年賀状の1枚あたりの料金と定価よりも安く買う方法




郵便局やコンビニで販売している年賀状(年賀ハガキ)の通常の料金とまとめて大量に買うなど定価よりも安く買う方法についてです。

2018年の年賀状は最も安いもので1枚52円です。しかし金券ショップやネットオークションなら、もっと安く購入することは可能です。

また定価で購入する場合でもネットショップを利用すれば、クレジットカード払いにすることでポイントが還元され、結果的にお得になることがあります。

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年賀状の1枚あたりの料金

年賀ハガキにも種類があり、それぞれ値段が異なります。2018年用で最も安い年賀状は1枚52円で、無地・ディズニーキャラクター年賀・ハローキティ年賀・スヌーピー年賀・いろどり年賀などがあります。

通常のハガキは62円なので、10円安く購入できることになります。

57円で買えるのは絵入りの年賀状で、1枚につき5円が寄付されます。

62円で販売されるインクジェット写真用の年賀状は、10枚単位で購入できるでしょう。印刷会社で使用されることの多いオリジナル用(四面連刷)の年賀状は、208円で販売されています。

また2018年はジャニーズグループ嵐の年賀状が注文販売されることになっており、7枚セットで送料込み1,980円で購入できます。

年賀ハガキを12月15日から翌年1月7日の期間に出す場合、切手を貼る必要はありません。私製ハガキであっても、表の見えやすい位置に「年賀」と書いておけば、期間中は52円で送ることができます。

ただし12月14日以前や1月8日以降に年賀ハガキを出す場合、通常通り62円の料金がかかるため、10円分の切手を貼り付ける必要があるでしょう。

年賀ハガキの購入場所と支払い方法

年賀ハガキを購入できる場所は郵便局・コンビニ・ホームセンターなどがあります。

◼︎郵便局の支払い方法

郵便局で購入する場合、現金や小切手での支払いとなります。切手での購入はできないので、注意してください。

ただし通販サイト「郵便局のネットショップ」で購入すると、クレジットカード払いやゆうちょ即時振替、Pay-easy、代金引換、コンビニ・Biz@gent決済などで支払うことができます。

◼︎コンビニの支払い方法

次にコンビニで年賀ハガキを購入する場合、普通は現金による支払いとなり、クレジットカード決済を利用することはできません。しかしセブンイレブンで購入する場合、電子マネーnanacoでの支払いが可能です。

クレジットカードのポイントを貯めたいのであれば、nanacoにクレジットカードでチャージしてから年賀ハガキを購入するのがいいでしょう。

ただし、nanacoへのチャージでポイントが付くクレジットカードは限られているので、ポイント獲得が目的の人は事前に調べておくことをおすすめします。

◼︎ホームセンターの支払い方法

ホームセンターで年賀ハガキを購入する場合も、現金で支払うケースが多いでしょう。しかし年賀状のプリントサービスを依頼したときなど、クレジットカードや電子マネーによる支払いができることもあります。

お店によって対応が異なることが考えられるので、電話などで事前に確認するのが確実でしょう。

まとめて購入した場合の料金

お店の方針にもよりますが、郵便局・コンビニ・ホームセンターで年賀状をまとめ買いしても、料金は変わらないことが多いでしょう。

しかし「郵便局のネットショップ」で5,000円以上の買い物をした場合、送料が無料になります。

この場合、クレジットカード払いをすればポイントが貯まるので、実店舗で購入するよりもお得になります。

年賀ハガキは5,000円分もいらないという人も多いかと思いますが、そのような人は家族や友人の分も一緒に注文してあげるというのはいかがでしょうか。

定価よりも安く買う方法

年賀ハガキを定価よりも安く買える場所があります。それは、金券ショップとネットオークションです。

金券ショップには、ノルマ達成のために年賀ハガキを自分で購入した郵便局員が売りに来るため、年賀ハガキの在庫がたくさんあります。1枚あたり47〜49円前後で販売されているでしょう。

ヤフオクなどのネットオークションでも、郵便局員が年賀ハガキを多数出品しています。

1,000枚くらいをまとめ売りしていることが多いので、大量の年賀ハガキが必要な人にはおすすめの購入方法です。1枚あたり45〜47円相当くらいの価格で取引されています。

楽天市場などのネットショップでも販売されていることがありますが、たいていの場合、値段は安くても定価です。しかし支払い方法をクレジットカードにすれば、ポイントを貯めることができるでしょう。

それから、年賀ハガキの料金自体が安くなるわけではありませんが、郵便局の外回りの職員から購入することで、粗品をもらえる場合があります。

購入するときに、「粗品をもらえますよね?」と確認するのがポイントです。粗品はポケットティッシュやポチ袋、祝い箸、ポスト型の貯金箱などさまざまです。

購入枚数や粗品の在庫数によっても、もらえるものが異なるでしょう。粗品は絶対にもらえるとは限りませんが、欲しい粗品がある場合は、郵便局員さんに話をしてみることをおすすめします。

年賀状を無料で入手する裏ワザ

過去には年賀状を無料で送れるサービスがありましたが、現在は終了しています。

年賀状を無料で送りたい場合は年賀ハガキを使用するのではなく、年賀状の画像を作成してメールやSNSで送るのがいいでしょう。ネット上には、スマホ用の年賀状のテンプレートを無料で配布しているサイトがあります。

最近は年賀状を出さず、メールやLINEで新年の挨拶を済ませてしまう人が多いですが、メッセージのみで挨拶するよりも画像付きのほうが印象に残りますし、喜ばれやすいはずです。

お金はかけたくないけれど、データではなくハガキで年賀状を送りたいという場合は、去年の余りの年賀ハガキを使用するという手もなくはありません。

しかし、新年を祝うときに去年の年賀ハガキが届くのはあまり良い気がしませんし、お年玉の番号も無効なので、受け取った人をがっかりさせてしまう可能性が高いです。

よって、あまりおすすめできる方法ではありません。余った年賀ハガキは無理に使用するのではなく、懸賞の応募に使用したり、5円の手数料を払って普通ハガキに交換するのがいいでしょう。

なお、身内に不幸があって年賀状を出せなかった場合に関しては、すでにメッセージを記入していたとしても、手数料0円で普通ハガキに交換できます。ただし期限があるので、できるだけ早めに交換することをおすすめします。

関連:書き損じたハガキや余った年賀状を新品や別のものに交換する方法


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