ラクマの交換(トレード)のやり方と詐欺の手法




iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリ「ラクマ」の交換(トレード)のやり方と詐欺の手法についてです。

ラクマで出品されている商品を見ていると、商品名や説明文に「交換希望」「トレード希望」と記載されている商品を見かけることがあります。

逆にラクマで商品を出品するとコメント欄に「この商品と交換しませんか?」「トレードしませんか?」と質問がくることもあります。

この交換、トレードとは一体何でしょうか?規約違反にはならないのでしょうか?ラクマでの交換、トレードのやり方とラクマの規約、交換やトレードを利用した詐欺の手法を説明していきます。

(注意)こちらのページは旧ラクマの情報です。現在の新ラクマは「ラクマ(旧フリル)の交換とは?依頼されたときの対処方法」をご参照ください。

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ラクマの交換とは

ラクマの交換とは、商品の出品者がお互いの商品を購入し合う手法で、どちらかが相手に交換を持ちかけるケースがほとんとです。

これは商品を通常の落札方法で購入するよりも安い価格で購入するのを目的としています。

通常の購入の相場が5,000円くらいの商品だったとしても、ほとんどの場合が100円から300円程度に値下げして再出品し、購入し合います。

ラクマの交換のやり方

では実際のラクマの交換のやり方を例をあげて見てみます。

例えばあなたがブランドAのワンピースを5,000円で出品したとします。

交換を希望しているCさんはブランドBのワンピースを同じく5,000円で出品しています。そんなCさんから、「ブランドBのワンピースとあなたが出品しているブランドAのワンピースを交換しませんか?」とコメント欄に質問が入りました。

ブランドBのワンピースを着てみたいなあと思ったあなたは、「同じ値段で出品されている商品だし」と思い交換を承諾しました。

そして、お互い出品料を300円として再出品。落札し合いました。これがラクマの交換、トレードのやり方です。

ラクマの交換は規約で禁止

ラクマの交換、トレードは規約で禁止されています。ラクマガイドの禁止行為45条「交換及び半交換並びにそれらを持ちかける行為」にも記載されています。

交換を規約で禁止しているのはメルカリ、フリルといった他社のフリマアプリも同様です。

メルカリもフリルも商品が売れた際、手数料10%を徴収しているため、通常なら5,000円で売れるところを交換の手法を利用し、300円くらいの安価で取引されてしまっては運営側の損失になってしまいます。

ラクマは手数料を徴収していないため、運営側は何円で取引しても損失になるわけではないから交換を行ってもいいのでは?と思われるかもしれませんが、規約で禁止されている行為なので絶対にやめましょう。

何より、規約を守らず交換を持ちかけてくる人たちの多くは、自身の利益を第一に考えるような人たちです。詐欺に遭う可能性も十分考えられます。

ラクマの交換での詐欺の手口

ラクマで交換を利用した詐欺の手口の一例です。

あなたはラクマで交換可能と商品説明欄に商品を出品します。するとAさんから交換しませんか?と持ちかけられたので応じました。

Aさんはすぐに入金してくれたので商品を発送し、発送通知もしました。Aさんを信用したあなたは同じく入金をし、発送通知を待ちます。

すると急にAさんの出品商品のページが見れなくなりました。Aさんが該当のページを削除したためです。完全に削除するとAさんにお金が戻る仕組みです。もちろん今後Aさんから発送通知が来ることも、商品が送られてくることもありません。

結果的にAさんに商品をただであげてしまった形になってしまいました。

ラクマの交換で詐欺に遭ってしまった場合の対処方法

詐欺に遭ってしまった場合は、まずラクマの運営事務局に相談しましょう。



ヘルプを開きます。



交換自体が規約違反のため、交換に関するヘルプはありません。この場合だと「出品者とのトラブル」が近いので選択し、「商品を発送してくれない」「商品が届かない」あたりから問い合わせるのがよいでしょう。



交換を行った旨を正直に話し、取引番号、商品名、相手の住所氏名が分かっていれば伝えましょう。

そして、警察への届け出もしましょう。

しかし、交換自体がラクマの規約違反に反しています。運営事務局にも、警察にも、交換を行ったあなたが悪いです、と門前払いを受ける可能性もあります。お金が戻ってくることはなく、結果泣き寝入りするしかないということにもなりかねません。

ラクマで交換を持ちかけられた場合の違反通告の方法

もし交換を持ちかけられた場合は以下の方法で運営事務局に違反通告が可能です。



交換を持ちかけられた商品ページを開き、一番下の「この商品を報告する」をクリックします。



違反の種類を選択しましょう。



直接取引・交換を選びます。



「直接取引・交換」選んだら「送信する」をクリックしましょう。

一見お得に商品を売買できるように見える「交換」という手法ですが、結果的には損をしてしまう、詐欺に遭ってしまうという可能性が大きくリスクを伴います。

交換は行わない、応じないようにしましょう。


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