かんたんラクマパックをローソンから送る方法



iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリラクマ(旧フリル)のかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)のゆうパックとゆうパケットをコンビニのローソンから送るやり方についてです。

かんたんラクマパックでは日本郵便とヤマト運輸の二社のサービスをお得に利用できます。荷物の発送場所もそれぞれのサービスを提供している、郵便局や営業所をはじめ、いくつかのコンビニが利用でき、大変便利です。

そのうち、「かんたんラクマパック(日本郵便)」では郵便局とローソンを利用することができます。

利用できるローソン

「かんたんラクマパック(日本郵便)」はローソンで発送することが可能ですが、日本全国の全てのローソンを利用することができるのでしょうか?

答えは「Loppi(ロッピー)のあるローソンなら可能」です。

Loppi(ロッピー)とは、ローソンの店頭に設置してあるマルチメディア端末のことです。フリマアプリの発送申込みの他に、チケットの予約やtotoの購入などにも利用できます。

かんたんラクマパックをローソンから発送する場合は、Loppiを操作して申し込み券を出力し、荷物と申し込み券をレジへ持参して発送手続きを行います。

この申し込み券の発券にはQRコード(2次元コード)を使う方法と、受付番号を直接入力する方法の二つがありますが、いずれもLoppiでの操作が必要不可欠なため、Loppiが設置されていないローソンでは、かんたんラクマパックの発送をすることができません。

現在ほぼ全てのローソンにLoppiが設置されていますが、ローソンストア100や病院等の公共施設内に併設されている小さなローソン店舗にはLoppiがない場合がありますのでご注意ください。

ローソンから送れる送り方

Loppiさえ設置されているローソンであれば、荷物の発送が可能なことがわかりましたが、発送できるのは日本郵便の「ゆうパケット」と「ゆうパック」だけに限ります。

かんたんラクマパックはサービスを提供している運送会社によって「かんたんラクマパック(日本郵便)」と、「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」の2つに分かれています。

そのうちローソンで手続きができるのは、ローソンと提携している日本郵便のサービスのみとなっており、ヤマト運輸のネコポス・宅急便コンパクト・宅急便などを発送することはできません。

出品時に「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」を選択してしまった場合は、ヤマト運輸の営業所かヤマト運輸と提携しているコンビニを利用してください。

関連:かんたんラクマパックをコンビニのファミリーマートから送る方法

かんたんラクマパックをローソンから送る方法

それでは、かんたんラクマパックをローソンで送るための操作方法を詳しくご紹介します。

1.商品を出品する際に表示される「配送料の負担」をタップします。



2.配送料の負担画面で「送料込み(あなたが負担)」を選択します。



3.「配送方法」をタップします。



4.配送方法画面で「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択します。



5.他の出品情報を入力し、出品完了となります。

出品した商品が購入されると、発送に必要な送り状用のQRコードを作成できるようになります。

6.商品の発送と発送通知画面で、発送方法として「ゆうパケット」または「ゆうパック」を選択してください。



7.発送場所として、「郵便局」か「ローソン」が選べますので、「ローソン」を選択してください。



なお、出品時には「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選んでください。「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」を選択してしまうと、ローソンからの発送はできなくなります。

商品が購入された後、発送方法でゆうパケットかゆうパックかを選ぶことができますので商品サイズに合った発送方法を選択してください。

これは大切なポイントですが、3の配送方法で通常の「ゆうパケット」を設定した場合、発送時に送料の支払いが必要になり、かんたんラクマパックでの発送はできなくなりますので注意してください。

◼︎ゆうパケットの梱包方法

ゆうパケット、クリックポスト、メルカリ便対応の段ボール






◼︎ゆうパックの梱包方法

ダンボール 段ボール 60サイズ





ローソン内での流れ

商品が購入され、ローソンから発送する場合の手順をご説明します。事前にQRコード(2次元コード)を準備しておきましょう。

1.ローソンに入店します。
2.Loppiの前に立ちます。(Loppiは入り口付近にあることが多いです。ATMやマルチコピー機と間違えないようにしましょう)

◼︎QRコード(2次元コード)を利用する場合
3.Loppiのメニュー【Loppi専用コードをお持ちの方】をタッチします。
4.スマートフォンの取引ページ画面に表示されているQRコード(2次元コード)を、Loppiに読み込ませてください。
5.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
6.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
7.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けます。
8.貼り付けたら、荷物を店舗スタッフに差し出します。サイズや重量を計測し、間違いないかチェックされます。
9.問題なければそのまま荷物を店舗に預けて終了です。配送料は売り上げから差し引かれますので、店舗で支払いをする必要はありません。

◼︎受付番号を直接入力する場合
上記の3でQRコードがうまく読み取れない場合は、以下の手順で発送手続きを行ってください。
1.Loppiのメニューから【各種番号をお持ちの方】をタッチ
2.QRコードの下に表示されている【お問い合わせ番号】(12桁)を入力して【次へ】をタッチ
3.QRコードの下に表示されている【認証番号】(4桁)を入力して【次へ】をタッチ
4.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
5.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
6.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けます。
7.貼り付けたら、荷物を店舗スタッフに差し出します。サイズや重量を計測し、間違いないかチェックされます。
8.問題なければそのまま荷物を店舗に預けて終了です。配送料は売り上げから差し引かれますので、店舗で支払いをする必要はありません。

ローソンは365日24時間いつでも開いていて、店舗端末を操作するだけで発送ができるのが良い点ですが、Loppiのメンテナンスが行われると、発送手続きができないこともあります。

スムーズに取引を終了する為にも、いつでも開いているからと油断せず、余裕をもって発送するようにしましょう。

ローソンから送ったかんたんラクマパックの過去の実際の追跡結果

かんたんラクマパックのゆうパケットとゆうパックをコンビニのローソンから送ると何日で届くのか、発送から配達まで完了した過去の実際の追跡結果は以下の通りです。

◼︎群馬県から北海道に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
03/15 18:38 引受 太田郵便局 群馬県
03/18 08:00 到着 函館中央郵便局(北斗) 北海道
03/18 12:24 お届け先にお届け済み 函館中央郵便局(北斗) 北海道

群馬県から3月15日(木曜日)の夕方にコンビニのローソンから発送されたかんたんラクマパックのゆうパケットは、3日後の3月18日(日曜日)のお昼に北海道の配達先の住所に郵便便受けに投函される形で配達が終わっています。

◼︎群馬県から北海道に送ったかんたんラクマパックのゆうパック

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
03/07 16:41 引受 高崎郵便局 群馬県
03/07 18:06 中継 高崎郵便局 群馬県
03/08 19:07 中継 札幌中央郵便局丘珠分室 北海道
03/09 01:38 中継 北見郵便局 北海道
03/09 08:24 到着 北見郵便局(津別) 北海道
03/09 11:11 お届け先にお届け済み 北見郵便局(津別) 北海道

群馬県から3月7日(水曜日)の夕方にコンビニのローソンから発送されたかんたんラクマパックのゆうパックは、2日後の3月9日(金曜日)の午前中に北海道の配達先の住所に対面手渡しで配達が終わっています。

◼︎千葉県から富山県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
06/22 11:23 引受 成田郵便局 千葉県
06/24 08:01 到着 富山北郵便局 富山県
06/24 16:25 お届け先にお届け済み 富山北郵便局 富山県

千葉県から6月22日(木曜日)の午前中にコンビニのローソンから発送されたかんたんラクマパックのゆうパケットは、2日後の6月24日(土曜日)の夕方に富山県の配達先の住所に郵便便受けに投函される形で配達が終わっています。

◼︎千葉県から富山県に送ったかんたんラクマパックのゆうパック

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
08/14 16:59 引受 流山郵便局 千葉県
08/14 19:30 中継 松戸南郵便局 千葉県
08/15 08:47 中継 富山西郵便局 富山県
08/15 11:57 到着 高岡郵便局 富山県
08/15 13:40 お届け先にお届け済み 高岡郵便局 富山県

千葉県から8月14日(月曜日)の夕方にコンビニのローソンから発送されたかんたんラクマパックのゆうパックは、翌日の8月15日(火曜日)の午後に富山県の配達先の住所に対面手渡しで配達が終わっています。

関連:かんたんラクマパックのネコポスの発送方法と料金

かんたんラクマパックのゆうパケットの発送方法と料金



iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリ「ラクマ(旧フリル)」のかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)のゆうパケットの発送方法と料金についてです。

かんたんラクマパックとは、日本郵便とヤマト運輸の提供する配送方法の一部を、ラクマの取引でお得に利用できるサービスです。

全国どこへでも一律の送料で発送できたり、宛名書きがいらなかったりと、大きな特徴があります。さらに配達状況を取引ページで確認することができますし、万が一配送トラブルが起こっても商品代金などを補償してくれます。

かんたんラクマパックのゆうパケットの料金

かんたんラクマパックのゆうパケット料金を、通常のゆうパケット料金と比較しながらご紹介します。利用する際の参考になさってください。

◼︎ゆうパケットの基本情報

・縦横厚さの3辺合計が60cm以内
・最も長い辺の長さが34cm以内
・厚さ3cm以内
・重さ1kg以内

上記の条件を全て満たした上で、通常のゆうパケットの場合は厚さにより3段階の価格が設定されています。

かんたんラクマパックのゆうパケットの場合には厚さにかかわらず一定の価格となっていてお得です。

◼︎かんたんラクマパックのゆうパケット

厚さ3cm以内:送料全国一律179円(税込)

◼︎通常のゆうパケット

厚さ1cm以下:送料全国一律250円(税込)
厚さ2cm以下:送料全国一律310円(税込)
厚さ3cm以下:送料全国一律360円(税込)

厚さ1cmの場合でも、かんたんラクマパックを利用した方がお得に発送できることがわかります。値段以外にも宛名書きが不要など便利な点があります。ぜひ利用してみてください。

かんたんラクマパックのゆうパケットの梱包方法

かんたんラクマパックのゆうパケットの梱包方法は、通常のゆうパケットの梱包と同じです。

レターパックライトやスマートレターのように特に専用ケースはありませんが、A4サイズ以内が規定サイズとなっていますので、市販の封筒を使えば簡単に梱包できます。

1.市販されているA4サイズの封筒またはダンボールを用意します。

ゆうパケット、クリックポスト、メルカリ便対応の段ボール






2.次に商品を封筒に入れます。

雑貨や本、洋服の場合は必ず先にビニール袋に入れてください。そうすることで配送中の雨から守ることができます。

相手方の郵便受けが外にある場合もあるので、必ず行いましょう。また、厚さに3cmの規定がありますのでふくらみは極力抑えましょう。

厚み測定定規 新スタンダードモデル






3.最後にしっかり糊付けをするか、ガムテープ等で封をして完成です。

ここで注意ですが、封をする際はマスキングテープを使用しないでください。マスキングテープは剥がすことを前提に作られているため、配送中に剥がれてしまいます。

かんたんラクマパックのゆうパケットの手順

それでは、かんたんラクマパックのゆうパケットで出品する際の操作方法を詳しくご紹介します。

1.商品を出品する際に表示される「配送料の負担」をタップします。



2.配送料の負担画面で「送料込み(あなたが負担)」を選択します。



3.「配送方法」をタップします。



4.配送方法画面で「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択します。



5.他の出品情報を入力し、出品完了となります。

出品した商品が購入されると、発送に必要な送り状用のQRコードを作成できるようになります。

6.商品の発送と発送通知画面で、発送方法として「ゆうパケット」を選択してください。



7.発送場所として、「郵便局」か「ローソン」を選択してください。



なお、出品時には「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選んでください。購入後の発送方法でゆうパケットかゆうパックかを選ぶことができます。

通常の「ゆうパケット」を設定した場合、発送時に送料の支払いが必要になりますので注意してください。(かんたんラクマパックでの発送はできません)

かんたんラクマパックのゆうパケットを発送できる場所

かんたんラクマパックのゆうパケットの発送は、全国各地のローソンや郵便局で行えます。特に24時間空いているコンビニエンスストアのローソンで発送できるのが魅力です。

◼︎ローソンでの手続き

○QRコード(2次元コード)を利用する場合
1.Loppiのメニュー【Loppi専用コードをお持ちの方】をタッチ
2.取引ページに表示されているQRコード(2次元コード)をLoppiに読み込ませてください。
3.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
4.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
5.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けて、店舗スタッフに差し出してください。

○受付番号を直接入力する場合
QRコードがうまく読み取れない場合は、以下の手順で発送手続きを行ってください。
1.Loppiのメニューから【各種番号をお持ちの方】をタッチ
2.QRコードの下に表示されている【お問い合わせ番号】(12桁)を入力して【次へ】をタッチ
3.QRコードの下に表示されている【認証番号】(4桁)を入力して【次へ】をタッチ
4.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
5.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
6.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けて、店舗スタッフに差し出してください。

◼︎郵便局の場合

○専用プリンタ「ゆうプリタッチ」が設置されている場合
1.取引ページでQRコード(2次元コード)を表示させます。
2.QRコード(2次元コード)をゆうプリタッチに読み込ませてください。
3.送り状が発行されます。
4.送り状を貼り付けず、荷物に添えて窓口へ出します。

○専用プリンタ「ゆうプリタッチ」が設置されていない場合
1.取引ページでQRコード(2次元コード)を表示させます。
2.窓口へ荷物を持って行き、QRコード(2次元コード)を提示します。
3.提示された2次元コードを、窓口担当者にスキャナーで読み取ってもらいます。
4.送り状が発行されます。貼り間違え防止のために、自ら荷物に貼り付けましょう。

かんたんラクマパックのゆうパケットの過去の実際の追跡結果

かんたんラクマパックのゆうパケットで発送された商品はいつ届くのか、発送から配達まで終わった過去の実際の追跡結果は以下の通りです。

◼︎岩手県から埼玉県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
06/21 17:46 引受 盛岡中央郵便局 岩手県
06/22 21:05 到着 三郷郵便局 埼玉県
06/23 11:01 お届け先にお届け済み 三郷郵便局 埼玉県

岩手県から6月21日(水曜日)の夕方に送ったかんたんラクマパックのゆうパケットは、2日後の6月23日(金曜日)の午前中に埼玉県の配達先の住所に郵便受けに投函される形で配達が完了しています。

◼︎山口県から愛知県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
01/15 18:00 引受 下関東郵便局 山口県
01/17 03:59 到着 豊橋郵便局 愛知県
01/17 13:43 お届け先にお届け済み 豊橋郵便局 愛知県

山口県から1月15日(月曜日)の夕方に送ったかんたんラクマパックのゆうパケットは、2日後の1月17日(水曜日)の午後に愛知県の配達先の住所に郵便受けに投函される形で配達が完了しています。

◼︎奈良県から愛知県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
04/05 17:27 引受 奈良中央郵便局 奈良県
04/08 07:37 到着 五所川原郵便局(木造) 青森県
04/08 12:55 お届け先にお届け済み 五所川原郵便局(木造) 青森県

奈良県から4月5日(木曜日)の夕方に送ったかんたんラクマパックのゆうパケットは、3日後の4月8日(日曜日)のお昼に青森県の配達先の住所に郵便受けに投函される形で配達が完了しています。

◼︎北海道から熊本県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
12/18 15:40 引受 篠路郵便局 北海道
12/22 22:27 到着 熊本中央郵便局 熊本県
12/23 17:05 お届け先にお届け済み 熊本中央郵便局 熊本県

北海道から12月18日(月曜日)の午後に送ったかんたんラクマパックのゆうパケットは、5日後の12月23日(祝日)の夕方に熊本県の配達先の住所に郵便受けに投函される形で配達が完了しています。

◼︎福岡県から栃木県に送ったかんたんラクマパックのゆうパケット

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
12/13 19:11 引受 福岡東郵便局 福岡県
12/16 06:00 到着 大田原郵便局 栃木県
12/16 13:48 お届け先にお届け済み 大田原郵便局 栃木県

福岡県から12月13日(水曜日)の夜に送ったかんたんラクマパックのゆうパケットは、3日後の12月16日(土曜日)の午後に栃木県の配達先の住所に郵便受けに投函される形で配達が完了しています。

かんたんラクマパックのゆうパケットの着払いの有無

通常のゆうパケットの場合は着払いがあります。

送る物の厚さで送料が変わりますが、着払いで送る場合は厚さに関わらず、通常運賃に21円の手数料を加算した金額です。

厚さ1cm以下:着払い送料全国一律271円(税込)
厚さ2cm以下:着払い送料全国一律331円(税込)
厚さ3cm以下:着払い送料全国一律381円(税込)

ですが、かんたんラクマパックでは着払いによる発送はできません。

あくまでもかんたんラクマパックは、配送料の負担画面で「送料込み(あなたが負担)」を選択した場合にのみ利用できるサービスとして提供されています。

今後かんたんラクマパックで着払いが利用できるようになると、購入者に送料を負担してもらえる為、送料を計算して商品価格に上乗せする必要はなくなりますし、購入者も通常のゆうパケットより安価な送料で配送されるため大変便利になるでしょう。

しかし、システムの改変が無い限りしばらくは無理だと考えられます。

もし着払いを利用して発送したいのであれば、通常のゆうパケット・ゆうパック・ゆうメールや、ヤマト運輸の宅急便・宅急便コンパクトなど着払い対応の発送方法を利用しましょう。

関連:ゆうパケットを着払いで送る方法!料金やポスト投函についても

かんたんラクマパックのゆうパックの発送方法と料金



iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリ「ラクマ(旧フリル)」のかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)のゆうパックの発送方法と料金についてです。

かんたんラクマパックとは、ラクマの取引で日本郵便とヤマト運輸の提供する一部の配送方法をお得に利用できるサービスです。

全国どこでも一律の送料で発送することができ、宛名書きも不要。さらに配達状況も取引ページで確認できて、配送トラブルの際には商品代金などを補償してくれます。

かんたんラクマパックのゆうパックの料金

かんたんラクマパックのゆうパック料金をご紹介します。通常のゆうパック料金とも比較してみましたので参考になさってください。

どちらの場合も縦横高さの3辺合計サイズごとに価格が設定されています。例えばゆうパックの場合、縦横高さの合計が57cmで60cm以下だった場合は、60サイズの料金が適用されます。

また、通常のゆうパックに関して言えば、配送距離によっても価格が異なり、遠方に配送すればするほど値段が高くなりますが、簡単ラクマぱっくのゆうパックは配送距離に関わらず一律の送料で送れます。

◼︎かんたんラクマパックのゆうパック

60サイズ:全国一律800円
80サイズ:全国一律料金900円
100サイズ:全国一律料金1,150円
120サイズ:全国一律料金1,350円
140サイズ:全国一律料金1,500円
160サイズ:全国一律料金1,500円
170サイズ:全国一律料金1,500円

◼︎通常のゆうパック

○同県内、持ち込み割引適用
60サイズ:送料690円
80サイズ:送料910円
100サイズ:送料1,160円
120サイズ:送料1,410円
140サイズ:送料1,660円
160サイズ:送料1,890円
170サイズ:送料2,220円

○東京→大阪、持ち込み割引適用
60サイズ:送料850円
80サイズ:送料1,080円
100サイズ:送料1,320円
170サイズ:送料2,410円

○東京→沖縄、持ち込み割引適用
60サイズ:送料1,230円
80サイズ:送料1,510円
100サイズ:送料1,780円
170サイズ:送料2,940円

比較してみると、同県内に送る場合は60サイズまでなら通常のゆうパックの方がお得に、それ以上の大きさや遠方に発送する場合は、かんたんラクマパックのゆうパックの方がお得になることがわかりました。

値段以外にも宛名書きが不要など便利な点がありますので賢く使い分けてみてください。

かんたんラクマパックのゆうパックの梱包方法

かんたんラクマパックのゆうパックの梱包方法も、通常のゆうパックの梱包と同じで段ボールや紙袋などで梱包して送ることができます。

◼︎段ボールで梱包する

ダンボール 段ボール 60サイズ






割れ物をはじめ全ての商品を送ることができます。

1.送るもののサイズに合った段ボールを用意する。

段ボールはスーパーやコンビニに行けば無料でもらえることもありますし、なければ郵便局やDIYショップでサイズに合ったものを購入することもできます。

2.底や隙間にプチプチなどのクッション材を入れる。

段ボールと荷物の間の隙間が原因で破損することを防ぎましょう。新聞紙や広告を丸めて物でも構いません。

3.商品をクッション材で包む。

特にガラス製品や家電、割れやすいものの場合は必ず行いましょう。

4.商品を入れた後、ふたとの間に隙間ができないようにクッション材を入れる。

上記の2同様に上に物が乗った際の破損を防ぐためです。新聞紙などでOKです。

5.テープで止めて完成。

最適なのは布のガムテープですが、なければ紙のガムテープやOPPテープでも構いません。なお、紙テープの場合は重ね貼りができないので強度がありません。重いものの梱包には使わないようにしましょう。

◼︎紙袋またはビニール袋で梱包する

宅配袋 大 テープ付き






壊れないぬいぐるみや、コートなどの洋服類を梱包するのであれば、厚手の紙袋でもOKです。ただし、紙袋は水気に弱いため、商品をビニール袋に入れるなどの工夫が必要です。

1.送るもののサイズに合った袋を用意する。

セレクトショップや百貨店などで買い物をしたときにもらえる、ショッパーと呼ばれる紙袋でも構いませんし、郵便局でもゆうパック用の紙袋を販売しています。

ビニール袋を使う際は、中身が透けないものを用意しましょう。

2.商品にカバーをする。

配送中の雨から守るために、必ず商品をビニール袋などに入れたうえで、梱包用の袋に入れましょう。袋は段ボールほどの強度がありません。万が一破れてしまっても商品に傷がつくのを防ぐためです。

3.隙間ができないようにピッタリ袋を折りたたみます。

不要な隙間があると破損の原因になりかねません。サイズオーバーを防ぐためにも折りたたんでしまった方が良いでしょう。

4.ガムテープ等で止めて完成。

テープはくれぐれも剥がれにくいものを使ってください。幅の細いセロテープやマスキングテープでは剥がれてしまうので梱包に使ってはいけません。

かんたんラクマパックの手順

それでは、かんたんラクマパックで出品する際の操作方法を詳しくご紹介します。

1.商品を出品する際に表示される「配送料の負担」をタップします。



2.配送料の負担画面で「送料込み(あなたが負担)」を選択します。



3.「配送方法」をタップします。



4.配送方法画面で「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択します。



5.他の出品情報を入力し、出品完了となります。

出品時に「かんたんラクマパック(日本郵便)」ではなく、通常の「ゆうパック」を設定した場合、発送時に送料の支払いが必要になりますので注意してください。(かんたんラクマパックでの発送はできません)

かんたんラクマパックを発送できる場所

かんたんラクマパックの発送は、全国各地の郵便局や、ローソンで行うことができます。

◼︎郵便局の場合

○専用プリンタ「ゆうプリタッチ」が設置されている場合
1. 取引ページでQRコード(2次元コード)を表示させます。
2.QRコード(2次元コード)をゆうプリタッチに読み込ませてください。
3.送り状が発行されます。
4.送り状を貼り付けず、荷物に添えて窓口へ出します。

○専用プリンタ「ゆうプリタッチ」が設置されていない場合
1.取引ページでQRコード(2次元コード)を表示させます。
2.窓口へ荷物を持って行き、QRコード(2次元コード)を提示します。
3.提示された2次元コードを、窓口担当者にスキャナーで読み取ってもらいます。
4.送り状が発行されます。貼り間違え防止のために、自ら荷物に貼り付けましょう。

◼︎ローソンでの手続き

○QRコード(2次元コード)を利用する場合
1.Loppiのメニュー【Loppi専用コードをお持ちの方】をタッチ
2.取引ページに表示されているQRコード(2次元コード)をLoppiに読み込ませてください。
3.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
4.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
5.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けて、店舗スタッフに差し出してください。

○受付番号を直接入力する場合
QRコードがうまく読み取れない場合は、以下の手順で発送手続きを行ってください。
1.Loppiのメニューから【各種番号をお持ちの方】をタッチ
2.QRコードの下に表示されている【お問い合わせ番号】(12桁)を入力して【次へ】をタッチ
3.QRコードの下に表示されている【認証番号】(4桁)を入力して【次へ】をタッチ
4.e発送サービスの確認画面が表示されます。内容を確認して【発行する】をタッチ。
5.申し込み券が出力されますので、30分以内にレジに持参してください。
6.レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自ら荷物に貼り付けて、店舗スタッフに差し出してください。

過去の実際の追跡結果

かんたんラクマパックのゆうパケットで送ると何日で届くのか、引き受けからお届けまで完了した過去の実際の追跡結果は以下の通りです。

◼︎茨城県から佐賀県に送ったかんたんラクマパックのゆうパック

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
03/13 16:42 引受 水戸中央郵便局 茨城県
03/13 18:16 中継 水戸中央郵便局 茨城県
03/14 23:15 中継 久留米東郵便局 福岡県
03/15 08:16 到着 鳥栖郵便局 佐賀県
03/15 20:18 お届け先にお届け済み 鳥栖郵便局 佐賀県

茨城県から3月13日(月曜日)の夕方に発送されたかんたんラクマパックのゆうパックは、2日後の3月15日(水曜日)の夜に佐賀県の配達先の住所に対面手渡しで配達が完了しています。

◼︎鳥取県から東京都に送ったかんたんラクマパックのゆうパック

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
02/01 11:00 引受 米子郵便局 鳥取県
02/01 14:22 中継 米子郵便局 鳥取県
02/02 06:53 中継 東京多摩郵便局 東京都
02/02 08:50 到着 八王子郵便局 東京都
02/02 15:43 お届け先にお届け済み 八王子郵便局 東京都

鳥取県から2月1日(木曜日)の午前中に発送されたかんたんラクマパックのゆうパックは、翌日の2月2日(金曜日)の午後に東京都の配達先の住所に対面手渡しで配達が完了しています。

◼︎宮城県から千葉県に送ったかんたんラクマパックのゆうパック

状態発生日 配送履歴 取扱局 県名等
03/06 15:13 引受 塩釜郵便局 宮城県
03/06 19:50 中継 新仙台郵便局 宮城県
03/07 04:25 中継 松戸南郵便局 千葉県
03/07 12:59 到着 八千代郵便局 千葉県
03/07 18:45 お届け先にお届け済み 八千代郵便局 千葉県

宮城県から3月6日(月曜日)の午後に発送されたかんたんラクマパックのゆうパックは、次の日の3月7日(火曜日)の夕方に千葉県の配達先の住所に対面手渡しで配達が完了しています。

着払いの有無

通常のゆうパックには着払いがありますが、かんたんラクマパックでは着払いによる発送はできません。

あくまでもかんたんラクマパックは、配送料の負担画面で「送料込み(あなたが負担)」を選択した場合にのみ利用できるサービスとして、提供されているからです。

今後着払いが利用できるようになると、送料の上乗せをせず商品価格のみを提示して出品すれば良いですし、購入者も通常より安価な送料で配送されるため大変便利なのですが、システムの改変が無い限りはしばらく無理だと考えられます。

もし着払いを利用して発送したいのであれば、通常のゆうパック・ゆうメール、ヤマト運輸の宅急便・宅急便コンパクトなど着払い対応の発送方法を利用しましょう。

関連:ゆうパックを着払いで送る際の料金や伝票などいろいろ

かんたんラクマパックを着払いで送る方法



iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリのラクマ(旧フリル)の出品商品向け配送サービスであるかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)を着払いで送る方法についてです。

かんたんラクマパックは、ラクマを運営するFabricとヤマト運輸が提携して提供する、ラクマの出品商品を格安で便利に配送できるサービスです。

内容としては、ヤマト運輸の「ネコポス」「宅急便」「宅急便コンパクト」の3種類の配送サービスを、より手軽により安く利用できるというものです。

このうち宅急便と宅急便コンパクトは、通常の利用であれば送料を相手が支払ってくれる着払を利用することができますが、かんたんラクマパックとしてこれらを利用する際には着払いを利用することはできません。

そして残念ながら裏技的にかんたんラクマパックを着払いで送る方法はありません。

かんたんラクマパックで着払いができない理由

かんたんラクマパックでは着払いによる発送はできません。

というのもかんたんラクマパックはあくまで送料が「出品者負担の場合」専用の配送方法として提供されているからです。

今後着払ができるようになるのかどうかは分かりませんが、現状のシステムで運営していく限りはしばらくは無いものと考えられます。

そしてもし着払いを利用したいのであれば、通常の宅急便や宅急便コンパクト、または日本郵便のゆうパックやゆうメールなど着払対応の発送方法を利用しましょう。

関連:ヤマト運輸(クロネコヤマト)の着払いで宅急便やクール便を送る方法

着払を利用できる配送方法の一覧

かんたんラクマパックでは着払いは利用できませんので、代わりとなる配送方法で発送するしかありません。

以下に示すのが、かんたんラクマパックの「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」の代わりに着払いで発送できる配送方法です。

かんたんラクマパックの「宅急便」の代わりに利用できる着払可の配送方法

ヤマト運輸の宅急便

日本郵便のゆうパック

佐川急便の飛脚宅配便

かんたんラクマパックの「宅急便コンパクト」の代わりに利用できる着払可の配送方法

ヤマト運輸の宅急便コンパクト

日本郵便のゆうメール

かんたんラクマパックの「ネコポス」の代わりに利用できる着払可の配送方法

日本郵便のゆうパケット

日本郵便のゆうメール

価格という点からでは、かんたんラクマパックの宅急便の代わりには日本郵便のゆうパックの着払い、かんたんラクマパックの宅急便コンパクトの代わりには日本郵便のゆうメール(メディア商品以外は宅急便コンパクト)の着払い、かんたんラクマパックのネコポスの代わりには日本郵便のゆうパケットの着払いがオススメです。

ゆうパケットの着払いに関しては、郵便局の窓口で着払いである旨を伝えればそのように処理してくれます。

ラクマでの着払の必要性

かんたんラクマパックが登場する以前は、レターパックやゆうメールといった全国どこへ配達しても固定額のサービスで送れる商品以外は、送料込みでの出品は購入者の居住地による送料の変化があるため非常に難しい状況でした。

そのためどうしても宅急便で送るサイズの商品は着払いで出品しなければなりませんでした。

購入者から見れば、着払いの商品は合計していくら払えばいいのかすぐにわかるものではないため、若干売れ行きが悪いといった傾向がありました。

しかし、かんたんラクマパックのおかげで宅急便サイズの商品であっても日本全国一定価格で商品を配送できるようになり、この問題も解決されました。

どのような商品であっても送料込みの価格で出品できるようになったからです。

着払いで出品しなければならない、という商品は現状では非常に少なくなっており、多くの場合はかんたんラクマパックを利用することで解決するのです。

関連:ゆうパックを着払いで送る際の料金や伝票などいろいろ

かんたんラクマパックをサークルKサンクスから送る方法



iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリのラクマ(旧フリル)の出品商品向け配送サービスであるかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)をコンビニのサークルKサンクスから送る方法、料金、そしてKステーション端末の操作方法についてです。

ラクマとヤマト運輸の提携で開始された配送サービス「かんたんラクマパック」は、ラクマで出品する人にとっては非常に便利でお得なサービスです。

ヤマト運輸の既存サービスである「ネコポス」「宅急便」「宅急便コンパクト」の3種類の配送方法を、ラクマの出品商品に対してはかなり格安の価格で利用できます。

また手続きもラクマのアプリ上でできますので発送も非常に簡単です。

発送はヤマト運輸の営業所に商品を持ち込むか、コンビニ(ファミリーマート、サークルKサンクス)に商品を持ち込むかのどちらかとなっています。

サークルKサンクスはファミリーマートほどではないにしろ、店舗数も多くかんたんラクマパックを発送するには非常に便利です。

(追記)2018年11月にサークルKサンクスはファミリーマートと統合されました。

サークルKサンクスから発送する際の注意点

かんたんラクマパックをサークルKサンクスから発送するためには、ラクマのアプリで手続き後にサークルKサンクスの店舗で端末操作を行い発送します。

注意点としては、2次元バーコード(QRコード)の生成時に発送場所を間違って「ヤマト運輸営業所」や「ファミリーマート」としないことです。

これらを選択した場合でもQRコードは生成されますが、サークルKサンクスでは利用できません。

それでは料金、アプリ上での手順、サークルKサンクスでの手順を順に見ていきましょう。

かんたんラクマパックの料金

かんたんラクマパックをサークルKサンクスから発送するのに特に追加料金などはかかりません。

どの配送方法も配送距離に関係なく一定料金です。宅急便のみサイズによる価格の差があります。

ネコポス:300円(税込)

宅急便コンパクト:530円(税込)+専用ボックス70円(税込)

宅急便60サイズ(2kgまで):800円(税込)
宅急便80サイズ(5kgまで):900円(税込)
宅急便100サイズ(10kgまで):1150円(税込)
宅急便120サイズ(15kgまで):1350円(税込)
宅急便140サイズ(20kgまで):1500円(税込)
宅急便160サイズ(25kgまで):1500円(税込)

注意点として、宅急便は各サイズ重量による制限があります。

例えば梱包サイズが60サイズであっても重量が5kgであれば80サイズの料金となりますし10kgであれば100サイズの料金となります。

サークルKサンクス発送での出品手順

かんたんラクマパックをサークルKサンクスから発送する手順は、営業所からの発送方法と端末の操作が違う程度の差しかありません。

またネコポス、宅急便コンパクト、宅急便による違いもほぼありません。

宅急便コンパクトは発送のために専用ボックスが必要となりますが、ヤマト運輸の営業所だけでなくサークルKサンクスでも購入することが可能です。

具体的な出品からの手順は以下の通りです。

1.商品を出品する際に配送料の負担者の項目で「送料込み(出品者が負担)」を選択し、発送方法の項目で「かんたんラクマパック」を選択する

かんたんラクマパックは送料負担者が出品者である場合のみ利用できる発送方法ですので、「送料込み(出品者が負担)」を選択します。

これを選択すると発送方法で「かんたんラクマパック」を選択できるようになりますので選択しましょう。

2.他の項目を入力し、出品を完了する

その他の項目に関して、注意点としては出品価格が挙げられます。かんたんラクマパックを利用する際には、それぞれの発送方法に応じて最低出品価格が設定されており、それ以下の価格で出品し購入されてしまった場合にはかんたんラクマパックを利用することができません。

最低出品価格は、宅急便だと1560円、宅急便コンパクトだと555円、ネコポスはいくらで出品しても大丈夫です。この点にのみ気を付けて項目を入力し、出品を完了させましょう。

3.商品が購入され、支払いが完了したら取引画面からQRコードを作成する

購入者が支払いを完了したら、取引画面からQRコードを作成します。

QRコードは「発送方法」と「発送場所」を選択すると自動で生成されます。ここでは発送場所は「サークルKサンクス」を選択します。

4.現地へ商品とスマホを持って行き、端末を操作して商品を発送する

商品を梱包し、先ほど生成したQRコードを表示できるスマホと共に発送場所であるサークルKサンクスへ持って行き、現地でKステーション端末を操作して商品を発送します。

代金は売上金から天引きされますので、間違って現地で支払わないように注意しましょう。

以上が具体的な手順となります。

サークルKサンクス店内での端末操作手順

1.まずはKステーション端末のトップページが表示されているのを確認します。いろいろと並んでいる中から一番右下にある「荷物を送る」をタップします。



2.連携しているサイトが表示されますので「次に進む」をタップします。



3.QRコードを読み込ませる作業を行います。まずスマホ端末にQRコードを表示させます。QRコードを表示したままスキャナにスマホをセットします。その後「読み込み開始」をタップしQRコードを読み込みます。



4.届け先、依頼主などの情報を確認します。内容に間違いが無ければ「受付表発行」をタップします。



5.受付表が発行されますので、これを荷物と一緒にレジへ持って行きスタッフに渡しましょう。



注意点として、かんたんラクマパックの発送に関して現地での支払いは一切ありません。

そのため店員が間違って料金を支払うように言ってきても、アプリ側で支払いが完了していることをきちんと伝えてその場で支払いを行わないようにしましょう。

ちなみにサークルKサンクスの親会社であるユニーグループがファミリーマートに吸収合併されたため、サークルKサンクスの店舗派は2016年9月から順次ファミリーマートへと変更されていっています。

しかしかんたんラクマパックについて言えば、ファミリーマートでも取り扱いがあるため特に大きな影響はありません。

関連:かんたんラクマパックをコンビニのファミリーマートから送る方法

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