EMSや国際小包など国際郵便の電話番号の書き方と必要性



EMSや国際小包など国際郵便を送るときに伝票ラベルの記載項目になっている電話番号の書き方、相手の電話番号が分からないため電話番号なしで送ることは出来るのか電話番号の必要性についてです。

結論から言うと、EMSや国際小包など国際郵便の伝票ラベルの記載欄にある電話番号は書かなくても送ることが出来ます。

そして電話番号の書き方はは「090-1234-5678」形式でも「+8190-1234-5678」形式でも、どちらでも大丈夫です。

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誰でも簡単にアメリカなど海外にお米を送る方法



ヤマト運輸の国際宅急便、佐川急便の国際輸送、日本郵便のEMS(国際スピード郵便)など個人で海外に荷物を送ることが出来る宅配便はいくつもありますが、お米は送るのが非常に難しい品目です。

お米を海外に送るためのインボイスの書き方が分からない、品目はRiceで良いのか、そもそもお米を送ることが出来る国なのかといった基本的なことだけではありません。

個人の方にとってはあまりにも難易度が高い「植物防疫所が発行する植物検疫証明書が必要」「農政事務所・農政局への届出が必要」といった条件もあるのです。

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海外に冷凍食品を送る!クールEMSと国際クール宅急便の比較


 
日本郵便のクールEMSとヤマト運輸(クロネコヤマト)の国際クール宅急便を比較しました。

比較項目は両社の発送可能国、取り扱いサイズ・重量、料金、利用条件、差出場所の5項目です。

残念ながら通常の荷物とは異なり、クール便を外国に送るのは非常に難しいものとされており、まだまだそのサービスは充実しているとは言えません。

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コンビニは海外発送不可!海外に荷物を送ることが出来る場所いろいろ



日本国内に荷物を送るのであればセブンイレブンやローソンといったコンビニから送ることが出来ますが、中国やアメリカなど海外に荷物を送るのであれば残念ながら取り扱っているコンビには1つもありません。

コンビニから海外に荷物を送れない理由としては、国によって関税や消費税が掛かる場合があること、国によって送れるものと送れないものがあることなど国内のサービスに比べると扱いが難しい点にあります。

では海外に荷物を送ることが出来る場所をいくつかご紹介します。

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EMSの料金一覧!郵便局から海外に送るときの送料



アメリカや中国など世界各国の地域に日本から日本郵便のEMS(国際スピード郵便)で荷物を送る際の料金についてです。

本題に入る前にEMSは送料の割引サービスを行っており、同時に10個以上の荷物を送る、1ヶ月に50個以上の荷物を送る、年間6,000個以上の荷物を送ると通常運賃が毎回10%~26%安くなります。

以下、EMSの通常運賃です。送る国と重量によってその料金は変わり、例えば中国や韓国などアジアの国であればどの国でも同じ料金となります。

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