らくらくメルカリ便で集荷サービスを利用する方法と料金




iPhoneやAndroidのスマートフォン用フリマアプリのメルカリのらくらくメルカリ便と大型らくらくメルカリ便で集荷を利用する方法とその料金についてです。

メルカリでは特別価格でヤマト運輸の配送サービスを利用できる「らくらくメルカリ便」というサービスがありますが、このサービス開始当初は集荷を利用することができませんでした。

しかし2016年の6月20日より宅急便と宅急便コンパクトに限り集荷を利用できるようになりました。

また通常のらくらくメルカリ便で運べない大きさの商品を発送することができる「大型らくらくメルカリ便」では、商品の発送は集荷によってのみとなります。

ヤマトの営業所やファミリーマートが家の近くに無い、車が無いので大きな荷物を運べない、などの理由でらくらくメルカリ便を今まで利用できなかった方々も問題なくらくらくメルカリ便を利用できるようになったわけです。

このページでは、先に通常のらくらくメルカリ便について記述し、大型らくらくメルカリ便についてはページ後半で記述いたします。

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らくらくメルカリ便の集荷の手数料と注意点

らくらくメルカリ便で集荷を頼んだ際の集荷手数料は30円です。

もちろんこれは集荷をしてもらうための手数料なので、別途配送料として通常のらくらくメルカリ便と同様の配送料が発生します。

これらの料金はメルカリの売上から差し引かれますので、間違ってヤマト運輸のスタッフに支払わないように注意しましょう。

また集荷を利用できるのはらくらくメルカリ便の中でも「宅急便」と「宅急便コンパクト」だけです。ネコポスは集荷を利用することはできません。

ネコポスのみ今までと同様にヤマト運輸の営業所、またはファミリーマートなどのコンビニからの発送手続きが必要となります。

らくらくメルカリ便で集荷を申し込む方法

らくらくメルカリ便の集荷はメルカリの取引画面から行います。

ヤマト運輸に直接申し込んだ場合にはらくらくメルカリ便として扱われず特別料金の恩恵を受けれないので注意しましょう。

1.まずは発送方法でらくらくメルカリ便を選択して商品を出品して、商品を販売します。

2.商品が注文され、取引が始まったら取引画面にて「ヤマトの営業所へ持ち込んで発送」「ヤマトの集荷サービスを利用して発送」と並んでいるところから後者の「ヤマトの集荷サービスを利用して発送」を選択します。

3.商品のサイズを選択します。商品サイズは梱包の縦・横・高さの3辺の合計をcm単位であらわしたものです。120サイズなら3辺合計が120cmまでということです。ちなみにネコポスは利用できないのでここでは選択肢に出てきません。

4.集荷希望日と集荷希望時間帯を選択します。集荷希望時間帯は「〜13時」「13〜15時」「15〜17時」「17〜19時」です。受付の締め切りはそれぞれ「前日16時まで」「当日10時」「当日12時」「当日14時」となっています。集荷希望日は当日含めて4日間の範囲で選択することができます。

5.「ヤマトへ集荷依頼する」をタップすると集荷依頼が完了します。送り状番号が表示されますのでその画面を集荷に来たヤマトのスタッフに提示してください。

以上でらくらくメルカリ便の集荷での発送が出来ます。

支払いはメルカリの売上金から自動で引かれますので、間違ってスタッフに支払わないようにしましょう。

発送通知について

送り状番号を生成した時点では発送通知をすることはできません。

また集荷が完了した場合でもすぐにはできません。

発送通知ができるようになるのは商品が集荷された後に、そのデータがメルカリに届いてからとなります。

ですので「商品を発送したのに通知ができない!」と焦ることなくデータが到着するまで待つようにしましょう。

ちなみにらくらくメルカリ便ではなく通常のヤマト運輸の宅急便などのサービスでは、集荷ではなく持ち込みを行うと通常料金よりも100円安くなります。

逆に言えば集荷手数料は通常は100円と考えることができます。

らくらくメルカリ便の場合は集荷手数料は30円ですので、配送料金も含めていかにらくらくメルカリ便が破格のサービスであるかわかります。

ヤフオク!やラクマでもヤマト運輸との提携でらくらくメルカリ便のようなサービスを展開していますが、メルカリ便ほど安く使うことができるサービスは他にありません。

このことからメルカリのヘルプでのらくらくメルカリ便の説明にある「※ヤマトの通常送料との差額はメルカリが負担します。」という一文がある程度本当であるということがわかります。

大型らくらくメルカリ便の集荷

160サイズを超える商品をらくらくメルカリ便で送る場合には、大型らくらくメルカリ便を利用します。

通常のらくらくメルカリ便と異なる点として、「集荷でのみ利用可能」「購入者がお届け希望日時を入力しなければならない」「梱包はスタッフがやってくれる」「送料に最初から集荷手数料が入っている」などが挙げられます。

商品が売れて入金がされた後の手順は、取引画面で以下のやり取りを行います。

1.出品者が集荷希望日時を選択する
2.購入者が集荷希望日時を入力する
3.集荷を依頼する
4.ドライバーから事前の電話が来る
5.商品を引き渡す
6.購入者が受け取る
7.お互いを評価して完了

この時、購入者が先に日時を選択した場合は1と2の手順が逆になりますが、他は変化しません。

注意点として、大型らくらくメルカリ便では商品の梱包はスタッフが行いますので自分でする必要はありません。仮に自分で梱包を行っても特に送料が減額されたりという事はありません。

また送料についてですが、通常のらくらくメルカリ便と同様に、売上金から自動的に送料が天引きされるシステムですので、間違ってスタッフに支払わないように注意しましょう。

関連:ダンボールや封筒などらくらくメルカリ便の梱包方法


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