留置局に到着・区分局から出発の意味と届くまでの日数



日本から中国・韓国・アメリカなどの海外へ発送されたEMS・国際書留・国際小包などを追跡したときに表示される「留置局に到着」と「区分局から出発」というステータスの意味や、その後の届くまでの日数についてです。

留置局に到着というステータスは、その名の通り荷物を保管しておく留置局に荷物が到着したことを意味しています。

そして、区分局から出発というステータスは、そのエリアの荷物が一旦集まる区分局に到着し、そこから各配送先のエリアに発送されたことを意味しています。

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SAL便の追跡方法と追跡できないときの対処法



日本と中国・韓国・アメリカなど海外の国の間で荷物を送るときに利用される郵便局のSAL便(国際小包)の追跡方法と追跡できないときの対処法です。

SAL便とは、海外郵便サービスの国際小包を送るときの送り方の一つで、両国間は航空機で輸送し、日本国内と発着国内では船やトラックを用いて荷物を運送します。

また、両国間を航空機で輸送する際も、航空機の空いたスペースを活用しているため、経費を削減しています。このように航空機で送ることの早さと、コスト削減による安さが良い具合に混ざった送り方がSAL便です。

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船便の追跡方法と追跡できないときの対処法



日本と中国・韓国・アメリカなど海外の国の間で荷物を送るときに利用される郵便局の船便(国際小包)の追跡方法と追跡できないときの対処法です。

船便は、海外郵便サービスである国際小包の送り方の一つで、その名の通り船を利用して日本と海外間を輸送します。

船を利用するため、荷物が到着までに1か月〜数ヶ月と、かなりの日数を要しますが、その分最も安く送れる送り方となっています。

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有料化したEMS封筒の料金と支払い方法!無料でもらえる期間は終了



2017年8月から有料化されたEMS封筒(袋)の料金と支払い方法についてです。

EMS用の封筒はかつては無料でもらえていたのですが、2017年7月31日にその無料配布は終了し、同年8月1日から有料で販売されるようになりました。

現在用意されているEMS封筒はEMS封筒とEMS封筒(マチ付き)の2種類があり、それぞれ50円と70円で、日本全国の郵便局の窓口から購入できます。

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EMSと 国際小包(船便・SAL便・航空便)の違いを比較解説



日本から中国・オーストラリア・アメリカなど海外の国に郵便局から荷物を送るときに利用できるEMS(国際スピード郵便)と 国際小包(船便・SAL便・航空便)の料金・サイズ・日数・関税でのチェックなど違いについてです。

EMSは国際郵便サービスの中で最も早いスピードを誇る送り方で、補償サービスの面でも国際小包よりも充実していますが、その反面料金は高くなっています。

船便・SAL便・航空便はそれぞれ国際小包という海外郵便の送り方で、3つの中でも一番遅いのが船便、早いのが航空便、その中間がSAL便となっています。また、料金も早さに比例して高くなっています。

なお、EMSと3つの国際小包は、いずれも送れる上限サイズには違いはありません。

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