362円分の切手の組み合わせ一覧と貼り方!郵便局やコンビニで買える




大学の願書を速達郵便物で送る場合など、郵便局の窓口や郵便ポストから定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となったときに何円分の切手を何枚買えば良いのか、362円分の郵便切手の組み合わせ一覧と複数枚の切手の貼り方についてです。

25g以内の定形郵便を速達にして送る場合に362円分の切手が必要になりますが、362円切手というものは存在しません。そのため362円分の切手を貼り付ける際は、複数枚の切手を組み合わせて送る封筒に貼る必要があります。

一番おすすめの組み合わせは82円切手1枚と280円切手1枚での2枚の組み合わせです。枚数も少なく済み見栄えも良いので、迷った際は82円切手1枚と280円切手1枚の組み合わせを利用してください。

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合計2枚で362円となる組み合わせ



定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となったときに362円分の切手が必要になった際、合計2枚の切手で合計額を362円にするには、「82円切手1枚+280円切手1枚」の組み合わせにして貼り付けます。

封筒への切手2枚の貼り方には特に決まりはありませんが、基本的に切手を貼るのは郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までという約束があります。

切手2枚の場合は上の画像のように縦に2枚重ねても横に2枚重ねてもどちらの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさに収まりますが、なるべくそれぞれの切手を離さずに近づけて貼るような工夫をすると良いでしょう。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となり、362円分の切手を2枚で貼り付ける際に使用する82円切手と280円切手の購入場所は主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

一番確実なのは全種類の切手が置いてある郵便局の窓口なので、お近くの郵便局の営業時間内に行くことができるのなら、窓口で購入することをおすすめします。

また、ほとんどすべてのコンビニでも切手は取り扱われていますが、よく使用される82円切手の在庫はあっても、あまり一般的に使用されない280円切手については置いていない店舗も数多く存在します。

そのため、万が一280円切手が置かれていなかった場合にはすぐ近くの別のコンビニでも聞いてみるなどして何店か訪れてみると良いでしょう。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

日本郵便 82円切手





合計3枚で362円となる組み合わせ



定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となったときに362円分の切手が必要になった際、合計3枚の切手で合計額を362円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)140円切手2枚+82円切手1枚

(2)280円切手1枚+62円切手1枚+20円切手1枚

(3)310円切手1枚+50円切手1枚+2円切手1枚

封筒への切手3枚の貼り方には特に決まりはありませんが、上記した通り、基本的に切手を貼るのは郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までという約束があります。

切手3枚の場合は、上の画像のように縦に3枚重ねても、縦に2枚と1枚といったように横に2列並べる並べ方でも、いずれにしても1cm程度は、この縦7cm・横3.5cmという大きさは超えてしまいます。

しかし、この程度のはみ出しは特に問題はありませんので、なるべくそれぞれの切手を離さずに貼るようにするなど最低限の工夫をすればOKです。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となり、362円分の切手を3枚で貼り付ける際に使用する切手の購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

62円切手と82円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の2円切手・20円切手・50円切手・140円切手・280円切手・310円切手についてはあまり使用頻度も高くない切手のため、コンビニの店舗によっては在庫切れもしくは取り扱い自体がない可能性も高いです。

そのような場合には、別のコンビニで購入するようにするか、郵便局の窓口を利用するようにしてください。

もしくは切手はAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングでも購入できるので、買いに行く時間や取扱店がなかった場合、メルカリに出品しているなど今後も切手を利用する機会が多い方は、ネット通販での購入がおすすめです。

日本郵便 62円切手





合計4枚で362円となる組み合わせ



定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となったときに362円分の切手が必要になった際、合計4枚の切手で合計額を362円にするには、以下のいずれかの組み合わせにして貼り付けます。

(1)100円切手3枚+62円切手1枚

(2)120円切手1枚+100円切手1枚+92円切手1枚+50円切手1枚

(3)120円切手2枚+92円切手1枚+30円切手1枚

(4)120円切手3枚+2円切手1枚

(5)140円切手1枚+100円切手1枚+92円切手1枚+30円切手1枚

(6)140円切手1枚+120円切手1枚+82円切手1枚+20円切手1枚

封筒への切手4枚の貼り方には特に決まりはありませんが、郵便物の左上から縦7cm・横3.5cmの範囲までで切手を貼るという約束は大前提となっています。

しかし、切手4枚の場合は上の画像のように縦に4枚重ねても縦横に2枚ずつ重ねても、いずれの場合も縦7cm・横3.5cmの大きさは1cm程度オーバーしてしまいますが、荷物を送ることへの支障はありません。

縦一列に切手を貼る際はそれぞれの切手を横向きにする・それぞれの切手を離さずに貼るようにするなどといった工夫をすれば良いでしょう。

◼今回使う切手の購入場所

定形郵便を速達にして送る際の送料が362円となり、362円分の切手を4枚で貼り付ける際に使用するの購入場所は、上記した通り主に郵便局の窓口とローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニとなっています。

62円切手と82円切手、92円切手は一般的にもよく使用される切手のため、殆どのコンビニ店舗で置かれています。

しかし、その他の2円切手・20円切手・30円切手・50円切手・100円切手・120円切手・140円切手については、一般的によく使用されている切手でもないので、コンビニの店舗によっては取り扱いがないこともあります。

そのような場合には別のコンビニ店舗を訪れるか、郵便局の窓口で購入するようにするようにしてください。

関連:切手をセロハンテープで貼って送る方法!消印が押せればOK


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