チケットキャンプで住所など個人情報を相手に知らせない方法




ジャニーズやAKB48、EXILE、三代目 J Soul Brothersといったライブのチケットが出品されているチケットキャンプ(チケキャン)で取引相手に住所や氏名、電話番号といった自身の個人情報を相手に知らせないようにする方法についてです。

チケットキャンプの利用規約をよく読めば買い手売り手どちらの場合でも取引相手に「氏名」「住所」「メールアドレス」「電話番号」などの登録情報を連絡しないことを選択できると書いてあります(利用規約7条16項)。

ですが実際には売り手のみがこれを利用できており、買い手は売り手に対して名前や住所などを伝えなければならない状態であるため、伝えたくなくてもバレてしまいます。

(追記)チケットキャンプは2018年をもちましてサービスが終了しました。


相手に登録情報を知らせないようにする方法(売り手)

売り手が、取引相手である買い手に自身の登録情報を知られないようにするためには、チケットキャンプ上で本人確認を済ませておく必要があります。

本人確認はそのアカウントに登録されている氏名と、運用している人間の氏名がきちんと一致していることを確認作業です。

これを行うことで出品チケットページの売り手情報の「本人確認」の項目に本人確認が済んでいる旨の表示がされるようになります。

この本人確認を済ますことにより電話番号以外の「氏名」「住所」を非公開のまま取引が可能となります。さらに送り主をチケットキャンプ事務局としてチケットを発送することもできます。

通常、商品を発送する際には送り主の情報を記入する必要があり、チケットキャンプにおいては基本的には売り手の名前や住所ですが、その代わりにチケットキャンプ事務局を発送主として住所もチケットキャンプのものを書いて送ることができるのです。

そうすることで取引完了時まで一切売り手の情報を買い手に伝えることなく取引ができる上に、買い手が万が一受け取り拒否をしたり宛先が間違っていたりして商品が返送された場合もチケットキャンプ事務局で預かってもらえます。

チケットキャンプ名義での発送は以下の条件を満たす必要があります。

1.追跡有、対面手渡しの発送方法を利用すること

レターパックプラス、簡易書留などで発送する必要があります。オプションなしのゆうメールや普通郵便は使えません。

2.封筒にチケットIDを記入する

受け取り拒否などで運営に返送された場合にどの取引のチケットであるかわかるように、取引時のチケットIDを封筒にわかるように記載しておく必要があります。

3.モバイル認証に利用した携帯電話の番号を記載

チケットキャンプでモバイル認証で利用した電話番号を記入する必要があります。

4.本人確認を済ませていること

本人確認が済んでいない場合には利用することはできません。

この4つの条件を満たした上で以下のように送り主を記載して発送します。

名前:株式会社フンザ チケットキャンプ事業部
住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷2−12−4 ネクストサイト渋谷ビル3F

以上で匿名での発送ができます。

売り手側の例外

売り手は本人確認が済んでいれば連絡先を非公開のまま取引ができますが、例外として売り手が事業者の場合には特商法に基づき売り手情報を公開する必要があります。

チケットキャンプにおける事業者とはBiz会員のことです。

Biz会員の場合、出品中のチケットの自己紹介の下部に「特定商取引に関する法律に基づく表示」というリンクが表示され、それをクリックすると氏名(または法人名)や住所などの情報が表示されます。

この表示に関しては本人確認をしても非公開にできません。

買い手が連絡先を非公開にできない理由

チケットキャンプでは前述の通り、売り手は連絡先を非公開にできますが、買い手は非公開にはできません。

というのも買い手の名前と住所が非公開になるということは、当然売り手にはそれらの情報がわからないわけなのですが、そうなると売り手がチケットをどこへ発送すればいいのか分からなくなってしまいます。

そのため買い手の連絡先は非公開にできないわけです。

ちなみにチケットキャンプとよく比べられる【チケットストリート】というサイトではお互いの連絡先を非公開にしたままの取引ができるシステムを取り入れています。

チケットストリートのシステムは次の通りです。

売り手はチケットが売れた場合、まずチケットストリート運営にそのチケットを送ります。

そしてチケットストリート運営が受け取ったそのチケットを買い手へ転送するというシステムです。

つまりチケットキャンプの代金の受け渡しのように、チケットストリートではチケットの受け渡しで運営が仲介しているという訳です。

このようなシステムがチケットキャンプでも導入されれば買い手も連絡先非公開のまま取引ができるようになります。

ただしデメリットもあって、運営が仲介するということはその分手数料が発生するということですから、定価よりも安くチケットを手に入れることができるというチケットキャンプのメリットを相殺しかねません。チケットストリートの場合はあくまでオプションという扱いですから、今のところこのデメリットを享受するかどうかは使用者次第です。

チケットキャンプでもこのシステムを導入することがあったなら、強制的に利用ではなく利用者が選択できるようにすることが望ましいですね。

関連:チケットキャンプでコンビニ受け取りする方法



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