メリットについて詳しくご紹介しましょう。

ふるさと納税のメリットをざっと上げると以下の通りです。

・今住んでいることころに限らず、どこに寄附をしても良い。
・被災地や過疎地などに寄附をすることができる。
・寄附の用途を指定できる場合がある。
・金額はいくらでも良い。
・返礼品として特産品をもらうことができる。
・複数の自治体に寄附することができる。
・クレジットカード決済ができるところがあり、ポイントがたまる。
・高校の授業料が安くなるケースがある。

通常、住民税は今現在住んでいる自治体へ支払うものですが、ふるさと納税は日本全国のどこへでも寄附を行うことができます。

そのため震災や水害などの被災地や、過疎地などへ応援の意味を込めて寄附する方もいます。住民税のように金額を指定されることもなく、寄附金額はいくらでも構いません。

また、本来であれば納めた税金の使い道は指定できるものではありませんが、ふるさと納税の場合「どんな用途に使われるか」を指定して寄附することもできます。

例えば観光で訪れた街の古い町並みを守って欲しいのならば「景観・まちづくり」を用途としている自治体へ寄附することができますし、豊かな自然を後世に残したいと考えるのであれば「自然環境保護」を用途としているところへ寄附すればよいのです。

最も大きなメリットが「返礼品がもらえて税金まで控除される」という点です。

「税金の寄附控除で2,000円を超えた分を控除する」と決められているため自己負担として2,000円かかりますが、1万円寄附をすれば、税金が8,000円安くなり、特産品がもらえます。10万円寄附をすれば、税金が98,000円安くなり、特産品がもらえます。

イメージとしてはこんな感じになります。簡単に言ってしまえば「2,000円で特産品を購入しているようなもの」です。寄附をすることで、実際に購入すれば2,000円を超える特産品を貰うことができるため「お得」というわけです。

高校の授業料無償化制度には、住民税の額が関わってきます。ふるさと納税をすると住民税が安くなるため、就学支援金の金額なども変わってきて、高校の授業料負担が安くなる可能性があります。

ちょっと複雑な制度ではありますが、ふるさと納税をすることで特産品を受け取りながら、税金が安くなり、さらに高校の授業料負担が減る。というお得の3重取りができます。

さらに決済をクレジットカードで行えば、クレジットカードのポイントも貯めることまでできます。

ふるさと納税を利用する納税者のデメリット

良いところしかないように思えるふるさと納税ですが、デメリットも存在します。

・実は節税にはならない。
・お金が出ていく。
・控除される金額に上限がある。
・所得が低いと控除されない(損をする)
・手間がかかる。

税金が安くなるのだから、節税じゃないの?と思われる方もいるでしょう。ですが、ふるさと納税は節税にはなりません。1万円寄附をすれば税金が8,000円安くなり、10万円寄附をすれば税金が98,000円安くなります。

と、メリットで説明しましたし税金が安くなるのには間違いないのですが、それは寄附をしているからです。

本来であれば居住地である国や自治体に支払うべき税金を、ほかの自治体に寄附という形で支払っているにすぎないため、トータル金額としてふるさと納税は節税にはならないのです。

また、税金の控除は寄附をした後で行われるため、控除されるタイミングが遅く、先にお金が出て行ってしまいます。控除を見込んで寄附をしすぎた結果、急遽まとまった額のお金が必要になったときなどに困ってしまった…なんてことの無いようにしましょう。

さらに、ふるさと納税はあくまでも税金から控除されるものですので、税金を支払っていない人がふるさと納税をしても控除されることはありません。

控除される税金がないのですから当然ですよね。こうした方はふるさと納税をすればするほど損をしてしまうので気を付けましょう。

ある程度の手間がかかってしまうのも、デメリットの一つです。

実際にふるさと納税をするためには、寄附する金額(自己負担額が最低金額の2,000円になる額)を調べ、どの自治体へ寄附をするのかを決め、寄附の申し込みを行い、寄附をして、さらに特産品の申し込み手続きを行う・・・と、結構手順がかかります。

いざやってみようとしても、この手順にしり込みをしてしまって、二の足を踏む方も多いです。

ふるさと納税を利用する地方自治体のメリット

ふるさと納税を利用する、地方自治体側のメリットには以下のようなものがあります。

・被災地の復旧、復興に役立てることができる。
・過疎地など税収が少ない地域への公共事業を行える。
・広範囲から財政収入を確保できる。
・収入を早期に確保できる。
・返礼品の提供により地域の特産品をPRできる。
・地域では当たり前と思われていたものを特産品として活用できる。
・特産品の無い地域でも工夫することで魅力的な返礼品を用意できる。
・返礼品をPRにすることによって観光を勧誘できる。
・返礼品は地元企業などと連携している事が多く、新たな労働力の創出や、地元産業従事者のモチベーション向上にもつながっている。

日本各地から寄附を募ることで財政収入を確保することができ、さらに地域の魅力を返礼品という形でPRもできます。

ふるさと納税を利用する地方自治体のデメリット

PRは特産品とどまらず、観光誘致することも可能とあって、良いことづくめのように思えます。

ですが、寄附する側にもデメリットがあったように、地方自治体側にも次のようなデメリットが潜んでいます。

・住民が他の自治体に寄附してしまうリスクがある。
・ふるさと納税制度の導入に手間がかかる。
・一定のコストがかかる。
・返礼品にできるような特産物が無い。
・事務処理に手をさけず、導入したくてもできない。
・議会の理解が得られない。
・役所の職員にノウハウが無いと寄附が集まらない。

もっとも大きなデメリットは、ほかの自治体に税収が流れてしまう点でしょう。寄附する側としては、魅力的な特産品を返礼品として用意している自治体へ寄附をして、お得にその土地の返礼品を受け取りたいものです。

前項でも述べましたが、ふるさと納税は本来在住地の自治体に支払うべき税金を、寄附という形でほかの地域の自治体に支払うものです。その地域でふるさと納税を行う人が増えれば増えるほど、地域の税収が減っていくという図式が成り立ってしまいます。

また、ブランド肉や高級フルーツ、ジュエリーやバッグ、温泉宿泊券やお食事券、果てには車にまでと、高額な返礼品で寄附者を募る自治体も増えました。

返礼品目当てで寄附をすることが「本来のふるさと納税の趣旨と異なっている」という指摘もあり、2017年には総務省が自治体へ返礼率を3割以下にするよう「自粛」を要請する事態となっています。

ふるさと納税を導入したくとも、魅力的な特産品がなかったり、事務処理を行う職員の手が足りない、議会の理解が得られないなど、様々な理由からふるさと納税の導入をあきらめている自治体も多く、自治体間の格差がより一層拡がっています。

楽天ふるさと納税を利用するメリット



冒頭でも少し触れましたが、楽天ふるさと納税を利用すると様々なメリットがあります。

■楽天市場の会員情報を使って寄附ができる

楽天の会員情報を利用するため、寄附者としての情報を入力するわずらわしい作業は必要ありません。

■手続きが楽天市場でのお買い物と同じでわかりやすい

一度でも楽天市場でインターネットショッピングをしたことがある人なら、同じステップで寄附ができることに驚かれることですし、初めて楽天市場を利用する方にもわかりやすい表示になっています。

また、地域や自治体名から寄附先を探せるのはもちろんのこと、返礼品の内容や寄附金の使い道から選択することもできるため、より直感的にわかりやすく寄附することができます。

■楽天ポイントが貯められる・使える

楽天ふるさと納税での寄附申し込みも、通常のインターネットショッピングと同じように、ポイントが付与されます。さらに寄附金の支払いにポイントを使用することもできます。

通常100円につき1ポイントが貯まりますが、ポイントアップキャンペーンやお買い回りキャンペーンなどの時には、通常の10倍ものポイントが貯まることもあります。

ポイントがざくざく貯まることで有名な楽天スーパーSALEの時にふるさと納税を行うと、付与されたポイントでふるさと納税の手数料自己負担金2,000円が実質ゼロ円になる可能性もあります。

例えば10倍ポイントが付与される自治体で100,000円を寄附した場合、10,000円分のポイントが付きますから、自己負担額の2,000円を差し引いても8,000円分のポイントが浮く計算になります。

余ったポイントで何かお買い物をしても良いですし、ポイントを使ってほかの自治体へ寄附をするのも良いですね。

■寄附にクレジットカードを利用できる

楽天ふるさと納税に網羅されている自治体への寄附の申し込みには、クレジットカードが利用できます。楽天ポイントだけではなく、クレジットカードのポイントも貯まってよりお得というわけです。

■返礼品のレビューやランキングがしっかりしている

楽天市場ならではで、楽天ふるさと納税にもたくさんのレビューが寄せられています。インターネットショッピングでも高評価の品なら安心して購入できますよね。

それと同じように高評価の返礼品なら安心して寄附ができます。返礼品のランキングも毎日更新されているので、寄附先の決定に一役買うこと間違いなしです。

■各自治体のオリジナルページがわかりやすい

楽天ふるさと納税に参加している自治体のページは、オリジナルで作成されているため、地方色豊かなページとなっています。

寄附金の額やポイントがいくら付与されるのかはもちろんこと、その地域がどんな場所でどんな人々が暮らしているのかといった、自治体の空気感まで伝わってきて、ちょっとした観光案内です。返礼品を選ぶときのよい参考になります。

楽天ふるさと納税を利用するデメリット

メリットしかなさそうな楽天ふるさと納税ですが、デメリットや注意点がありますのでご紹介します。

■寄附ができる自治体の数が少ない

ふるさと納税を行っている自治体は1,700か所以上に及びますが、そのうち楽天ふるさと納税で寄附ができる自治体は341か所。ふるさと納税が行える全自治体の2割にとどまっています。

もしかするともっと魅力的な返礼品を用意している自治体があるかもしれませんが、楽天ふるさと納税ではそれを見逃してしまう可能性があります。

また、楽天ふるさと納税に限らず様々なふるさと納税のポータルサイトがありますが、サイトによって返礼品の内容が異なる場合もあります。

寄附までの手続きが簡単に行えてポイントも付与される楽天ふるさと納税は選択肢の一つとして有用性があるといえますが、他のポータルサイトとも比較して検討してみることも大切でしょう。

■寄附者は楽天IDで紐づけられる

こちらは注意点です。楽天ふるさと納税では、どこの誰が寄附をしたのかを楽天IDによって管理しています。したがって、夫のアカウントを妻が利用する場合や、家族で1つのアカウントを利用している場合などは注意が必要です。

例えば、「所得控除による節税」を狙って、専業主婦の妻のIDを利用して、夫がふるさと納税をしたとしましょう。

しかしこの場合、実際に寄附を行ったのは夫だったとしても、IDは妻名義のため、ふるさと納税を行ったのは妻ということになってしまいます。

どんなに高額の寄附を行っても、これでは夫の所得控除にはなりません。このようなケースの場合は、面倒でも夫名義の楽天IDを新たに取得する必要があります。

楽天ブックスで楽天ポイント支払いする方法



楽天ブックスで支払い方法として、楽天ポイントを使用する方法、楽天ポイントで支払いをしたときの手数料、一部支払いと全額支払いの可否についてです。

楽天ブックスに限らず、楽天市場や楽天トラベルなど楽天で商品を購入すると100円につき1ポイント(楽天カードを使用すると100円につき2ポイントの楽天ポイントが貯まります。

貯まった楽天ポイントだけでなく、期間限定ポイント、楽天キャッシュも支払いに使用することが出来ます。

楽天ポイントで支払いをしたときの手数料

楽天ブックスでは支払方法として、代金引換を選択すると305円の手数料、コンビニ支払いを選択すると265円の手数料が掛かります。

しかし楽天ポイントで支払いをした場合はこの手数料が無料となり、商品代金だけで商品を購入することが出来るのでお得です。

楽天ポイントでの支払いと同様にクレジットカード支払いをした場合でも支払い手数料は無料となっています。

一部支払いも全額支払いも出来る

楽天ブックスで楽天ポイント支払いする方法としては、商品代金の一部を楽天ポイントで支払う方法と商品代金の全額を楽天ポイントで支払う方法の2つがあります。

たとえば300円の商品を購入して100円を楽天ポイント、残りの200円をクレジットカードでの支払いにするといった支払い方が一部支払いになります。

1回の支払いで利用することが出来る楽天ポイントの下限額と上限額は1~130,000ポイントとなっています。

楽天ポイント支払いする方法

楽天ブックスで楽天ポイント支払いする際の手順を画像付きで解説します。

今回はPCの画面となりますが、iPhoneやAndroidといったスマートフォンでも同じ流れとなります。

1.まずは商品を買い物かごに入れる。



楽天ポイント支払いに限らず、クレジットカード支払い、代金引換、コンビニ支払いでも買い物かごに商品を入れるところから始まります。

2.買い物かごの中身を確認し「ご購入手続き」ボタンを押す。



この画面では購入の意志がなくなった商品のチェックを外すことで買い物かごから捨てることが出来ます。

「ご購入手続き」ボタンを押すとログインを求められますので、楽天に登録しているユーザIDとパスワードを入力してログインしましょう。

3.ポイント利用欄で「変更」ボタンを押して支払いに使用する楽天ポイントのポイント数を指定する。



商品代金の全額を楽天ポイントで支払う場合はお支払い方法欄は何が選択されていても関係なく、商品代金の一部を楽天ポイントで支払う場合は残額がお支払い方法で指定した支払い方法となります。

また、ポイント利用欄で「変更」ボタンを押したポイント数の指定画面では、楽天ポイントと楽天キャッシュのどちらを優先して使うか選択することが出来ます。

以上が楽天ブックスでの楽天ポイント支払いでの注文方法となります。

関連:手数料無料!楽天ブックスでクレジットカード支払いする方法

楽天ブックスでコンビニ支払いする方法



楽天ブックスでコンビニ支払いする方法、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど楽天ブックスでコンビニ支払いを利用出来るコンビニ、コンビニ支払いの手数料、そして具体的なコンビニ支払いする方法についてです。

まず楽天ブックスでは注文時のお支払い方法で「 コンビニ店頭支払い」を選択することにより、料金の支払いをコンビニで行うことが出来ます。

コンビニ支払いを利用するメリットとしては、クレジットカードがない人でも購入出来る点が最大のメリットとなっており、この理由で利用する人が多数存在します。

利用出来るコンビニ

楽天ブックスではセブンイレブンやローソンなどどのコンビニでも支払いが出来るわけではなく、コンビニ支払いを利用することが出来るコンビニは限られています。

利用出来るコンビニ 利用出来ないコンビニ
○ ファミリーマート × セブンイレブン
○ サークルKサンクス × ミニストップ
○ ローソン × デイリーヤマザキ
× セイコーマート


Amazonであればセブンイレブン・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・スリーエフ・セイコーマートといったコンビニで料金を支払うことが出来ますが、楽天ブックスでコンビニ支払いを利用することが出来るコンビニは少ないのでご注意ください。

関連:Amazon.co.jp ヘルプ: コンビニでのお支払い

各コンビニでの支払い方法

楽天ブックスではファミリーマートとローソンのレジにて料金を支払うことが出来ますが、支払い方法に違いがあります。

ファミリーマート・・・現金、ファミマTカード

ローソン・・・現金

通常コンビニではSuicaや楽天Edyといった電子マネーも支払い方法として利用することが出来ますが、楽天ブックスで購入した商品の支払い方法としてこれらは利用することが出来ません。

コンビニ支払いで注文する方法

楽天ブックスでコンビニ支払いする際の手順を画像付きで解説します。

今回はPCの画面となりますが、iPhoneやAndroidといったスマートフォンでも同じ流れとなります。

1.まずは商品を買い物かごに入れる。



コンビニ支払いに限らず、クレジットカード支払い、代金引換でも買い物かごに商品を入れるところから始まります。

2.買い物かごの中身を確認し「ご購入手続き」ボタンを押す。



この画面では購入の意志がなくなった商品のチェックを外すことで買い物かごから捨てることが出来ます。

「ご購入手続き」ボタンを押すとログインを求められますので、楽天に登録しているユーザIDとパスワードを入力してログインしましょう。

3.お支払い方法がコンビニ店頭支払いになっていることを確認して「注文を確定する」ボタンを押す。



お支払い方法がクレジットカード決済になっている場合は、変更ボタンを押して、お支払い方法をコンビニ店頭支払いに変更する必要がありますのでご注意ください。

以上が楽天ブックスでのコンビニ支払いでの注文方法となります。

コンビニ支払い時の注意点

楽天ブックスでコンビニ支払いを選択した場合には、自宅で商品を受け取ることが出来ず、コンビニ受け取りのみとなります。

コンビニ支払いを選択すると同時に、商品を受け取るコンビニも選択しなければなりません。

また、クレジットカード支払いであれば手数料は無料なのですが、コンビニ支払いを利用すると商品代金の他に手数料として265円取られてしまいますのでお得とは言えません。

楽天ブックスで商品を注文すると通常100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されますが、楽天ブックスでの支払いに楽天カードを使用すると100円につき2ポイントの楽天ポイントが付与されるのでかなりお得になります。

貯まった楽天ポイントは楽天ブックスはもちろん、楽天市場や楽天トラベルで1ポイント1円として使うことが出来ます。

手数料と付与されるポイントという2つの観点から、楽天カードをお持ちの方は必ずクレジットカードでの支払いをすることをオススメします。

関連:手数料無料!楽天ブックスでクレジットカード支払いする方法

楽天ブックスの代金引換での注文方法と手数料



楽天ブックスで商品を購入する際の支払い方法として代金引換(代引き)で注文するメリット、手数料、そして具体的な注文方法についてです。

代金引換とはヤマト運輸などの宅配業者の人が家の玄関まで注文した商品を配達したときに商品代金を支払う支払い方法です。

楽天ブックスでの具体的な注文方法に入る前に、まずは代金引換を利用するメリットとデメリットをもう一度確認しておきます。

代金引換を利用するメリット

楽天ブックスで代金引換を利用する一番のメリットは商品が配達されたと同時にその代金を支払うため、配達事故や盗難などでお金を払ったのに届かないというトラブルを避けることが出来る点にあります。

ネットで買った商品がちゃんと届くのか心配だという方からすれば安心して購入することが出来るのが代金引換です。

もう一つの代金引換を利用するメリットとしては、玄関先で現金での支払いになるため、クレジットカードを持っていなくても楽天ブックスで商品を買うことが出来ます。

クレジットカードを持っていない、使いたくないといった理由で代金引換を利用する人も多くいます。

代金引換の手数料

楽天ブックスで代金引換を利用するデメリットとしては、手数料が商品代金とは別に305円掛かります。

代金引換は手数料が305円掛かりますが、クレジットカード支払いは手数料が無料となっています。

楽天ブックスで商品を注文すると通常100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されますが、楽天ブックスでの支払いに楽天カードを使用すると100円につき2ポイントの楽天ポイントが付与されるのでかなりお得になります。

また、クレジットカードで支払う場合には商品代金の上限はありませんが、代金引換では30万円を超える商品は購入することが出来ません。

代金引換で注文する方法

楽天ブックスで代金引換で支払いする際の手順を画像付きで解説します。

今回はPCの画面となりますが、iPhoneやAndroidといったスマートフォンでも同じ流れとなります。

1.まずは商品を買い物かごに入れる。




代金引換に限らず、クレジットカード支払い、コンビニ店頭支払いでも買い物かごに商品を入れるところから始まります。

2.買い物かごの中身を確認し「ご購入手続き」ボタンを押す。




この画面では購入の意志がなくなった商品のチェックを外すことで買い物かごから捨てることが出来ます。

「ご購入手続き」ボタンを押すとログインを求められますので、楽天に登録しているユーザIDとパスワードを入力してログインしましょう。

3.お支払い方法が代金引換になっていることを確認して「注文を確定する」ボタンを押す。




お支払い方法がクレジットカード決済になっている場合は、変更ボタンを押して、お支払い方法を代金引換に変更する必要がありますのでご注意ください。

以上が楽天ブックスの代金引換での注文方法となります。

代金引換で注文すると配送は宅急便コレクト

楽天ブックスでクレジットカードやコンビニ支払いではなく、受け取り時に商品代金を支払う代金引換で注文すると、配送はヤマト運輸の宅急便コレクトとなります。

参考までに楽天ブックスの商品を代金引換で注文し、発送から配達まで完了した過去の実際の追跡結果は以下の通りです。

荷物状況 日付 時刻 担当店名
荷物受付 08/09 20:40 楽天RFC支店
発送 08/09 20:40 楽天RFC支店
配達完了 08/10 08:54 東部市場センター

千葉県の楽天ブックスの倉庫があるヤマト運輸の楽天RFC支店から8月9日(水曜日)の夜に発送された宅急便コレクトは、翌日の8月10日(木曜日)の朝に大阪府の配達先の住所に配達が完了しています。

届くまでの日数は早く、基本的には発送された翌日、北海道や沖縄県など千葉県から遠い場所でも翌日または遅くても翌々日には届きます。

関連:手数料無料!楽天ブックスでクレジットカード支払いする方法

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