チケットストリートでリクエストする方法・メリット・手数料




ジャニーズやEXILEといったライブのチケットが個人売買されているチケットストリート(チケスト)で欲しいチケットをリクエストする方法やメリット、またその時の手数料についてです。

チケットストリートでのチケットの購入方法は、在庫が確定しているので取引が早い「即決取引」、在庫が不確定なのでやり取りの手間が少しある「在庫返答取引」、そして買い手が自分が欲しいチケットを買い手にリクエストしてそれに返答する形で取引が始まる「リクエスト」の3種類があります。

このうちリクエストによる取引は、他二つと違い買い手からアクションを起こす必要があります。

このページはiPhoneで表示したブラウザ版のサイトを基準に書かれていますが、基本的な内容や利用規約はAndroid版やPCブラウザ版に関しても同様です。

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リクエストを利用する際の手数料などの注意点

チケットストリートの購入者が支払う手数料は「取引手数料」と「決済手数料」のふたつであり、これはリクエストからの購入でも同じです。

取引手数料はチケット代金の5%(税別)です。

ただし現在はキャンペーン中につき1万円以下のチケットに関しては取引手数料は無料となっています。

決済手数料はチケット代金の3%(税別)または300円(税別)のうち額が大きい方です。

注意点として、チケットストリート公式サイトのよくある質問「リクエストしてチケットを買う、探す」に記載されている通り、リクエストは取引の性質上、取引に時間がかかるため目的のチケットの公演の3日前までしか利用することができません。

またリクエストにマッチしてチケットが購入できる状態になった場合には売り手から販売申請というものが届きますが、その販売申請には期限があるため期限内に入金をしなければ販売申請は取り下げられます。

販売申請が届いた場合には購入するつもりであれば早めに入金しましょう。購入するつもりがなければ放っておけば構いません。

リクエストが他の取引方法よりも優れている点

リクエストの一番のメリットは自分が欲しいチケットを自分が思う条件で手に入れることが出来る点です。

例えば購入予算1万円を考えている買い手がいるとします。

通常出品では予算内で購入できる商品もなく、チケットストリートでは値下げ交渉も規約上できないですから通常ならあきらめるところですが、ここで価格を1万円に設定してリクエストを出してみます。

もし通常出品をしている出品者の中に「実は1万円でも売れるなら売りたかった」という人が一人でもいればこの取引は成立します。

もちろんこのような取引が成立するかどうかは運次第というところもありますが、あきらめるしかなかったところにリクエストによってある程度の確率が付与されたというのはマイナスにはならない点です。

また将来的に値下がりするであろうと考えられるチケットに対して、欲しい値段で早めにリクエストを出しておくことで、値下がりを毎日チェックすることなく値下がりした時に自動的に販売申請が届くという使い方もできます。

リクエスト機能なしだと常に価格の変動をチェックしなければなりませんが、リクエストを使えばリクエスト価格と相場が同じぐらいになった時に売り手の方から勝手に知らせてくれるというわけです。

リクエストをする手順

それではチケットストリートでリクエストを行う具体的な手順についてです。

1.まずはチケットストリートのトップページを開きます。ページ上部に「出品」「リクエスト」「メニュー」並んでいますので「リクエスト」をタップします。



2.リクエストしたいチケットの公演やアーティストなどを探し出して選択します。検索方法は「キーワード検索」と「カテゴリー検索」です。この二つで見つけることができなければフリー入力にて公演を「仮登録をする」ことができます。スタッフが公演名を確認して問題が無ければ本登録され公演が掲載されます。ここではアーティストで「嵐」を選択したとして進めます。



3.リクエストするチケットの情報を入力する画面が表示されます。入力内容は公演情報の項目で「開催日時と会場」、リクエスト情報の項目で「必要枚数」「価格」「チケット券面の名義」「チケット詳細・メッセージ」です。



(1)開催日時と会場

公演の開催日時と会場を登録済み公演から選択します。目的の公演が登録されていない場合にはひとつ前の画面で仮登録から公演を登録しましょう。

(2)必要枚数

欲しいチケットの枚数を選択します。

(3)価格(1枚あたり)

チケットを1枚あたりいくらで購入するかを入力します。必要枚数と価格から自動で計算された額が下側に合計金額として表示されます。

(4)チケット券面の名義

チケット券面に名義が印字されるチケットがあるのでそれが男性名義か女性名義かなどを選択します。一般的に男性名義で女性が、または女性名義で男性が入場しようとすると止められて名義確認され、最悪の場合入場できませんので名義無しか性別を合わせておくことが望ましいです。

(5)チケット詳細・メッセージ

まずどのような席のチケットが欲しいのかを入力します。また記入内容はできるかぎり具体的に書くことが求められています。例えばスタンド2階C列152番の席が欲しい場合の記入内容の良い例と悪い例は以下の通りです。

・良い例
スタンド2階C列150番台前半

・悪い例
スタンド2階C列100番台前半
スタンド2階C列
2階C列150番台前半

ただし上の例の様に細かい指定があるわけではなく、席番を求めないのであれば「スタンド2階C列」、列もどこでもいいならば「スタンド2階」のように自分が求めている席の条件だけを提示しても大丈夫です。

またこの項目には売り手へのメッセージも書いておくと効果的です。どうしても行きたい旨を記入しましょう。

全てを入力し終えたら、リクエスト掲載期限を確認して(6)「リクエストを出す」をタップしてリクエストを送りましょう。

以上でリクエストの提出が完了しました。

あとは販売申請を待つだけ

後は売り手がリクエストに対してマッチするチケットを販売する気がある場合には「販売申請」を送ってきます。

販売申請には入金期限があり、期限は売り手が設定します。

この入金期限内に入金をすれば取引成立でチケットが送られてきます。期限内に入金をしなければ取引は成立せずに販売申請が却下されます。

入金まで完了すればリクエストしたチケットの購入が確定します。

関連:チケットストリートで購入前に売り手側の出品者に質問する方法


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