160サイズのダンボール箱の大きさの測り方と安く買う方法




郵便局のゆうパック、ヤマト運輸(クロネコヤマト)の宅急便の160サイズとはどのくらいの荷物の大きさなのか、160サイズの意味とぴったりの大きさのダンボール箱の入手方法についてです。

ゆうパックと宅急便のサイズ区分には60サイズ・80サイズ・100サイズ・120サイズ・140サイズ・160サイズがあり、今回の160サイズはそのサイズ区分の中で一番大きいサイズとなっています。

重量(送ることが出来る重さ)については、ゆうパックの160サイズは重量30kg以内、ヤマト運輸の160サイズは重量25kg以内となっているため、25kgを超えるような重たい荷物はゆうパックを利用する必要があります。

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160サイズの大きさの意味



160サイズとはどのくらいの大きさなのか、160サイズの意味は梱包した後の縦+横+高さの合計が160cm以内に収まる大きさを意味しており、郵便局・ヤマト運輸・佐川急便などすべての宅配会社で共通するサイズ区分となっています。

160cm以内であればどのサイズでも送ることができるため、例えば3辺合計が150cmしかないダンボール箱でも郵便局のゆうパックとヤマト運輸の宅急便で送る場合はこの160サイズとなります。

梱包はダンボール箱だけでなく、紙袋や茶封筒など送る荷物の中身が見えないものであれば何でも利用可能です。

そのため、通常のみかん箱型のダンボールだけでなく、円柱の形をした梱包材でも利用することが出来ます。

料金は送る荷物のサイズ区分と配送距離(東京都→大阪府よりも東京都→神奈川県の方が安い)で決まり、160サイズはゆうパックと宅急便の中で120サイズと140サイズに続く価格帯となります。

たとえば荷物を送る際に計測した大きさが140cm以内だった場合は、今回の160サイズではなく一つ小さい140サイズとして取り扱われ料金が安くなります。

また、フリマアプリのメルカリにはゆうパックを通常料金より安く送ることが出来るゆうゆうメルカリ便は100サイズまでしか送ることが出来ません(らくらくメルカリ便の宅急便は160サイズまで利用可能)のでご注意ください。

160サイズのダンボール箱の入手方法

ゆうパックと宅急便の160サイズにぴったりの大きさのダンボール箱は、郵便局の窓口と楽天市場やAmazonなどのネット通販で購入することができ、1枚当たりの料金はネット通販で買った方が安くなります。

ダイソー・セリア・キャンドゥといった100円ショップやホームセンターでは、160サイズにぴったりの大きさのダンボール箱という意味では基本的には置いてありません。

いずれにせよ実店舗で買うと持ち運びが大変なので、多くの人はネット通販で買うという選択をとっています。

◼︎みんなが使う王道なみかん箱型の160サイズダンボール

ダンボール 段ボール 160サイズ






◼︎縦に長い160サイズダンボール

段ボール 160サイズ(550×400×600 K5 中芯強化 半抜取手付)






◼︎横に長い160サイズダンボール

引越し用 大型シングルダンボール 宅配160サイズ






160サイズのゆうパックの発送場所

郵便局の窓口・コンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)から160サイズのゆうパックを送ることが出来ます。

荷物を持ち込むことにより送料が100円ほど安くなる持ち込み割引は郵便局の窓口でもコンビニのレジから送っても適用されます。

そして郵便局の窓口でもコンビニのレジでも、荷物を送る人が送料を支払う元払いだけでなく、荷物を受け取る人が送料を支払う着払いを利用することができます。

上記以外にも、自宅まで送る荷物を日本郵便のドライバーさんに取りに来てもらう集荷もゆうパックでは利用することが出来ますが、集荷を利用すると持ち込み割引は適用されません。

160サイズのゆうパックを送る際の伝票については郵便局の窓口・コンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)・集荷時に受け取り記載することになります。

持ち込み割引こそ適用されませんが、今回の160サイズの場合だと重量がかなり重くなりますので、お車をお持ちでない方の場合は自宅まで送る荷物を取りに来てもらう集荷の利用がおすすめです。

ちなみにサイズの区分は自分で申請するものではなく、発送時に郵便局の窓口の方やコンビニの店員さんがその場で測って決定され、そのサイズ区分の送料を支払う流れとなります。

関連:ゆうパックの発送が出来るコンビニ一覧などいろいろ

160サイズの宅急便の発送場所

ヤマト運輸の営業所・コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキ)から160サイズの宅急便を送ることが出来ます。

荷物を持ち込むことにより送料が100円ほど安くなる持ち込み割引はヤマト運輸の営業所でもコンビニのレジから送っても適用されます。

そしてヤマト運輸の営業所でもコンビニのレジでも、荷物を送る人が送料を支払う元払いだけでなく、荷物を受け取る人が送料を支払う着払いを利用することができます。

上記以外にも、自宅まで送る荷物をヤマト運輸のドライバーさんに取りに来てもらう集荷も宅急便では利用することが出来ますが、集荷を利用すると持ち込み割引は適用されません。

基本的にはヤマト運輸の宅急便でも日本郵便のゆうパックでもサービスの内容は同じなので、近くにあるなど利用しやすい方が利用して問題ありません。

関連:コンビニから宅急便を送る方法と持ち込み出来るコンビニ一覧

160サイズの送料比較

最後に郵便局のゆうパック160サイズとヤマト運輸の宅急便160サイズはどちらが安いのか、東京都から福岡県や大阪府など各地域に発送した場合の送料を比較しました。

この料金は郵便局やコンビニへの持ち込み割引など割引前の料金となっています。

発着地 ゆうパック料金 宅急便料金
東京都→東京都 1,970円 2,030円
東京都→関東 2,020円 2,030円
東京都→近畿 2,120円 2,138円
東京都→中国・四国 2,230円 2,246円
東京都→九州 2,440円 2,462円
東京都→北海道 2,440円 2,462円

関連:170サイズのダンボール箱の大きさの測り方と安く買う方法


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