Amazonの商品の再配達の申し込み方法!当日中の再配達可能な時間についても




Amazon(アマゾン)で注文した商品を受け取ることが出来なかった場合にAmazonはもちろん、ヤマト運輸や佐川急便などの配送業者に電話で再配達の申し込みを依頼するやり方、当日中の再配達可能な時間の期限についてです。

Amazonで商品を注文すると、商品の種類やお届け先の地域などに応じて配送業者が決定されます。

当日中に再配達してもらうことができる時間はこの配送業者によって違いますので、すべての会社の再配達の申し込み方法と当日中の再配達可能な時間についてこのページではお伝えします。


Amazonの配送を担当する業者

まずはAmazonの荷物の配送を担当する会社とAmazonのどの荷物の配送を担当しているのかをご紹介します。

どの配送業者であっても再配達の料金は無料となっています。

◼︎Amazon

Amazonの配送業者の総称です。

◼︎ヤマト運輸

日本では最大規模の運送会社と言えるでしょう。365日年中無休です。電子マネーに対応していたり、LINEで荷物の問い合わせや受け取り日時の変更ができたりと、大手ならではのサービスが充実しています。

通常配送・お急ぎ便・当日お急ぎ便・お届け日時指定便などを担当しています。コンビニ受け取りに対応しているのも、ヤマト運輸の大きな特徴の一つです。

◼︎佐川急便

こちらも日本最大規模の運送会社の一つです。365日年中無休です。代金引換でクレジットカードを使用できます。デビットカードや電子マネーも使用OKです。

通常配送・お急ぎ便・当日お急ぎ便などを担当しています。

◼︎カトーレック

運送業のほか、電気器具の製造や加工なども行っている会社です。365日年中無休です。

千葉県にて通常配送やお急ぎ便、当日お急ぎ便などを担当しています。

◼︎ヤマトホームコンビニエンス

クロネコヤマトの引っ越しサービスです。

ヤマトホームコンビニエンスのサービスであるらくらく家財宅急便は家具を1点から配送することができるサービスであるため、Amazonでも大きな家具などを担当していると予想されます。

◼︎SGムービング

法人や個人向けに、引っ越し輸送サービスを行っている会社です。

サイズや重量が大きいといった理由で、通常の商品とは違った取り扱いをする「特別取扱商品」を担当します。

◼︎DHL

航空機を主体とした国際宅配便を行っているドイツの会社です。 Amazonでは、海外配送を担当しています。

◼︎ECMSジャパン

国外だけではなく、中国を始めとした世界各国へのネットワークを拡大していっている会社です。どの荷物を担当しているのかは不明ですが、事業内容からして国際貨物を扱っている可能性が高いでしょう。

再配達を依頼する方法

Amazonのヘルプページ「配送業者の連絡先」に配送業者ごとの再配達依頼方法が載っていますのでこちらを活用するのが公式なやり方となります。

とはいえ家を留守にしていて荷物を受け取れなかった場合、どの運送会社であれ不在票が入っているはずです。

この不在票に再配達の依頼方法が記載されているので、それに従って申し込んでください。



配送業者がAmazonの場合の再配達依頼はAmazonのアカウントページから、ヤマト運輸などAmazon以外の配送業者であれば不在表に載っている電話番号に電話をして依頼する流れとなります。

ちなみに配送状況は「アカウントサービス」の「注文履歴」に入り、該当の注文の「配送状況を確認」をクリックすれば、確認することができます。

配送業者がAmazonの場合の再配達依頼の流れ

配送業者がAmazonの場合の再配達依頼は以下の手順でAmazonのアカウントページから行います。

1.ログインした状態でAmazonのサイトに行って注文履歴をクリック(Amazonのヘルプページ「配送業者の連絡先」からでも注文履歴ページに行けます)



2.注文履歴のページで再配達依頼をしたい商品をクリック



3.該当商品の現在の配送状況が表示される



4.上記3のページの下の方にある「再配達を依頼する」をクリック



5.新しい配達日と時間帯を指定する



6.再配達の依頼が完了


当日再配達可能な時間

各配送業者には当時中の再配達をしてもらうことができる再配達の申し込み期限がありますのでご注意ください。

◼︎Amazon

16:00までに申し込めば、21:00までに再配達してもらえます。

◼︎ヤマト運輸

19:40までに申し込めば、21:00までに再配達してもらえます。

◼︎佐川急便

18:00までに申し込めば、21:00までに再配達してもらえます。

◼︎カトーレック

18:00までに申し込めば、21:00までに再配達してもらえます。

◼︎ヤマトホームコンビニエンス

不明です。

◼︎SGムービング

不明です。

◼︎DHL

何時までに申し込めばいいのかは不明ですが、15:00まで再配達を行っています。

15:00以降を希望すると、ほかの配送業者に委託することがあります。

◼︎ECMSジャパン

不明です。


保管期間の期限切れになってしまった場合

ヤマト運輸や佐川急便の場合、再配達の依頼をしなくても、翌日以降にもう一度届けに来てくれることが多いです。

しかし毎回とは限りませんし、中小の運送会社の場合、そこまでのサービスはしてくれないかもしれません。

基本的には保管期間1週間を過ぎるとAmazonに送り返されてしまいます。

そのため再配達はまた今度でいいやと放置するのではなく、出来る限り早めに再配達の依頼を行うようにしましょう。

最後に、自宅に簡易宅配BOXを設置することで再配達を依頼する手間が無くなり送られてきた荷物を早めに手に入れることが出来ますので、ネット通販やフリマアプリの利用回数が多い方は置いておくと便利です。

関連:自宅に宅配BOXを簡単に設置する方法!一軒家やアパートでも設置可能



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