送料最安値!チケットキャンプで簡易書留を使う利点




嵐やAKB48、EXILE、三代目 J Soul Brothersといったライブのチケットが出品されているチケットキャンプ(チケキャン)で簡易書留を使ってチケットを送る方法とその利点についてです。

チケットキャンプで販売したチケットを発送するためには、配達記録が付く対面受け渡しである配送方法を利用する必要があるため、利用可能なものにかなり制限があります。

利用可能としている配送方法はレターパックプラス、書留・簡易書留、ゆうパック、宅配便(宅急便、飛脚宅配便)です。

逆に利用不可能としているのは普通郵便、特定記録郵便、レターパックライト、スマートレター、クリックポスト、ネコポスなどです。

これらの利用可能な発送方法のうち、簡易書留は最安値である392円で発送できる方法となっておりそのことが最大の利点といえます。

(追記)チケットキャンプは2018年をもってサービスが終了しました。

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簡易書留とは

日本郵便(郵便局)が行う書留と名の付くサービスには一般書留、現金書留、簡易書留の3種類があります。

書留とは配送記録が付かない配送方法を利用する際に、追加料金を払うことで引き受けから配達完了までの配送記録を付けるというサービスで、万が一商品が届かなかったり紛失した場合には一定の額まで実損額を賠償する、というものです。

このうち簡易書留は310円を追加で支払うことで引き受けと配達の記録のみを付けるという書留で、賠償額は5万円を上限として実損額です。

最安値である392円は、普通郵便の一種である定形郵便(いわゆる手紙の配送)に簡易書留サービスを付加した場合の値段です。

関連:料金や賠償額など簡易書留と一般書留の違い

簡易書留の利用方法

送料が最安値である定形郵便に簡易書留を付加する場合を紹介します。

簡易書留は郵便局の窓口でのみ利用できますので、ポスト投函では発送できません。

まずはチケットを梱包します。定形郵便とはいわゆる手紙の配送方法のことなので手紙を送る感じに梱包すれば大丈夫です。通常は封筒に入れる程度で大丈夫です。梱包したチケットを郵便局の窓口に持って行き、「簡易書留でお願いします」と伝えれば簡易書留で発送できます。

手続きには特に難しい点はないので問題はないはずです。

注意点としては、定形郵便で送ることのできる厚さは1cmまで、重さは50gまでですのでチケットが曲がらないように厚紙を入れる場合などはこれらの数値を超えないように注意しましょう。

関連:平日の郵便局の窓口とATMの営業時間(閉店時間)についていろいろ

他の配送方法との料金比較

チケットキャンプで利用できる他の配送方法との料金比較です。

以下に表示している価格はゆうパック、はこBOON、宅急便については同県内へ送る場合で営業所持ち込み割引適用後の価格です。

簡易書留(定形・定形外)、レターパックプラスは国内どこへ送っても一律料金です。

簡易書留(定形郵便に追加):392円
簡易書留(定形外郵便に追加):430円
レターパックプラス:510円
ゆうパック:570円
宅急便:656円

チケットキャンプで送料を購入者負担にした場合は、レターパックプラスを利用することを前提としているため、購入者には510円が自動で請求されます。

簡易書留は使ってよい発送方法になっているのに対し、普通郵便(定形・定形外)は使ってはならない発送方法となっているため、普通郵便に簡易書留を付加した場合はどちらなのかわかりにくくなっています。

しかしチケットキャンプが禁止しているのが「対面で受け渡しではない配送方法」「配達記録が付かない配送方法」である点を考えれば、普通郵便に簡易書留を付加した場合は対面受け渡しかつ配達記録が付くことから使っても大丈夫なことがわかります。

送料の差額は返金できるのか

チケットキャンプでは売り手が実際に利用した発送方法および支払った送料に関係なく、送料として一律510円が買い手に請求されます。

しかし定形郵便に簡易書留のオプションを付けて発送すれば前述の通り392円で発送することができます。

この買い手が払った額と売り手が払った額の差の118円は、買い手が売り手に対して返金を求めたら返さなければならないのでしょうか?

これに対しては公式の見解として以下のように返金の必要はないと書かれています。

“簡易書留など送料が510円に満たない発送方法である場合でも売り手に送料の差額の返金を要求することはできませんので、ご了承ください。”

チケットキャンプでの郵送のルールとしては「追跡ができる」「本人への対面手渡しである」ことを両方満たしていれば発送方法は何であっても構いません。

そしてその際に発生した差額について売り手は返金する必要はありませんし、逆に宅急便などを利用することによって510円よりも余計に送料がかかっても買い手に対して差額を請求することもできません。

なお、設定されている510円はレターパックプラスを利用する前提の料金ですが、レターパックには補償は一切ついていません。一方で簡易書留には5万円まで補償が付いていますので、実は簡易書留の方がチケットを発送するのには適しているとも考えられます。

関連:簡易書留・一般書留・現金書留の配達日数


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