デリバリープロバイダの受け取り方法と受け取り拒否する方法




デリバリープロバイダで配送中のAmazonの商品は対面手渡しなのか、ポスト投函なのか、宅配BOX投函なのか、デリバリープロバイダの受け取り方法と受け取り拒否する方法についてです。

デリバリープロバイダとは、TMG・丸和運輸機関・SBS即配サポート・ファイズ・若葉ネットワーク・ギオンデリバリーサービス・札幌通運などの運送会社の総称で、地域によって配送を担当する運送会社は変わります。

デリバリープロバイダによる荷物の受け渡し方法は、対面手渡し・宅配ボックス・郵便受けの3つがあり、そのどの配送方法においても受取拒否や注文のキャンセルを行うことは可能です。

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デリバリープロバイダの受け取り方法

デリバリープロバイダで配送されるAmazon商品の受け取り方は、対面手渡し・宅配ボックス・郵便受けの3つがあります。

◼対面手渡し

対面手渡しはその名の通り配達員から直接玄関先で手渡される受け渡し方法で、受け渡し時にはサインまたは印鑑が必要となります。

最も多い配送方法で、デリバリープロバイダの数多くの過去の実際の追跡結果を参照しても、その多くはこの対面手渡しで配達が完了しています。

また、不在時であれば原則その荷物は持ち帰りとなり、代わりに郵便受けに不在連絡票が投函されます。受取人は帰宅した際、その不在票を元に荷物の再配達を依頼する必要があります。

直接受け渡しでの場合は、荷物の追跡結果には「配達完了しました。(商品直接引渡し)」と表示されます。

◼宅配ボックス

宅配ボックスでの配達方法は、原則は前述したインターホンを鳴らしてからの対面手渡しを行おうとしたが受取人が不在だった場合のみ代わりに宅配ボックスに入れて配達完了とします。

この際、郵便受けの方には不在連絡票も投函され、「不在だったため宅配ボックスに入れました」という内容の文言が書かれています。

あくまで原則的には、宅配ボックスは不在時の大体の受け渡し方法となっていますが、中には初めからインターホンを鳴らさず、いきなり宅配ボックスに入れて配達完了としてしまう配達員もいますが、これは本来正しくない配達方法となっています。

この宅配ボックスでの受け渡しの場合は、荷物の追跡結果には「配達完了しました。(宅配BOX)」と表示されます。

◼郵便受け

郵便受けへの投函での配達方法は、封筒で送られるような小型の荷物の場合に多い配達方法となっています。

前述の宅配ボックスとは異なり、郵便受けの場合であればインターホンを鳴らさず、直接郵便受けに投函することで配達完了となります。

ただし、郵便受けに入らなそうなサイズや、無理やり押し込むと破損する恐れがある場合には、インターホンを鳴らして直接受け取りを行う場合もあります。

郵便受けへの投函での配達方法のときは、荷物の追跡結果には「配達完了しました。(ポスト)」と表示されます。

◼ガスのメーターボックスなどに入れられる場合もある

本来は正しくない配達方法ですが、デリバリープロバイダの配達業者の中には、不在時にマンションのガスのメーターボックスやアパートの前に置かれている洗濯機を勝手に開けて、その中に商品を隠しておき、その旨を不在連絡票に記載する配達員もいます。

あくまでこれは正しくない配達方法で、やってはいけないことではありますが、デリバリープロバイダの配達業者は日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便といった大手の配送業者ほどはその辺りのマナーが徹底されていません。

そのため、デリバリープロバイダでの配送で、不在時にメーターボックスなどへ荷物が隠されていたという声は頻繁に聞きます。

このような非常識な配達方法が何度も続くようであれば、Amazonのカスタマーセンターにそのような旨を伝えて、配達方法を改善してもらうように伝えることをおすすめします。

デリバリープロバイダの受け取り拒否方法

すでに発送され、デリバリープロバイダによって配送されているAmazon商品の受け取りを拒否することは可能です。

デリバリープロバイダで配送中の荷物の受け取りを拒否する方法には、Amazonのウェブ上で購入のキャンセルを行う方法(Amazon公式のヘルプページ:注文のキャンセル)と、配送にやってきた配達員に受け取り拒否の旨を伝える方法の2つがあります。

おすすめの方法は、自宅まで配達員が来る前までにAmazonのウェブサイト上で注文のキャンセルを行うやり方です。このキャンセルを行った場合には、荷物の追跡結果には「返品します」と表示されます。

ただし、Amazonのサイト上でのキャンセル手続きが間に合わず、配達員が自宅まで配達にやってきてしまった場合でも、受け取りを拒否したい旨を配達員に伝えて受け取り拒否のサインなどをすれば、Amazonまで商品を返送してもらえます。

また、キャンセルしたい商品が宅配ボックスや郵便受けに投函されてしまい、すでに自宅に到着してしまった場合であっても返品は可能です。

絶対に開封はせずにAmazonのカスタマーセンターにまで注文をキャンセルして返品したい旨を伝えれば、自己都合として送料は元払いで発送する必要がありますが、Amazonに返品することで商品代金は全額返金されます。

配達が完了した過去の実際の追跡結果

参考までにデリバリープロバイダによって配送され、到着までが完了したAmazon商品の過去の実際の追跡結果を以下に掲載します。

以下の3件の追跡結果のように、デリバリープロバイダの配達方法には、商品直接引き渡し・宅配ボックス・郵便受けという3つがあります。

◼︎東京都国分寺市に発送されたAmazon商品

日付 商品所在地 状態
12月23日 東京都国分寺市 配達完了しました。(商品直接引渡し)
12月23日 東京都国分寺市 配達中です
12月23日 東京都国分寺市 近くの配達店まで輸送中です
12月22日 東京都国分寺市 配送センターからデータを受信しました。

12月22日(土曜日)に出荷されたAmazon商品は、翌日の12月23日(祝日)に東京都国分寺市の配送先に到着し、対面手渡しで配達完了しました。

◼︎神奈川県横浜市に発送されたAmazon商品

日付 商品所在地 状態
12月25日 神奈川県横浜市 配達完了しました。(宅配BOX)
12月25日 神奈川県横浜市 配達中です
12月25日 神奈川県横浜市 近くの配達店まで輸送中です
12月24日 神奈川県横浜市 配送センターからデータを受信しました。

12月24日(振替休日)に出荷されたAmazon商品は、翌日の12月25日(火曜日)に神奈川県横浜市の配送先に到着し、宅配ボックスに入れられて配達完了しました。

◼︎東京都品川区に発送されたAmazon商品

日付 商品所在地 状態
12月25日 東京都品川区 配達完了しました。(ポスト)
12月25日 東京都品川区 配達中です
12月25日 東京都品川区 近くの配達店まで輸送中です
12月25日 東京都品川区 配送センターからデータを受信しました。

12月25日(火曜日)に出荷されたAmazon商品は、当日中に東京都品川区の配送先に到着し、郵便受けに入れられて配達完了しました。

関連:デリバリープロバイダの追跡方法と問い合わせ用の電話番号


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