はがきの値上げ推移!時期と理由を全解説【2019年最新版】



消費税増税や人件費アップなどの影響により、通常はがきと往復はがきの切手代はいくらからいくらになったのか、いつから変わったのか、これまでのはがきの値上げ推移を解説します。

フリマアプリのメルカリ・ラクマ、そしてヤフオクなどのネットオークションに出品している方も参考にしてみてください。

はがきは2019年10月1日から、消費増税によりこれまでの62円から1円上がり、63円という料金に値上げとなりました。

2019年10月1日以降に62円切手が自宅に余っていて使用したい場合は、追加で1円の切手を貼り付けることではがきも送れるようになります。

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通常はがきと往復はがきの土曜日・日曜日・祝日の配達業務



郵便局の窓口または郵便ポストへの投函によって送ることが出来る、通常はがきと往復はがきの配達業務は平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日でも行われているのかについてです。

はがきの料金は全国一律となっており、通常ハガキは1通あたり63円、往復はがきは1通あたり126円という料金体系となっています。

はがきの配達業務については、配達が行われる曜日と行われない曜日があり、さらに別途オプションを付与することによっても配達される曜日が変わってくるので注意が必要となります。

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はがきが今どこにあるのか追跡する方法



郵便ポストや郵便局から出したはがき(葉書)と両面はがきが今どこにあるのか追跡する方法についてです。

日本郵便の配送サービスにはゆうパックやレターパック、そしてクリックポストなど最初から追跡番号が発行され、その番号を使って配送中の荷物が今どこにあるのか確認することが出来る追跡サービスがありますが、残念ながら安い料金で送ることが出来るはがきを通常料金のみ送った場合には追跡番号が発行されないのでこの追跡サービスを利用することが出来ません。

しかしオプションを付けることではがきにも追跡番号が発行され、この追跡システムを利用した配送が可能になります。

また追跡番号が発行されなくてもはがきが今どこにあるのか探すことが出来るサービスもしっかりと用意されていますのでこちらもご紹介します。

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切手はいらない!郵便局で売っているはがきの値段いろいろ



切手の購入が必要なく、切手を貼る左上の場所に鳥の絵などが既に印刷されているはがきの料金についてです。

郵政民営化前は「官製はがき」という名前が使用されていましたが、現在郵便局で販売されているはがきは「通常はがき」という名前となっています。

はがきを送る際に付けることが出来るオプションには、郵便受けへの投函ではなく手渡しで安全に送ることが出来る書留・特定記録・代金引換・速達・配達日指定などがあります。

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私製はがき・官製はがき・通常はがきの違い



一般的に「はがき(葉書)」という言葉で一括りにされていますが、はがきの中には切手を買って貼らないと送れないものと切手貼らなくても送れるものがあります。

私製はがき・官製はがき・通常はがきという3つの言葉をよく目にしますが、それぞれのはがきの違いについてです。

大きな違いとして、私製はがきは別途切手を購入する必要があり、官製はがき・通常はがきは別途切手を購入する必要はありません。

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