メルカリに出品出来るチケットと出来ないチケット




iPhoneやAndroidのスマートホン用フリマアプリのメルカリでチケットを販売したり購入したりする際の注意点についてです。

メルカリではサービス開始当初は、チケット類の出品は全面的に禁止されていましたが、2014年末頃にチケット類の取引が解禁となりました。

メルカリがサービス自体を開始する前から、オークションサイトのヤフオク!ではチケットの取引がかなり盛んにされており、また2010年代に入ってからも
チケットキャンプや【チケットストリート】といったチケットに特化したフリマサイトが活発に利用されるなど、チケットの個人間取引にはかなりの需要がありました。

例えば野球やサッカーなどのスポーツイベントや、AKB48やEXILEなどのアーティストライブのチケット、ディズニーランドやUSJの入場券などは非常に人気が高いです。

そしてかねてより要望があったこのチケット取引がメルカリでも解禁されるに至りました。

しかしメルカリでどんなチケットでも取引できるのかというと、そういうわけではありません。

どんなチケットが取引可能で、どんなチケットは取引してはならないのかきちんと確認しておかなければ規約違反になる可能性もあり、最悪の場合にはアカウントの停止になる可能性もあります。

スポンサーリンク

メルカリに出品出来るチケット

基本的には出品不可能なチケットの一覧にないものであれば大丈夫です。以下には一例を挙げておきます。

・コンサートやライブなどの音楽チケット
・野球やサッカーなどのスポーツ観戦のチケット
・舞台やミュージカルなどの演劇・芸能系のチケット
・展示会や博覧会などのイベントチケット
・洋画邦画アニメなどの映画館のチケット
・温泉やスポーツジムなどの施設利用券
・各種割引券および優待券類
・新幹線や飛行機などの乗車券類

自分や友人に急用が入り行くことが出来なくなってしまったAKB48やEXILEなどアイドルのライブチケット、プロ野球などスポーツの試合の観戦チケット、映画のチケット、JRの新幹線やANA・JALなどの航空券など、ヤフオクなどのオークションで取引される基本的なチケットはすべて出品が許可されていることが分かります。

メルカリに出品出来ないチケット

メルカリでチケット類の取引が解禁されたとはいえどんなチケットでも出品できるわけではありません。それらをきちんと確認しましょう。

・国債や社債などの債券
・株などの有価証券
・保険などの金融商品
・外貨を含む現行紙幣
・転売目的で得たと判断されるチケット
・iTunesカード、Amazonギフト券などのオンラインギフト券
・商品券、小切手、クレジットカード、キャッシュカード、宝くじ等の金券類
・領収書や公的証明書類

これらの中で注意すべきは商品券です。一般的に商品券と言うとイメージされるのは、大手百貨店やクレジットカード会社が発行している「額面通りのお金として買い物の時に使える紙券」だと思います。

ですがここでいう商品券には図書カード、テレホンカード、お米券、ビール券、クオカードなどが含まれます。



基本的な考え方として商品券とは、紙券やカードに記載されている額面と同等の商品と交換できるものを言います。

図書カードなら本と、お米券ならお米と交換できるため商品券となります。クオカードは同額の買い物ができるためこれも商品券となります。

これらは出品が禁止されているため注意しましょう。

転売目的のチケットも出品できない

また転売目的で得たと判断されるチケットも出品禁止となっています。

しかしここでいう転売目的で得たと判断される明確な基準は示されていません。

どのような場合には転売目的と判断され、どのような場合であれば転売目的と判断されないのでしょうか?

まず「転売」の定義についてですが、本来の意味としては、ある人や店から購入したものを違う人や店に販売することを転売といいます。つまりメルカリに出品して販売することは、販売価格などにはかかわらず全て転売と言うことができます。

ということは転売目的で得たチケットとは、つまりメルカリで販売する目的で入手したチケット、と考えることができます。

ではメルカリで販売することを目的として入手したかどうかの判断基準はどうなるのでしょうか??

違う目的で入手したものをたまたまメルカリで販売しただけかもしれません。

一つには、メルカリでの販売を目的とするということは、メルカリでチケットを販売することで販売者が利益を得ていると考えるのが自然です。

つまり買った値段よりも高い値段でチケットを販売していれば転売目的の可能性が高いです。

それでもたまたまいらないチケットを販売したら利益が出ただけという可能性もあります。

ですので二つ目には反復性、つまり何度も利益を出しているかも転売目的かどうかを判断する目安となります。

この「販売利益」と「反復性」を備えた場合には高い確率で転売目的でチケットを入手していると言え、メルカリの運営もこれらを判断基準としていると考えられます。

ディズニーランドのチケットに関して

ディズニーランドの入場券に関してですが、見た目では既に利用された後なのかどうかがわかりません。

これに関してはわかりにくいとかというレベルではなく、見た目では全く分からないようになっています。その証拠にチケット売買のプロである金券ショップでも確認ができないため取り扱いがほとんどありません。

ということは、使用済みのチケットをメルカリで販売していても見た目ではわからないため非常に詐欺を行いやすいということになります。実際にヤフオク!などで使用済みチケットでのトラブルが発生しています。

メルカリでも当然詐欺を行おうとする出品者はいるため、ディズニーランドのチケットに関してはメルカリなどで購入することは危険ですので、できる限り公式から入手するようにしましょう。

関連:メルカリに出品出来ない禁止されている商品


スポンサーリンク


関連記事

人気記事

iphoneメルカリ事務局に電話やメールで問い合わせる方法
泣く発送されない場合などメルカリで購入後にキャンセルする方法
PCメルカリでPC(パソコン)から商品を出品する方法
足跡メルカリで過去の購入履歴を見る方法と消す方法
電卓メルカリで0円出品できない理由と最低出品価格
当サイトで人気の送り方ランキング
順位
送り方 料金 会社名
レターパックライト 360円 日本郵便
ゆうパック 800円~ 日本郵便
宅急便 907円~ ヤマト運輸
ゆうメール 180円〜 日本郵便
クリックポスト 185円 日本郵便

送料が安い送り方ランキング
順位
送り方 料金 会社名
ミニレター 62円 日本郵便
定形(普通郵便) 82円~ 日本郵便
定形外(普通郵便) 120円~ 日本郵便
スマートレター 180円 日本郵便
クリックポスト 185円 日本郵便

用途別の一番安い送り方
【小型】小型で送料が一番安い送り方 【大型】大型で送料が一番安い送り方
【追跡】追跡できる一番安い送り方 【着払】着払できる一番安い送り方
【速達】速達がある一番安い送り方 【補償】補償がある一番安い送り方
【複数】複数荷物の一番安い送り方 【日時】日時指定の一番安い送り方

近くのコンビニから送る
レターパックの購入と発送が出来るコンビニ一覧とかいろいろ ゆうパックの発送が出来るコンビニ一覧などいろいろ ファミリーマートから荷物を送る方法と荷物を受け取る方法 セブンイレブンで宅急便を送る方法と宅急便を受け取る方法 ローソンで荷物を送る方法と荷物を受け取る方法

送り方を探す
場所から送り方を探す

コンビニや郵便局など宅配便・郵便で送る荷物を差し出せる場所をまとめています。

料金から送り方を探す

宅配便・郵便の全サービスの料金を比較出来るように一覧としてまとめています。

品目から送り方を探す

本・食べ物・家電など送るものに適した宅配便・郵便の送り方をまとめています。

割引から送り方を探す

送料が毎回10%引きになる割引や無料で梱包アイテムを手に入れる方法です。

日数から送り方を探す

宅配便・郵便の全サービスの荷物が到着するまでの日数をまとめています。

目的から送り方を探す

着払いや速達など宅配便・郵便のサービスごとのオプションをまとめています。

小さい荷物の送り方

本・雑誌・書類・CD・DVDなど小さい荷物を安く送る方法をまとめています。

大きい荷物の送り方

大量の衣類や漫画のセットなど大きい荷物を送る方法をまとめています。


このページの先頭に戻る

このサイトのトップページへ


このページの先頭へ