ヤフオクで1円スタートにするメリットと1円スタート向きの商品



 
なぜヤフオクには1円で出品する人がいるのか。知らないと損をしてしまうヤフオク1円スタートにまつわる話です。

まずは1円スタートで出品するメリットとデメリットです。

1円スタートに向いている商品と向いていない商品についても触れていますのでこのページでご確認ください。

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1円スタートで出品するメリットとデメリット

多くの人がヤフオクで1円スタートにする理由は「おおっ!これは安い!」という感じで、購入者からの注目を集めるためで間違いでしょう。

購入者は安く買うためにヤフオクを利用しているわけで、もしも高く買っても良いのであれば、その辺の書店やAmazonの新品商品を買えば良いわけです。(あまり市場にない超レア物は別)

そのためヤフオクでは表示順序を「価格の安い順」にする人が多いのではないかという想像が容易に立ち、表示順序を「価格の安い順」にした場合、1円の商品が1番上に表示されることになります。


 
この1番上に表示され、購入者からの注目を集めることが出来る点がヤフオク1円スタートのメリットです。注目のオークション、タイトル太字、背景色変更といったように購入者からの注目を集める方法は他にもありますが、このどれもが有料であり、無料で出来る方法がこの1円スタートになります。

しかし、個人的にはこの無料で目立たせることが出来るという1円スタートのメリットは本当に意味のないものだと思っています(笑)その理由として、1円スタートしている人があまりにも多すぎて目立ってないからです。

目立つというのはそもそも他の人と違うことをしているからこそ起こる現象です。例えば、渋谷のスクランブル交差点を全裸で疾走すれば間違いなく注目されますが、周りの人も全裸だったら誰からも注目されることはないでしょう。

逆に1円で落札される可能性が出てくる、または希望価格よりも恐ろしく低い価格で落札される可能性が出てくる、というデメリットの方が強いような気がしてしまいます。

まあ1円スタートさせても1円スタートさせなくても、多くのケースでは基本的には相場という価格で落ち着く傾向があります。そういった観点から見てもデメリットの方が強いような気がしてしまうのです(笑)

1円スタートに向いている商品と向いていない商品

この答えは単純でどれだけ多くの人が入札してくれるかです。オークションは入札者が1人ではその価格は上昇せず、2人以上の入札者がいてはじめてその価格が上昇します。

つまり、多くの人が入札してくれる商品は1円スタートに向いていて、誰からも入札されない商品は1円スタートに向いていません。後者の場合、1円で落札されるという最悪の結果が生まれる可能性があります。

オークション素人さんは商品知識や経験が足りないため1円スタートは避けるべきです。素人の「これ絶対高く売れる」の正解率は30%くらいという感覚です(笑)商品知識と経験こそが「これ絶対高く売れる」の正解率を上げ、入札数を高めてくれます。

ここまで1円で落札されることを最悪の結果と表現しましたが、ここで言う経験の中には失敗したという経験、つまり1円で落札されてしまったという経験が入っています。失敗を気にせず次に活かすことが重要なのです。

関連:ヤフオクで複数落札してもらえる確率をグンと引き上げる3つのコツ


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