定形外郵便のポスト投函方法とポストに入らないときの対処法




日本郵便の定形外郵便を街中にある郵便ポストに投函して送る方法、郵便物が郵便ポストの入り口のサイズより大きく入らないときの対処法についてです。

定形外郵便にはサイズによって規格内と規格外の2つの区分がありますが、どちらのサイズ区分であっても郵便ポストの投函口に入れることさえ出来れば送ることが出来ます。

この郵便ポストの投函口に郵便物が入らない場合は、残念ながら郵便ポストから送るのを諦め、郵便局の郵便窓口から送るしかありません。

郵便ポストに投函しても、郵便局の窓口から送っても、受取人は定形外郵便は対面手渡しではなく自宅の郵便受けにポストインされる形での受け取りとなります。

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郵便ポストの左右どちらに入れるのか

郵便ポストの投函口には左と右の2つの投函口がありますが、定形外郵便は右側に投函する郵便物です。

この二口ポストのメモには、左に「手紙・はがき」、右に「その他の郵便物(大型郵便・速達郵便・レターパック・国際郵便等)」と記載してあり、定形外郵便という文言がないため注意が必要となります。

ポストの投函口が左と右で分かれている理由は、郵便局の仕分け担当者の作業の効率化のためであり、間違えて投函してしまったとしてもちゃんとお届け先の住所に届けてもらえるので大丈夫です。

定形外郵便を間違えて左側の投函口に入れてしまったとしても差出人のところに返送されることはありません。

郵便ポスト投函口のサイズ

日本にある郵便ポストは最新の左右に分かれているものから少し古い一口しかないポストもあり、この古さによって投函口の大きさに違いがあります。

◼︎最新のポスト投函口

厚み:4cm × 横幅:29cm

◼︎少し古いポスト投函口

厚み:3.4cm × 横幅:24cm

◼︎ローソン店舗内ポスト投函口

厚み:3.4cm × 横幅:24cm

これらから送る定形外郵便の厚みが3.4cm以内であれば基本的にどの郵便ポストであっても投函することが出来るはずです。

ポストに投函できるサイズかチェックする方法



定形外郵便には規格内と規格外というサイズ区分があるのですが、規格内の場合は厚み3cm以内の郵便物しか送ることが出来ませんので規格内であれば郵便ポストから問題なく送ることが出来ます。

しかしながら3辺の合計が90cm以内の郵便物を送ることが出来る規格外の場合は、郵便物の厚みがポスト投函口の3.4cmをオーバーしていないか事前にチェックする必要があります。

チェックする方法としては定規で測るしかないのですが、荷物の発送に特化したスケール定規を使えば定形外郵便の規格内で送ることが出来るのか、郵便ポストの投函口に入るのかをまとめてチェックすることが出来ます。

今回の定形外郵便だけでなく、定形郵便・スマートレター・レターパックライト・クリックポスト・ネコポスにも対応しているため、今後もフリマアプリのメルカリやヤフオクなどで発送の機会がある方は持っておくことをおすすめします。

厚み測定定規 新スタンダードモデル





定形外郵便を郵便ポストから送る方法

1.送る料金分の切手を購入(切手の販売場所:郵便局の窓口・セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニ)

2.A4サイズの茶封筒等の梱包材に住所や氏名などを書き、購入した切手を左上に貼る

3.定形外郵便で送る郵便物を茶封筒等に入れ梱包する

4.郵便ポストの右側の投函口に投函する

(速達の定形外郵便も郵便ポストから送ることが可能です)

関連:定形外郵便の送り方

郵便ポストから送るデメリット

郵便局の営業時間は基本的に平日の朝9時から夕方の17時であるため、平日に仕事をされている方は厳しいのですが、時間に余裕がある方は郵便ポストから送るよりも郵便窓口から送った方が良いです。

郵便ポストから定形外郵便を送るデメリットは、今回のように郵便ポストに投函できるサイズに制限があることだけでなく、配達まで時間が掛かるという点があります。

街中にある郵便ポストに投函された郵便物は日本郵便の方が1日に3回ほど決まった時間に集荷に来て郵便局に運ぶのですが、この集荷のタイミングによっては発送が遅れたり、次の日の発送になる可能性があります。

簡易書留・一般書留の定形外郵便について

通常の定形外郵便は追跡番号が付いていないため追跡することが出来ないのですが、簡易書留または一般書留のオプションを追加料金を支払い付与することで追跡することが出来ます。

仕事などで重要な書類を送るときによく利用されるこの書留オプションですが、これを利用することが出来るのは郵便局の窓口だけで、郵便ポスト投函で書留郵便を送ることは出来ません。

関連:料金や賠償額など簡易書留と一般書留の違い


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