チケットストリートでの本人確認がある公演について



ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)での本人確認がある公演のチケットについてです。

ジャニーズやAKBグループに代表されるように、昨今のアーティストの公演では本人確認が行われることが多く、中には顔写真の登録などが必須のものもあります。

これはほぼチケットの2次流通を防ぐためと言っても過言ではありません。2次流通というのは一般にはブックオフのようなところでの中古販売などのことを指しますが、チケットにおいては基本的には転売と同じ意味です。

これに対してチケットストリートでは、最初から会場での本人確認が必須とされていることがわかっている公演のチケットに関しては取引ができないようになっています。

(追記)チケットストリートは2021年5月31日をもってサービスが終了しました。

取引が禁止されているチケット

チケットストリートのよくある質問「本人確認がある公演の入場はできるのか」では以下の様に書かれています。

“弊社では本人確認が必須であると事前に把握できている公演は出品をお断りしております。ランダムで本人確認を実施するか否かは事前に把握することが大変困難なため、過去の取扱事例に基づき出品を許可しております。”

つまり本人確認が「必ず」行われることが最初から分かっているチケットに関しては取引が禁止されています。

分かりやすい例で言えば例えばAKB48関連のチケットは本人確認がほぼ必須となっているため、同系別サイトのチケットキャンプでは多数出品されていますがチケットストリートでの出品はほぼ皆無です。

逆に本人確認があるかないかわからない、過去に本人確認があったアーティストの公演だとしても今回もあるかどうかはわからない、という場合には出品することができます。

関連:チケットキャンプで本人確認があるコンサートか確認する方法

身分証や会員証の貸し出しの禁止

チケットストリートでは本人確認があるチケットは原則出品禁止であるため、チケットストリートで取引されるチケットに関しては身分証や会員証の貸し出しは必要ありません。

また身分証や会員証の貸し出しはトラブルを起こす元にもなります。

そのため貸し出し行為自体が禁止されており、貸し出す旨を記載していた場合には見つかり次第出品情報を削除されます。

本人確認をされて入場できなかった場合

もし運悪く会場でランダムの本人確認を受けてしまい入場できなかった場合には、一度チケットストリートにその旨を問い合わせしましょう。

また安心プラスオプションを付けていた場合には、入場補償があるため入場できなかった場合には全額返金してもらえます。

もしランダムでの本人確認が心配な場合には安心プラスオプションの利用も検討することをお勧めします。

関連:入場拒否対策!チケットストリートの安心プラスの入場補償

チケットストリート上での本人確認手続きについて

上記のチケット会場での本人確認ではなく、出品者がチケットストリートで行う本人確認手続きについてです。

本来チケットストリートで本人確認というとこちらの場合を指すのですが、購入者にはほぼ関係の無い話ですので補足として記述しておきます。

チケットストリートでは売上金を口座に振り込んでもらう前に、本人確認手続きをしておく必要があります。

本人確認をしなければ売上金を受け取ることができません。

本人確認手続きは、特定事項伝達型というあて名に記載された本人しか受け取ることができない郵便が送られてきますのでこれを受け取ることで手続きを行います。

本人確認書類を受け取る際に運転免許証やパスポートといった本人確認ができる証明書を郵便局員に見せなければなりません。

また証明書に記載されている住所と実際の住所が異なる場合には本人確認はできませんので注意しましょう。

この手続きをすることで売上金を現金として受け取ることができます。

チケットストリートに出品した商品の情報を削除・変更する方法



ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)で、発送方法や座席の詳細説明など出品した商品ページ情報の削除と変更についてです。

一度出品した商品の情報を変更したい、または在庫が他のサイトで売れたため出品情報を削除したい、ということはチケットストリートを利用していればよくあることです。

チケットストリートで出品した商品の削除や変更といった編集作業はマイページの出品状況のページで行うことができます。

このページはiPhoneで表示したブラウザ版のサイトを基準に書かれていますが、基本的な内容や利用規約はAndroid版やPCブラウザ版に関しても同様です。

(追記)チケットストリートは2021年5月31日をもってサービスが終了しました。

変更・削除をする際の注意点

出品した商品の情報を変更または削除できるのは取引中でない出品のみです。

注文が入っている、在庫確認中である、商品の発送待ちである、など既に購入者または購入希望者がついている出品については変更も削除もすることはできません。

もし取引中の商品の情報が間違っている場合には取引ナビからその旨を購入者に伝え、取引を進めるのであればきちんと了承をもらいましょう。

また削除した商品情報は復活させることができませんので、後々必要になりそうなものは削除しないようにするか、メモ帳などにコピー&ペーストしておくようにしましょう。

出品商品の情報修正(情報変更)の手順

それではまずは出品情報の修正の手順からです。

1.まずはトップページを開きます。「検索」「検討中」「履歴」「マイページ」と並んでいるところから「マイページ」をタップします。



2.マイページが開きます。「出品状況」「注文状況」「リクエスト」と並んでいるところから「出品状況」をタップします。



3.「出品中」「取引中」「取引完了」とタブが並んでいるところで「出品中」が選択されていることを確認し、編集したいチケットをタップします。



4.「出品詳細」「情報修正」「続き連番設定」「削除」「当社へ連絡」「取引相場」と並んでいるところから「情報修正」をタップします。



5.情報の修正ページが表示されました。修正できる項目は「価格」「定価以下かどうか」「出品枚数」「発送方法」「発券状態」「送料負担者」「チケット購入元」「チケット名義」「名義塗りつぶしの有無」「座席の詳細説明」「買い手へのメッセージ」です。修正したい項目を修正で来たらページ下部にある「出品情報を変更」をタップします。



以上で商品情報の修正(変更)が完了しました。

出品した商品の削除

次に出品情報の削除の手順です。途中までは修正の手順と同じです。

1.前項の「商品の情報修正」の1〜3と同様にマイページ→出品状況→編集したいチケットと進めます。

2.「出品詳細」「情報修正」「続き連番設定」「削除」「当社へ連絡」「取引相場」と並んでいるところから「削除」をタップします。



3.出品チケットの削除ページが表示されます。削除情報の控えをメールで送るかどうかを選択し、「削除実行」をタップします。



以上で出品情報の削除が完了しました。

ちなみに自身で削除手続きをしなくても運営に出品情報を削除されることがあります。

例えば規約に違反した内容の出品である場合などは、発見され次第出品情報の削除がおこなわれます。具体的には本人確認がある公演のチケットを出品して身分証の貸し出しを行う旨を記載したり、直前取引ではないにもかかわらず直接手渡しをする旨を記載したりすると削除の対象となります。

これらの場合は自身で削除するのとは違い、何らかのペナルティを受ける可能性がありますので、もし規約に違反する内容の記述をしているのであれば早めに変更するか削除しましょう。

関連:チケットストリートの定価より高い価格での転売と法律

チケットストリートで購入者が受け取ってくれないときの対処法



ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)で購入者がチケットを受け取ってくれない、または受取完了手続きをしてくれない時の対処法についてです。

チケットストリートに出品されたチケットが購入されると、それを購入者へ発送します。

通常は購入者がそのチケットを受け取って受取り完了手続きをしてくれれば取引は終了となりますが、チケット自体を受け取ってくれない場合や受け取っているはずなのに受取り完了手続きをしてくれない、ということがあります。

これらの場合の対処法をそれぞれの場合で見ていきましょう。

(追記)チケットストリートは2021年5月31日をもってサービスが終了しました。

受取っているのに受取り完了手続きをしてくれない場合

チケットを購入者がきちんと受け取っているにもかかわらず受け取り完了手続きをしてくれない場合の対処法です。

購入者がチケットを受け取ったかどうかというのは、商品を発送した際に利用した配送方法に付属の追跡番号ですぐにわかります。
これは販売者のみならずチケットストリート運営もきちんと把握しています。

対処法ですが、受取りがきちんと行われているのであれば、販売者は特に何もする必要はありません。

受取が完了している場合、2日以内に券面違いや不良品であると言った内容の問い合わせが購入者から無い限り自動的に受け取り完了手続きがされ取引も完了となります。

受取りをしてくれない場合(安心プラスオプションあり)

安心プラスオプションを付けた取引で、購入者が受取をしてくれない場合についての対処法についてです。

安心オプションがある場合には販売者は特にやることはありません。

まず受取をしてもらえない場合は一定期間は配送業者が再配達を行います。そして保管期限を過ぎると発送元へ返送されます。

この時、安心オプションを利用している場合であれば返送先はチケットストリートの運営となります。運営宛てに返送されたチケットは着払いにて再度購入者へと発送されます。

それでも受け取ってもらえない場合には、公演日または商品到着から3日後に自動的に受け取ったこととして取引が完了となります。

受取りをしてくれない場合(安心プラスオプションなし)

安心プラスオプションをつけない取引で、購入者が受取をしてくれない場合についての対処法についてです。

安心オプションがある場合と異なり、購入者が配送業者の保管期限を過ぎて受け取りをしない場合には販売者へチケットが返送されてきます。

チケットが返送されてきた場合には、今度は着払いで購入者へとチケットを再送します。

それでも受け取ってもらえない場合には、安心プラスオプションありの場合と同様に公演日または商品到着から3日後に自動的に受け取ったこととして取引が完了となります。

ちなみに着払いで商品を送る際もきちんと追跡ができる対面での受け渡しの配送方法を利用しなければなりません。

具体的にはヤマト運輸の宅急便や日本郵便のゆうパックなどです。

間違ってもゆうメールの着払いのように追跡できない方法で発送しないようにしましょう。

関連:チケットストリートの送り方!送れない発送方法に注意

チケットストリートで販売申請する方法



ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)でリクエストに対して販売申請する方法と販売申請後のキャンセルや取り消し時の注意点などについてです。

チケットストリートでは取引方法に3種類あり、在庫があることが保証されているため注文するとそのまま注文が確定する「即決取引」、在庫があるかどうか分からないため注文後に在庫確認作業が入る「在庫返答取引」、そして購入者から希望の条件を出し売り手がその条件に合うチケットを譲るという「リクエスト」です。

販売申請は購入者のリクエストに対して「条件に合うチケットをお譲りしますよ」という返答のことです。

購入者がその販売申請を受ける場合は入金を行うことで取引が成立しますし、販売申請を受けない場合は無視していれば勝手にキャンセルとなります。

このページはiPhoneで表示したブラウザ版のサイトを基準に書かれていますが、基本的な内容や利用規約はAndroid版やPCブラウザ版に関しても同様です。

(追記)チケットストリートは2021年5月31日をもってサービスが終了しました。

手数料などリクエストに販売申請する際の注意点

手数料は即決取引や在庫確認取引と同じであり、販売申請をすることで余計に手数料がかかったり逆に安くなったりはしません。

かかる手数料は「取引手数料」としてチケット代金の5%(税抜き)だけですが、現在はキャンペーン中につき売り手が払う手数料はありません。

買い手は取引手数料と決済手数料がかかります。

販売申請後に売り手からキャンセルはできません。もしキャンセルする場合には既定の違約金がかかりますので在庫をきちんと確保してから販売申請するようにしましょう。

販売申請する手順

それではチケットストリートで販売申請をする具体的な手順についてです。

1.まずはトップページから販売申請をしたい公演のリクエストのページに行くために、該当する公演を検索などを利用して探します。ここでは「注目」欄からKAT-TUNを選択して進むと仮定します。



2.出品されているチケットの一覧が表示されています。一覧の上のあたりに「出品中」「リクエスト」と並んでいますので「リクエスト」をタップします。



3.リクエストの一覧が表示されます。画像が「チケットが欲しい」となっていることを確認して、リクエストに答えたいチケットを探して該当チケットをタップします。



4.チケットの詳細が表示されます。自分が販売申請しようとしているチケットと条件がある程度一致していることを確認して、「販売申請へ進む」をタップします。



5.チケット販売申請情報の入力画面が表示されます。入力項目が多いので分けて説明します。まずは出品情報についてです。



(1)出品中のチケットから選択

既に出品中のチケットからリクエストに対して販売するチケットを選択することができます。出品中のチケットから選択しない場合はこの項目は飛ばします。

(2)価格

販売価格を入力します。複数枚をまとめて販売申請する場合でもここでは1枚分の値段を入力します。また代金をまだ支払っていないコンビニ発券タイプのチケットの発券コードを販売する場合には「チケット代金別途」にチェックを入れます。

(3)出品枚数

買い手の希望条件の枚数が表示されている場合には変更することはできません。この画像の場合は買い手が2枚を希望しているため2枚と表示されています。

(4)発送方法

「郵送」「電子チケット」「コンビニ発券」の3つのうちから適したものを選択します。即決取引ではできた「手渡し」はリクエストではできません。

(5)チケットの発券状態

チケットが今どのような状態かを「発券済み・所持」「未発券・未到着」から選びます。手元にあるなら前者、無いなら後者を選びましょう。

(6)送料

提示する価格に送料が含まれるかどうかを選択します。送料が含まれるなら「送料込み」、含まれずに別途買い手に支払ってもらうなら「送料別」を選択します。

続けてチケット自体の情報を入力します。



(1)チケットの購入元

チケットの購入元を「プレイガイド」「ファンクラブ」「主催者」「その他」から選択します。

(2)チケットの券面の名義

チケットに名義が入っているのかどうか、入っているのであれば男性なのか女性なのかを選択します。選択肢は「名義なし」「男性名義」「女性名義」「不明」の4つです。

(3)名義の塗りつぶしの有無

チケットが転売品だとばれた際に出所が分からないようにするために名義を塗り潰すことがあります。塗りつぶしがある場合は「塗りつぶしあり」、無い場合は「塗りつぶしなし」を選択しましょう。

(4)座席の詳細説明

座席に関する詳細を入力します。基本的には座席に関してわかることをほぼ全て記入しますが、席番だけは少し曖昧に記入します。

記入例
○アリーナ2階Bブロック4列目110番台
×アリーナ2階Bブロック4列目115番
×2階Bブロック前のあたりの真ん中付近

詳しくは「記入時の注意点」をタップしてください。

(5)買い手へのメッセージ

ここまでで入力してきた内容以外にも何か買い手へ伝える必要があればここに記入します。ただし個人情報であったり、直接取引を勧誘する内容などは記入してはなりません。

(6)出品管理者用メモ(非公開)

この商品に関するメモなどを記入できます。この欄は自分用のメモ欄ですので公開はされません。

(7)買い手支払い期限

販売申請に対して買い手が入金を済ませる期限を設定します。この期限を過ぎた販売申請は自動でキャンセルとなります。

(8)販売申請をする

「販売申請をする」をタップすると、リクエストに対してここまで入力してきた内容で販売申請を送ることができます。

以上で販売申請をすることができました。

買い手が販売申請に対して入金を行えば取引が成立します、入金をせずに設定した入金期限を過ぎれば勝手にキャンセルとなります。

出品していた商品を販売申請用の在庫として使っていてキャンセルになった場合には自動的に再出品されます。

関連:チケットストリートで評価や出品者情報が表示されない理由

チケットストリートで出品する方法と出品手数料



ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)でチケットを出品する方法とその際にかかる手数料についてです。

チケットストリートは個人間取引サイトですから、自身が一般的な個人であっても売り手としても買い手としても利用することができます。

以前は売り手会員と買い手会員という2種類の会員が存在しましたが、現在ではチケットストリートに会員登録してしまえばどちらでも出来るようになっています。

チケットストリートを売り手として利用するならば、出品方法を知らなければなりません。またそれに関連してかかる手数料なども知っておかなければなりません。

このページはiPhoneで表示したブラウザ版のサイトを基準に書かれていますが、基本的な内容や利用規約はAndroid版やPCブラウザ版に関しても同様です。

(追記)チケットストリートは2021年5月31日をもってサービスが終了しました。

手数料など出品する際の注意点

出品をするだけであれば無料でできます。チケットが購入されるまでは売り手には一切手数料などはかかりません。

チケットが売れた時には取引手数料とよばれる手数料がかかります。

チケット代金の5%(税抜き)が取引手数料として徴収されます。ただし現在はキャンペーン中につき取引手数料は無料となっています。

また売上金を自分の口座に入金してもらう時には振込手数料がかかります。振込手数料は1度の振込につき500円(税別)となっています。

振込は取引ごとではなく、いくつかの取引分をまとめてしてもらうことができます。

出品時の注意点として、ほとんどのチケットは公式では2次流通が認められていませんから、出品したチケットが特定されるのを防ぐ必要があります。

というのもチケットが特定されてしまうと公演時にそのチケットが無効とされてしまう可能性があり、チケットストリートで購入した人が公演に入場拒否されてしまいます。

特定される要因として、チケットの詳細説明に記載する「席情報」が挙げられます。

例えば「2階Cブロック10列の105番と106番の連番です」と詳しく書いてチケットを出品すれば、当然その席のチケットは特定されます。

この点に関してチケットストリートでは「100番台」程度の表現のあいまいさは認められていますのでそのように表記しましょう。

その他出品に関する細かい説明は出品手順の該当箇所で説明していきます。

チケットストリートの出品手順

1.まずはトップページを開きます。ページ上部に「出品」「リクエスト」「メニュー」と並んでいるところから「出品」をタップします。



2.出品するチケットのアーティストや公演を検索する画面が開きます。検索方法は、キーワードを入力して検索する「キーワード検索」、最近見た履歴から選ぶ「最近チェックした公演」、チケットのカテゴリーから絞っていく「カテゴリー検索」、過去に出品したチケットから選ぶ「過去の出品チケットから選択」のどれか好きな方法で検索します。

もしチケットストリートに登録されていない公演のチケットを出品しようとしている場合には「見つからない場合には」の項目から公演名を入力し「仮登録する」をタップしてデータを登録します。



3.アーティストを選択すると出品情報入力ページが表示されます。ここではアーティストで嵐を選んでいます。まずは公演情報と出品情報を入力します。



(1)開催日時と会場

「登録済みの公演から選択」ボタンから出品したいチケットの公演を選択します。もし公演が選択肢に無い場合にはひとつ前のページに戻り、仮登録からデータを登録しましょう。

(2)価格

出品価格を入力します。複数枚をまとめて出品する場合でもここでは1枚分の値段を入力します。また代金をまだ支払っていないコンビニ発券タイプのチケットの発券コードを販売する場合には「チケット代金別途」にチェックを入れます。

(3)定価(任意)

定価よりも安いチケットを出品するのであれば「定価以下チケットとして出品する」にチェックを入れておくといろいろと有利になります。なおこの項目は任意ですので、定価以下での出品であってもチェックを入れる必要はありません。

(4)出品枚数

2枚連番で出品するのか1枚のみで出品するのかを選択します。2枚出品する場合でも連番でない場合は1枚ずつ別々に出品する必要があります。また3枚以上の連番出品の場合には「コチラ」の部分をタップしてリンク先を参照します。

(5)発送方法

「郵送」「電子チケット」「コンビニ発券」「手渡し」の4つのうちから適したものを選択します。手渡しに関しては出品日が公演3日前〜当日の場合でしか選択することはできません。

(6)チケットの発券状態

チケットが今どのような状態かを「発券済み・所持」「未発券・未到着」から選びます。手元にあるなら前者、無いなら後者を選びましょう。

(7)送料

出品価格に送料が含まれるかどうかを選択します。送料が含まれるなら「送料込み」、含まれずに別途買い手に支払ってもらうなら「送料別」を選択します。

続けてチケット情報を入力します。



(1)チケットの購入元

チケットの購入元を「プレイガイド」「ファンクラブ」「主催者」「その他」から選択します。

(2)チケットの券面の名義

チケットに名義が入っているのかどうか、入っているのであれば男性なのか女性なのかを選択します。選択肢は「名義なし」「男性名義」「女性名義」「不明・非公開」の4つです。

(3)名義の塗りつぶしの有無

チケットが転売品だとばれた際に出所が分からないようにするために名義を塗り潰すことがあります。塗りつぶしがある場合は「塗りつぶしあり」、無い場合は「塗りつぶしなし」を選択しましょう。

(4)座席の詳細説明

座席に関する詳細を入力します。基本的には座席に関してわかることをほぼ全て記入しますが、席番だけは少し曖昧に記入します。

記入例
○アリーナ2階Bブロック4列目110番台
×アリーナ2階Bブロック4列目115番
×2階Bブロック前のあたりの真ん中付近

詳しくは「記入時の注意点」をタップしてください。

(5)買い手へのメッセージ

ここまでで入力してきた内容以外にも何か買い手へ伝える必要があればここに記入します。ただし個人情報であったり、直接取引を勧誘する内容などは記入してはなりません。

(6)出品管理者用メモ(非公開)

この商品に関するメモなどを記入できます。この欄は自分用のメモ欄ですので公開はされません。

(7)リクエスト情報を受け取る

リクエスト機能でリクエストされたチケットの内容が現在出品作業中のチケットに合致、または近いものであった場合にその情報を知らせてもらうかどうかです。リクエストに対して答えるつもりが無ければ「受け取らない」を、リクエストも利用する場合には「受け取る」にチェックを入れましょう。

ここまでで出品情報の入力は完了です。

最後に即決取引で出品する場合は「即決に対応する」にチェックを入れ、在庫返答取引にする場合は「即決取引に対応する」のチェックを外します。

これでよければ「出品情報を確認する」をタップして次へ進みます。

4.確認画面が表示されます。出品するチケットの情報がすべて良ければページを下までスクロールして「出品規定に同意して出品する」をタップします。



以上で出品が完了しました。



商品が購入されると、即決取引の場合はそのまま買い手の支払いへ、在庫返答取引の場合は在庫の有無を返答の上で在庫がある場合は買い手の支払いへ進みます。

支払いがされたら発送依頼の通知が来ますので速やかに商品を買い手へ発送しましょう。

また安心プラスを買い手が利用する場合には、発送先がチケットストリートの会社の住所になりますので注意しましょう。

ちなみに出品商品の編集や削除は、マイメニューの出品中の商品よりできます。

関連:チケットストリートの送り方!送れない発送方法に注意

スポンサードリンク


Page 28 of 79First2627282930

このページの先頭へ