手数料は高い?チケットキャンプの出品と購入の手数料




ミクシィグループが運営する国内最大級のチケット取引サイトであるチケットキャンプ(チケキャン)の手数料についてです。

チケットキャンプでは取引や振込に際していくつかの手数料が発生します。

具体的にはチケットの売買時に発生する取引手数料、決済時に発生する決済システム料、売上金の振込時に発生する振込手数料です。

これらを合計した額を考えると、ヤフオク!と比べるとすこし高いと思える設定になっています。

販売者と購入者がどれだけ手数料を払えばいいのかを具体的に見ていきましょう。

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販売者(売り手)が負担する手数料

チケットキャンプ公式サイトのよくある質問「売り手の手数料について教えてください」に記載されている通り、販売者が負担する手数料についてです。

販売者が負担する手数料は二つで、取引手数料と振込手数料です。

・取引手数料

チケット販売時にチケット代金に応じてかかる手数料です。

手数料額はチケット代金が8001円以上の場合、チケット代金の8.64%です。

チケット代金が8000円以下の場合には一律690円です。

2017年3月の手数料改定後の手数料額です。以前は5%でした。



・振込手数料

商品代金を振り込んでもらうときにかかる手数料です。

手数料額は振込一回につき380円です。

複数の取引分の売り上げをまとめて振り込んでもらうことができるので、取引ごとに振込手数料がかかるわけではありません。

購入者(買い手)が負担する手数料

購入者が負担する手数料についてです。

チケットキャンプ公式サイトのよくある質問「買い手の手数料について教えてください」に記載されている通り、購入者が負担する手数料は決済システム料だけです。

・決済システム料

支払いをする時にかかる手数料です。

手数料額は、送料を除くチケット代が10,000円以下の場合324円、10,001〜20,000円の場合540円、20001円以上の場合支払額の3.24%です。

ちなみに2017年3月の手数料改定以前は購入者も5%の取引手数料がかかっていました。

取引と手数料の例

例1:定価4,800円のチケットを2,000円+送料510円で取引して販売者は口座にすぐに振り込んでもらう場合

・購入者が支払う額
チケット代金:2,000円
取引手数料:0円
決済システム料:324円
送料:510円
合計:2,834円

・販売者が受け取る額
チケット代金:2,000円
取引手数料:-690
送料:510円
振込手数料:-380円
合計:1,440円

例2:定価4,800円のチケットを30,000円+送料510円で取引して販売者は口座にすぐに振り込んでもらう場合。

・購入者が支払う額
チケット代金:30,000円
取引手数料:0円
決済システム料:972円
送料:510円
合計:31,482円

・販売者が受け取る額
チケット代金:30,000円
取引手数料:-2,592円
送料:510円
振込手数料:-380円
合計:27,538円

上記のように購入者、販売者共に各種手数料が加算されます。

ちなみにヤフオク!の場合は手数料は取引手数料8.64%を販売者が支払うだけですので例1と同じチケット代金で同じ送料でヤフオク!で取引をした場合、購入者が支払う額の合計は2,510円、販売者が受け取る額は2,337円、例2の場合だと購入者が支払う額の合計は30,510円、販売者が受け取る額は27,918円です(どちらも支払いは銀行振り込み、同行で振込手数料なしの場合)。

またフリマアプリのメルカリでもチケットの取引はできます。メルカリは出品者が払う販売手数料が10%となっており、チケットキャンプやヤフオク!よりも若干高くなっています。

しかしチケットキャンプとは異なり購入者は決済システム手数料を払わなくてもいいですし、販売者も振込手数料を払わなくてもいいという点でヤフオク!と共通の強みがあります。

またらくらくメルカリ便を利用した安い上に匿名での取引ができるという利点もあります。

関連:メルカリとヤフオクの手数料の違い

出品者からのキャンセル手数料について

一般的な手数料とは異なりますが、キャンセル手数料についても記述しておきます。

取引が成立した後に出品者から取引をキャンセルする場合にはペナルティとして手数料を取られます。

「取引が成立した後」とは、通常出品のチケットの場合は落札申請を出品者が承認した後、即落出品の場合は落札が行われた後のことです。

キャンセル手数料の額は出品形式によって異なります。

・通常出品の場合のキャンセル手数料

通常出品の場合のキャンセル手数料は10%または800円の高い方です。

・即落出品の場合のキャンセル手数料

即落出品の場合のキャンセル手数料は商品代金の100%です。

これらのペナルティは、運営が儲けを出すために設定されているというよりは出品者がキャンセルすることを防ぐために設定されているものです。

そのため通常は公演開始直前の即落の方が購入者にとって迷惑と考えられるため、ペナルティ額が大きくなっています。

関連:チケットキャンプで通常落札と即決落札する方法


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