792円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える




定形郵便・定形外郵便に一般書留や速達などを付けて郵便局から送る際の送料が792円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、792円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

定形郵便の25g以内の郵便物に速達と一般書留のオプションを付けて送る際に792円分の切手が必要になりますが、792円切手というものは存在しません。

そのため、792円分の切手が必要な際には、複数枚の切手を組み合わせて封筒などに貼る必要があります。

一番のおすすめの組み合わせは280円切手2枚+140円切手1枚+92円切手1枚という切手4枚の組み合わせです。

280円切手はコンビニで売られているかどうかは店舗によりますが、その他の140円切手と92円切手は比較的コンビニでも入手しやすくなっていますので、迷った際は280円切手2枚と140円切手1枚と92円切手1枚をご購入ください。

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合計3枚で792円となる組み合わせ



792円分の切手が必要になった場合、切手2枚や3枚で792円分を支払うことはできません。切手4枚か5枚を貼り付けることでしか792円分ちょうどの送料は支払えないようになっています。

ただし、どうしても切手の枚数を少なくして済ませたい場合には、「310円切手1枚+280円切手1枚+205円切手1枚」の795円分の3枚の組み合わせで対処します。

切手は送料分よりも不足していたら当然駄目で、料金不足として自宅まで返送されるか受取人に不足分の金額が請求されてしまいますが、反対に送料分以上の金額の切手を貼り付けることは全く問題ありません。

ただし、今回の場合だと本来の送料である792円よりも3円分多く送料を支払うことになるので、たまたま上記の切手が余っていたといったような場合以外はおすすめしません。

合計4枚で792円となる組み合わせ



792円分の切手が必要になった際、合計4枚の切手で合計額を792円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)280円切手2枚+140円切手1枚+92円切手1枚

(2)310円切手1枚+280円切手1枚+120円切手1枚+82円切手1枚

(3)310円切手1枚+280円切手1枚+140円切手1枚+62円切手1枚

(4)500円切手1枚+100円切手2枚+92円切手1枚

(5)500円切手1枚+205円切手1枚+82円切手1枚+5円切手1枚

(6)500円切手1枚+280円切手1枚+10円切手1枚+2円切手1枚

封筒へ切手を復数枚貼る際、意識しておきたいこととして、基本的に切手を貼るのは郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲までという約束があります。

機械で消印を押せる範囲がこの封筒の左上の縦7cm・横3.5cmまでというのが理由で、それ以外の場所やこの範囲よりも著しくはみ出た場合には、郵便局員が消印を手押しする必要があります。

切手4枚の場合は、上の画像のように縦に4枚重ねても、縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにしたり、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった最低限の工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

792円分の切手を4枚で貼り付ける際に使用する2円切手・5円切手・10円切手・62円切手・82円切手・92円切手・100円切手・120円切手・140円切手・205円切手・280円切手・310円切手・500円切手の購入場所は、主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

62円切手や82円切手、92円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の切手についてはあまり使用頻度も高くない切手のため、コンビニの店舗によっては在庫切れもしくは取り扱い自体がない可能性も高いです。

そのような場合には、別のコンビニで購入するようにするか、郵便局の窓口を利用するようにしてください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

日本郵便 205円切手





合計5枚で792円となる組み合わせ



792円分の切手が必要になった際、合計5枚の切手で合計額の792円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)280円切手1枚+140円切手3枚+92円切手1枚

(2)280円切手1枚+205円切手2枚+82円切手1枚+20円切手1枚

(3)280円切手1枚+205円切手2枚+92円切手1枚+10円切手1枚

(4)280円切手1枚+205円切手2枚+100円切手1枚+2円切手1枚

封筒への切手5枚の貼り方には特に決まりはありませんが、前述した郵便物の左上(横書き封筒の場合は右上)から縦7cm・横3.5cmの範囲に収めるという約束は大前提となっています。

しかし、切手5枚の場合は上の画像のようにそれぞれの切手を縦にしても横にしてもいずれの貼り方も縦7cm・横3.5cmの大きさはオーバーしてしまいます。

この程度のはみ出しは仕方がないので、それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば問題ありません。

◼今回使う切手の購入場所

792円分の切手を5枚で貼り付ける際に使用する2円切手・10円切手・20円切手・82円切手・92円切手・100円切手・140円切手・205円切手・280円切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

前述した通り、82円切手と92円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の切手については82円切手や92円切手ほどは一般的によく利用される切手ではないため、コンビニでは店舗によっては在庫切れであったり元から取り扱い自体をしていない可能性もあります。

そのような場合には、別のコンビニで購入するか、郵便局の窓口で購入してください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合で、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

関連:切手を舐めないで貼る方法!害はないが汚いしマナー違反


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