フリルの商品をポスパケットで送る方法と梱包方法




iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来る女性向けフリマアプリのフリル(fril)で販売した商品を日本郵便のポスパケットで送る方法と梱包方法についてです。

ポスパケットは以前は簡易小包郵便物というサービスでしたが郵政民営化に伴い現在の名称になりました。以前の名前からわかる通り小さな商品を安価に送るサービスであるため料金は比較的安価ですが保証も損害賠償もありません。

ですが追跡番号もありますし、デフォルトで速達扱いでの配送ですので配達時間は他の郵便に比べ早めです。着払も利用することができます。

フリルでは薄手の服やポーチなどを発送するのに使うことができます。

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ポスパケットのサイズと重量

ポスパケットの料金は全国どこからどこへ送っても360円(税込)です。

送ることのできるサイズは34cm×25cm以内(A4サイズ以内)、厚さ3.5cm以内であり、重量は1kgまでです。

梱包の外装に郵便局でもらえる専用のあて名シールを張る必要があります。

発送場所は郵便局から発送するか、料金分の切手を貼ってポストへの投函という形になります。

追跡番号があるので追跡ができますが、保証はありません。

着払も利用することができます。ただし着払手数料として21円が送料に追加されます。

ポスパケットと同様のサービスとしてクリックポストというものがあります。

料金が164円と非常に安価になることが一番の注目点です。

ポスパケットとの違いは厚さが3.0cmまでということと着払いが使えないということ、あとは事前にYahooへの登録が必要で、料金の支払いもYahooウォレットを通してすることが挙げられます。

クリックポストはインターネットから伝票の入力および集金をすることで手数料を削減したポスパケットのことですので、上記に挙げた違い以外はありません。

ですので利用者側からすればクリックポストはポスパケットのほぼ上位互換という立場ですので、どうしてもYahooに登録するのが面倒な場合や、家にプリンターが無い場合、着払いを利用するという場合以外はクリックポストを利用した方がいいです。

またポスパケットに類似の配送方法としてはレターパックライトがあります。

こちらも全国どこへ送っても360円(税込)です。

ポスパケットとレターパックライトの大きな違いとしては「着払いが使えるかどうか」「信書を送れるか」「送ることのできる商品のサイズ」です。

ポスパケットは着払いが使えますが、レターパックライトは使えません。

ポスパケットは信書を送れませんが、レターパックライトは送れます。

ポスパケットは前述の通りのサイズですが、レターパックライトはA4サイズで厚さ3cm以内であり重量は4kgまで送ることができます。

ただしポスパケットは梱包を自由にできるのに対してレターパックライトは専用の封筒を使う必要があります。

他の項目についてはレターパックもポスパケットもほぼ同様です。配送にかかる時間も両者速達並みの早さとなっています。

クリックポストも含めた使い分けとしては着払いを使いたい場合はポスパケット、あとはほぼクリックポスト一択ですが登録などの手間が面倒な場合はサイズや重量によってポスパケットとレターパックを使い分けるといった具合です。

ポスパケットの方が若干厚いものを送ることができますが、レターパックライトの方が重量が大きいものも送れます。

信書に関してはフリルでは基本的に送ることが無いはずですので考えなくても大丈夫です。

関連:ポスパケットとレターパックライトの違い20項目徹底比較

配送方法をポスパケットに設定して出品する

まずは出品時に配送方法でポスパケットを設定する方法です。

1.トップページに行きます。ページ下段に「タイムライン」「さがす」「出品」「おしらせ」「マイページ」と並んでいるところから「出品」を押します。



2.商品情報の設定画面が表示されます。ページ中段あたりに「配送料について」という項目があり「配送料の負担」「配送方法」「発送日の目安」「発送元の地域」と設定できます。元払いのポスパケットで発送する場合は配送料の負担を「送料込み(出品者が負担)」にし、配送方法を「ポスパケット」にします。



着払いで発送する場合は配送料の負担を「着払い(購入者が負担)」にし、配送方法を「ポスパケット」にします。



以上で配送方法をポスパケットに設定できましたので、他の項目を入力して出品を完了させましょう。

配送方法をポスパケットに変更する

既に出品している商品の配送方法をポスパケットに設定する方法です。

1.出品している商品の中で配送方法を変更したい商品ページに行きます。ページ右上の「・・・」となっている部分を押します。すると「商品名」「編集」「削除」「友達に教える」「キャンセル」という表示が出ますので「編集」を押します。



2.商品の編集ページが表示されました。編集方法については出品時と同様です。元払いのポスパケットで発送する場合は配送料の負担を「送料込み(出品者が負担)」にし、配送方法を「ポスパケット」にします。



着払いで発送する場合は配送料の負担を「着払い(購入者が負担)」にし、配送方法を「ポスパケット」にします。



以上で配送方法をポスパケットに設定できましたので、他の項目を入力して編集を完了させましょう。

ポスパケットの梱包

ポスパケットの梱包は特に決まった形はありません。サイズと重量の項目を満たしていれば大丈夫です。

多くの場合は紙封筒や紙袋、ビニール袋、ダンボール箱のどれかで梱包することになります。

梱包方法は商品によって選択すればよく、服やタオルのように壊れないものであれば紙袋や紙封筒でも大丈夫ですがCDやDVDなど壊れやすいものはダンボール箱に入れましょう。

雨などでぬれる可能性もあるため、商品をビニール袋で包みそれを紙袋に入れるというような梱包方法をお勧めします。

商品の梱包のあとは郵便局に行きポスパケット用のあて名シールをもらってきます。

郵便局から発送する場合は商品を持って行きその場で張っても大丈夫ですが、ポスト投函で発送する場合は必要となりますのでご注意ください。

関連:ポスパケットの送り方


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