チケット流通センターの良い評判と悪い評判など口コミまとめ




チケットの個人間売買が出来るチケット流通センターの評判はどうなのか、チケット流通センターの良い評判と悪い評判をまとめました。

初めてチケット流通センターでサービスを利用しようと考えている人にとって、参考になるのが実際に利用した人の口コミや評判です。

これらはチケット流通センターがどのようなサービスを行っているサイトで、安全に取引できるのかどうかを知りたいときにいい判断材料になります。

インターネット上にはチケット流通センターに対する良い評判も悪い評判もどちらもありますが、このページではそれらをまとめました。参考になさってください。

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評判を見る際の注意点

チケット流通センターはメルカリやラクマのようなフリマサイトと同じように、個人間のチケット売買を仲介するサービスを行っているサイトです。

チケット流通センターではあくまでも出品者と購入者の仲介を行っているだけですので、出品者や購入者の問題を運営会社の問題にしてしまってはいけません。

書かれている評判が何に対してのものなのかをしっかり見極める必要があります。

例えば「入金後に出品者と連絡が取れなくなり、運営に相談したが取り合ってもらえなかった」という口コミがあったとしましょう。これは運営に対する率直な評判です。

それでは、「サイトを利用してチケットを購入したが、入金後に出品者と連絡が取れなくなった。あのサイトは良くない」これはいかがでしょうか?悪いのは出品者であって仲介をしているサイトに問題があったわけではありませんよね。

中にはこの例のように出品者の不備を運営会社の問題のように思い違いをして口コミなどを書いている人もいますので、気を付けましょう。

良い評判(利用するメリット)

チケット流通センターを利用するメリットとして次があげられます。

◼︎代金を預かってもらえる

チケット流通センターが売買の仲介をするので、チケットが確実に購入者の手元に届くまで代金をプールしていてもらえます。

万が一チケットが届かない場合は全額返金されます。トラブル時には「送金停止依頼」をすることも可能です。

◼︎個人情報を伝えなくても良い

オプションになりますが、発送先を相手に開示しない「あんしん発送」で取引をすることで、匿名取引が可能です。

売り手はチケット流通センター名義での発送も可能ですし、購入者と電話やメールでやりとりをする必要もありません。

◼︎公演当日までの売買が可能

開演直前まで取引ができ、その場合もチケット代金を預かっていてもらえます。その場で代金と引き換えにチケットを受け取る…というような安全性の低い取引をする必要はありません。

◼︎チケットの90%以上に在庫保障がある

売り手が在庫を保障しているチケットなので、入金後はチケットが送られてくるのを待つだけです。

◼︎身元が分かる売り手のみが出品

全ての売り手は「本人限定受取郵便」(対面で身分証明書を確認することで受け取れる)を利用した本人確認を実施されています。

どこの誰が出品しているかを運営側が確実に把握していて、身元のしっかりした人でなければ売り手として利用できません。

盗難や偽造といった不正に取得したチケットを知らないうちに買わされる…などといった事態は避けられます。

◼︎取引実績が多い

取引実績は400万件以上におよびます。利用者の多さは安全性が確立されている事の証明と言えるでしょう。

◼︎カスタマーサポートがある

利用・取引に関する質問や、万が一のトラブルにもカスタマーサポートが迅速に対応してくれます。サポートがしっかりしているのもチケット流通センターの特徴です。

悪い評判(利用するデメリット)

チケット流通センターを利用して生じるデメリットとして次があげられます。

◼︎巨額のキャンセル料が発生する場合がある

チケエクチケットあるいは座席未定チケット(通常・チケエク)でキャンセルが発生すると、チケット売価と同額のキャンセル料が発生する場合があるのですが、チケット流通センターのトラブルとして圧倒的に多いのが、このキャンセル料を請求されたというものです。

過去にあったのは買い手から「売り手の掲示内容に不備があった」という理由で入金後にキャンセルとなり、キャンセル料として販売金額72000円をチケット流通センターへ支払うよう請求が来たというケースです。

◼︎売り手が不利なシステムである

キャンセル料は売り手側に問題が生じて取引不成立となった場合のペナルティとして請求されることが殆どなのですが、前述の場合は「チケットの席には関係のないが、扉の掲載が無かった」という理由でのキャンセルでした。

「チケットが女性名義なのに、名義記載無しになっていた」のでキャンセルというものもあります。

売り手側としては小さなミスですし、買い手は返金され何の損害もないのですが、チケット流通センターへの多額のキャンセル料が発生し、支払い義務も生じます。

買い手の安全性は十分に保護されています。しかし売り手になった場合、小さなミスや買い手の一言で思わぬトラブルに発展する可能性があります。

チケット流通センターの良い評判・悪い評判をまとめてみましたが、良い評判は買い手からが殆ど。悪い評判は売り手からが殆どでした。

特に悪い評判のほとんどが買い手とのトラブルというよりはキャンセル料に関すること。つまり、うっかりミスの場合は防げたはずのトラブル、というわけです。

多額のキャンセル料を請求されないようにするためにも、チケット流通センターは売り手に不利なシステムだということを十分肝に銘じたうえで、チケットの内容は「全て」「記載漏れなく」「間違いなく」「しつこいくらいに」記載し、確認を重ねたうえで取引にのぞみましょう。

悪意ある記載漏れや座席番号違いはもってのほかですが、うっかりミスでもそれが理由で取引が不成立になった場合、利用規約にある以上はキャンセル料を支払わなければなりません。

利用規約に同意して利用しているとみなされるからです。「これくらいなら大丈夫だろう」といった油断は禁物です。売り手も買い手も自衛しながら安全に上手にサイトを利用しましょう。

関連:年会費無料!チケットストリートに会員登録する方法


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