らくらくメルカリ便を着払いで送る方法




iPhoneやAndroidのスマートホン用フリマアプリのメルカリの配送方法である「らくらくメルカリ便」を着払いで送る方法についてです。

らくらくメルカリ便は、メルカリとヤマト運輸が提携して提供する配送サービスです。

内容はヤマト運輸の配送サービスである「ネコポス」「宅急便コンパクト」「宅急便」の3種類を、メルカリでの取引商品に限り安価定額で利用できるというサービスです。

ヤマト運輸の通常サービスでは、宅急便および宅急便コンパクトにはオプションとして着払いが用意されており、送料を受取人負担で発送することができます。

しかしらくらくメルカリ便でこの二つのサービスを利用する場合には、着払いを利用することはできません

そして大抵の方法にはある裏技的な方法でのらくらくメルカリ便の着払の利用に関しても見つけることはできませんでした。

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らくらくメルカリ便で着払いができない理由

らくらくメルカリ便を着払いで利用できない理由は単純に「着払いのオプションが用意されていないから」です。

つまりメルカリでは、らくらくメルカリ便は送料出品者負担の場合限定で利用できるサービスとなっているから着払いを利用することができません。

サービスの展開次第ではらくらくメルカリ便での着払も導入される可能性はありますが、らくらくメルカリ便が導入された経緯から考えると可能性はかなり低いと考えられます。

もし着払いを利用したい場合には通常の宅急便や宅急便コンパクト、日本郵便のゆうパックやゆうメールなどの着払いに対応した発送方法を利用しましょう。

関連:ヤマト運輸(クロネコヤマト)の着払いで宅急便やクール便を送る方法

着払いが利用できる配送方法の一覧

らくらくメルカリ便では着払いは利用できませんので、代わりとなる配送方法で発送するしかありません。

以下に示すのが、らくらくメルカリ便の「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」の代わりに着払いで発送できる配送方法です。

らくらくメルカリ便の「宅急便」の代わりに利用できる着払可の配送方法

ヤマト運輸の宅急便

日本郵便のゆうパック

佐川急便の飛脚宅配便

らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」の代わりに利用できる着払可の配送方法

ヤマト運輸の宅急便コンパクト

日本郵便のゆうメール

らくらくメルカリ便の「ネコポス」の代わりに利用できる着払可の配送方法

日本郵便のゆうパケット

日本郵便のゆうメール

価格という点からでは、らくらくメルカリ便の宅急便の代わりには日本郵便のゆうパックの着払い。

らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトの代わりには日本郵便のゆうメール(メディア商品以外は宅急便コンパクト)の着払い。

らくらくメルカリ便のネコポスの代わりには日本郵便のゆうパケットの着払いがオススメです。

ゆうパケットの着払いに関しては、郵便局の窓口で着払いである旨を伝えればそのように処理してくれます。

らくらくメルカリ便の着払の必要性の考察

メルカリのシステムでは、送料込みでの出品の場合に出品者は購入者の居住地域ごとに送料を変更するということができませんでした。

これができない場合、例えば東京に住む出品者が宅急便で送らないといけない商品を送料込みで出品すると、東京都の人が購入するのと北海道の人が購入するのとで出品者の送料負担額が大幅に変わってくるという問題が発生します。

そのため、このような場合には送料別での出品か、または送料固定のレターパックなどを使うしかありませんでした。

しかしらくらくメルカリ便の登場以前では、宅配便サイズの商品で送料固定の配送方法はどこの会社にも存在していませんでした。

ですのでこのような商品は送料別での出品や、独自ルールで専用ページを作る等の方法で出品をせざるを得ませんでした。

つまりらくらくメルカリ便は、メルカリ利用者の配送料負担を下げるという目的ももちろんですが、並行して上記の問題を解決する目的で導入されたと考えられます。

らくらくメルカリ便が導入されて以降は着払いを利用しなければならないというケースは稀であり、ほとんどの場合はらくらくメルカリ便を利用することで解決します。

関連:らくらくメルカリ便をコンビニのファミリーマートから送る方法

大型らくらくメルカリ便の着払いについて

メルカリでは、通常のらくらくメルカリ便で発送できない大型のサイズの商品用に「大型らくらくメルカリ便」というサービスも提供しています。

対象となるのは冷蔵庫や洗濯機などの比較的大型の家具などです。

発送できるサイズは縦横高さの三辺合計が最大で450cmまでで、サイズごとに料金が決められています。配送距離は通常のらくらくメルカリ便と同様に関係ありません。

この大型らくらくメルカリ便に関しても、通常のらくらくメルカリ便と同様に着払いを利用することはできません。

その理由は単純に大型らくらくメルカリ便に着払いが用意されていないからです。

同じ程度のサイズの商品を送ることのできるサービスは、ヤマト運輸が提供する「らくらく家財宅急便」や佐川急便の「大型家具・家電設置輸送サービス」がありますがどちらも着払いは用意されておりません。

ですので結論としては大型商品を着払いで発送することはできません。

参考までに価格の比較表を載せておきます。

一例として以下が東京→大阪の場合のらくらく家財宅急便の価格一覧と、大型らくらくメルカリ便の価格の一覧です。

◼︎らくらく家財宅急便 東京→大阪
200サイズ:料金4,900円
250サイズ:料金8,050円
300サイズ:料金11,250円
350サイズ:料金17,750円
400サイズ:料金23,950円
450サイズ:料金31,150円

◼︎大型らくらくメルカリ便 全国どこへでも
200サイズ:料金4,320円
250サイズ:料金7,398円
300サイズ:料金10,746円
350サイズ:料金16,254円
400サイズ:料金22,950円
450サイズ:料金29,646円

ちなみに同県内や同エリア内への配送の場合はらくらく家財宅急便の方が大型らくらくメルカリ便よりも安くなることもあります。

関連:ゆうパックを着払いで送る際の料金や伝票などいろいろ


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