楽天ふるさと納税の「お米」のおすすめ人気ランキング




楽天市場が提供する全国にある地方自治体の中で応援したい自治体に寄附金を送ることができる楽天ふるさと納税で、謝礼品としてどこの自治体のお米が人気なのかをご紹介します。

楽天ふるさと納税では、返礼品として様々な商品が用意されています。そのジャンルは地域の工芸品や特産品だけにとどまらず、インテリアや収納家具までありますが、その中でもランキングで上位を占めて常に人気なのが、お米やお肉、お酒といった食料品です。

特に日本人なら毎日食べるお米はランキングで1位になることも多い返礼品です。

お米の中でもブランド米はスーパーでも安売りされることが無いため高根の花になりがちですが、ふるさと納税の返礼品としてなら、通常購入よりお得に味わうことができるのが人気の理由です。

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大阪府泉佐野市のお米



大阪府泉佐野市は大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置し、背後に一部が金剛生駒和泉国定公園に指定された和泉山脈があり、美しい山河と緑あふれる恵まれた自然環境にあります。昔から商・工・農・漁業がそれぞれバランスよく栄えてきました。

謝礼品の中でも約130年の歴史と伝統を誇る泉州タオルや水ナス、泉州たまねぎが名産で人気の品です。

他にも、お肉、ビール、清涼飲料水、フルーツ、お米など、500種類を越える謝礼品を取り揃えており、その中でも楽天ふるさと納税では米部門ランキングでトップになることもある、泉佐野市の厳選米セットが人気です。

ふるさと納税では、その地域で育てられた特産品やその地域の工業生産品、工芸品などを返礼品にすることがほとんどですが、大阪府泉佐野市のタワラ印厳選米セットは少し違っています。

こちらは、大阪に本社のある株式会社大阪第一食糧という精米卸企業が「タワラ印」というブランドとして関西方面で提供しているお米で、新潟県産こしひかりと北海道産のななつぼしという品種を5キロ3袋ずつ、合計15キロのセットにして1万円の寄附に対する返戻品として届けられます。

「大阪府泉佐野市で作られたお米が届くわけではない」というのが特徴です。

その内訳は高級米で知られる新潟県魚沼コシヒカリが5キロ、魚沼産ではないですが新潟県産コシヒカリが5キロ、お米の食味ランキングで8年連続「特Aランク」を取り続けている北海道産ななつぼしが5キロと量も味も満足のいく内容となっています。

ふるさと納税】タワラ印厳選米5kg×3セット


◼︎新潟県魚沼コシヒカリが5キロ

特に魚沼コシヒカリは新潟県魚沼地域(5市2町)で収穫されるコシヒカリに冠される産地ブランドで、日本穀物検定協会の米食味ランキングでは1989年(平成元年)より、2016年(平成28年)までの28年連続「特A」認定と国内最高評価を受けています。

また、1993年(平成5年)に発生した平成の米騒動では数ある有名産地の米が大打撃を受ける中でも、国内で唯一「特A」認定を受けた産地でもあります。

豪雪がもたらす豊富な雪解け水に加え、昼と夜の寒暖の差が激しい山間地の気候は、まさに米づくりに最適な条件です。新潟県魚沼産のコシヒカリは最も高値で取引されるお米ということもあり、文句なしに美味しいお米といって差し支えないでしょう。

◼︎新潟県産コシヒカリが5キロ

魚沼産ではないものの、同梱されている新潟県産コシヒカリも15年の歳月をかけて開発した「コシヒカリBL」という品種を使用しています。

こちらはコシヒカリの遺伝子的な弱点であった「いもち病に弱い」という点を克服した品種で、従来のコシヒカリ農薬使用量を減らした栽培が可能というのが特徴です。

コシヒカリのおいしさはそのままに、病気に強い特性をもったコシヒカリBLを、新潟県では平成17年から一斉導入し、安全・安心な米作りが一層定着しました。

信濃川や支流が歳月をかけて運んだ豊かな土壌と、冬の豪雪が生む適度な寒暖差により田畑は潤い、その豊かな自然の中で育てられるお米は、他県産とのお米とは違う粘りと甘みの強さがある「味が強い」コシヒカリです。

◼︎北海道産ななつぼしが5キロ

最後は北海道産のななつぼし。米どころと言うと新潟県や秋田県、宮城県等を思い浮かべるかも知れませんが、収穫量No.1は北海道です。

その中でもななつぼしは「コシヒカリに引けを取らない」「日本の食卓にピッタリ」と高評価です。コシヒカリに比べれば新しい品種ですが親にコシヒカリを持つななつぼしは、その味わい深さで高い評価を受けています。

しっかりとした粒に、ほどよい粘りと甘みが広がり、それでいて口当たりはサッパリとしたオールラウンダーです。食味のバランスに優れているのが特徴で、甘さ・硬さ・粘りも適度でスッキリとした食べ心地なので、和食によく合います。

とくに炊き立てはコシヒカリよりも美味しいと言われ、手巻き寿司やちらし寿司などの酢飯としてお勧めされることが多く、冷めてもさっぱりと歯切れがよく、和食に合いながらも唐揚げやハンバーグといった味の濃いおかずにも負けません。

また北海道ならではの気温が低く湿度も高くない気候が幸いして、病害虫の発生が他県に比べて少ないため、農薬等の使用量が全国平均の8割程度に留まっているのも安心です。

◼︎大阪府泉佐野市のお米が人気の理由

このように産地も味わいも全く違うお米が3袋も届くため、大阪府泉佐野市の返礼品はそれぞれのお米を食べ比べられるのが大きな魅力となっています。

実際に寄附をされ返礼品を受け取った方の評価も星5と4がほとんどで、「こんなにお得で美味しいお米が、ふるさと納税で取得できるなんて」「冷めてもパサパサにならないし、お弁当やおにぎりにも使える」といったレビューが並んでいます。

ただし、お米のセット内容を選ぶことができない点と、季節によってお米の内容が変更になる場合がある点に注意が必要です。

宮崎県高鍋町のお米



宮崎県高鍋町は、九州・宮崎県のほぼ中央部、東に日向灘、周囲を尾鈴山に連なる台地に囲まれた人口2万人程度の町です。土地はおおむね平坦で、小丸川・宮田川に挟まれた平野部に市街地があり、その郊外には豊かな農業地帯が広がっています。

実は高鍋町は宮崎県内で最も狭い自治体ですが2016年9月に寄附受付を開始してから、楽天ふるさと納税における寄附額を急成長で大きく伸ばし、2017年には初めてふるさと納税賞を受賞しました。

宮崎県高鍋町のページでは楽天市場でのお買い物と遜色のない、きめ細やかなページ対応や寄附者へのフォローが柔軟だと高い評価を受けています。

ふるさと納税ならではの書類や手続きに関しても、予め各商品ページで分かりやすい案内を掲示したり、長期不在時の返礼品受け取りについて相談に応じたりと、親切な対応に寄附者からは喜びや感謝の声が多く寄せられています。

そんな宮崎県高鍋町の返礼品でも人気で、お米のランキングでも上位にあるのが、高鍋町の合資会社木浦精米所が仕入れている宮崎県えびの市産ヒノヒカリです。

宮崎県えびの市は「日本の米作り百選」に選ばれていて、平成27年には宮崎県で初となる「米の食味ランキング」で最上級の「特A」を獲得しました。

高鍋町の合資会社木浦精米所では米農家さんと直接契約を結び、直接現地へ赴いて仕入れを行っており、厳選した最上級のヒノヒカリを最新の精米設備で精米して返礼品として届けています。

“高原と水郷”のくに・えびの市は、「日本の米づくり百選」に選ばれるだけあって、昔から島津の殿様も食べていたという「うまい米どころ」です。

霧島連山の豊かな湧き水を集めた川内川が盆地の水田を潤し、恵まれた肥よくな土壌が稲を育て、高原特有の昼と夜の気温差が稲の生育に良い影響を与えます。

稲が実る登熟期の気温は、昼間が24~26度に対し、夜間は14~16度と10度も気温差があり、この寒暖の差が他に真似のできない、とっておきの秘密のひとつです。

ヒノヒカリは親のコシヒカリに比べると粒こそ少し小さいですが、小粒でも厚みがあるお米の炊き上がりはふっくらとしていて、非常に良質な食味を持つことでも知られています。

その美味しさは冷めてもパサつくことなく、炊き上がりから少し時間をおくと、逆にお米の甘みとコクが際立つほど。コシヒカリほど味の主張が強すぎないため、比較的どんなおかずとも相性が良く、炊き上がりの粘りも強すぎません。

漬物と合わせたり味の薄い和食と合わせたりしたいときは、水を多めにしてふっくら炊き上げてもご飯本来の味が薄まることもなく、また反対にチャーハンなどのようにご飯そのものを調理して楽しみたい場合は水を少なくして炊き上げることで、食感を活かしつつ美味しく食べることができます。

粒が水気で潰れにくいのも特徴で、丼物やカレーライスにもピッタリです。

宮崎県高鍋町の返礼品、宮崎県えびの市産ヒノヒカリ合計12kgは前述の厳選セットと比べると3kgほど量は少ないですが、温度変化や湿度変化で劣化しないように夏季限定で真空パックで届けられます。

それも便利な小分けの2kg個装。保存しやすいチャック付きで、しかも無洗米のため研ぐ必要がなく大変便利なうえ、個装になっているのでお世話になった方へのおすそ分けとしても使えると、大変好評です。

レビューも星5と4が93%以上と非常に高い評価になっており、「今まで食べてきたコメは何だったのか」「無洗米がこれほどおいしいとは思いませんでした」「小分けの真空パックなので長く保存できる」と、大評判です。

【ふるさと納税】宮崎県えびの市産ヒノヒカリ

千葉県富津市のお米



千葉県富津市は千葉県の南部に位置して東京湾の玄関口にあり、「ゆたかな海」のある街です。

アクアラインで東京から1時間、羽田空港から40分と都心からのアクセスも良好で、40kmに及ぶ壮大な自然海岸があり、その周りは田園地帯や里山に支えられています。

また、昔から漁業が盛んで、金谷港で揚がる「黄金アジ」や「江戸前ちば海苔」として好まれている「海苔」をはじめとした良質な海産物やその加工品が自慢です。

観光・レジャーも充実しており、有名なマザー牧場やモーターパラグライダー、カイトボードなど富津市の自然を心行くまで満喫することができます。

そんな千葉県富津市の返礼品でも人気なのが、お米のランキングでも上位にある、千葉県産「ふさおとめ」です。

1万円の寄附の返礼品として5kgを3袋セットにして15kgも届けられるこちらは、「お米マイスター」が厳選した産地直送。

【ふるさと納税】千葉県産「ふさおとめ」15kg


お米マイスターとは、お米に関する幅広い知識を持ち、専門的な認定試験に合格した人だけに与えられる称号です。

その中でも最高の五ツ星お米マイスターが、長年信頼関係を築き上げてきた契約農家から直接お米を仕入れ、厳選したふさおとめだけを、返礼品として提供しています。

しかしこの「ふさおとめ」ちょっと耳なじみがない方もいるでしょう。それもそのはず関東圏で生産されるお米の中でも、千葉県でのみ生産され「隠れた名産米」として知る人ぞ知る幻のお米なのが、ふさおとめなのです。

生産量がそこまで多くないため、一般的なスーパーなどではあまり見かけないお米なので、口にしたことがないという方も多いでしょう。

ひとめぼれを親に持つふさおとめの初出荷は1998年で、比較的新しいお米です。千葉県でのみ生産されており、最大の特徴は早場米であるということです。

早場米とは収穫の時期が通常のお米(コシヒカリなど)に比べて一か月程度早めたお米のことを言います。本来お米が収穫される時期である秋は、長雨や台風などの天候不順に見舞われることが多く、それを回避するために早く収穫を行う必要があります。

千葉県においては秋の天候不順で利根川の下流域で洪水が起こる可能性があり、それを避けるためもあります。その為、関東圏では最も早く収穫されるのが千葉県のふさおとめであり、真っ先に新米の時期を知らせてくれるお米として有名です。

ふさおとめは、粒が大きくふっくら炊き上がり、比較的あっさりとした控えめな粘り気が特徴で、粘りが強いお米が苦手な方や若い方に好まれています。

さらに平成29年の食味ランクでは「A」を獲得しており、コシヒカリにも決して負けないという評価もある大変美味しいお米です。特に千葉県という産地に合わせて作られているためか、関東圏の方に評価が高い傾向があります。

千葉県というとあまり稲作のイメージはないかもしれませんが、実は全国でも9番目の収穫量を誇る日本でも有数の米どころです。

太平洋沿いに広大で平坦な土地が広がる九十九里平野はもちろん、房総半島の丘陵地帯などにも田畑は広がっており、その面積は千葉県全土の約60%を占めるほどです。

関東でも有数の米どころにおいてふさおとめは、コシヒカリ・ふさこがねに次ぐ三番目の作付面積があります。肥沃な土壌と豊かな水資源に支えられた温暖な千葉県で、たっぷりとお日様を浴びて育つふさおとめは、幻の米ながらも高い人気を誇っています。

精米されたお米がたっぷり15kgも届けられることもあって、なんと寄附者からのレビューは全て星5か4という非常に高い評価となっています。

「初めて食べたお米ですがおいしい」「関西から尋ねてきた普段コシヒカリばかり食べてる母親が、こんなおいしいお米を食べてるのか、と驚いた」など、ふさおとめの味にも太鼓判が押されています。

関連:楽天ふるさと納税で楽天スーパーポイント支払いする方法


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