ダイビング器材を郵送で安く送る発送方法と梱包方法




沖縄県の石垣島や宮古島など、国内にダイビング器材をヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの宅配便や郵送で安く発送するための配送方法と梱包方法についてです。

フリマアプリのメルカリ・ラクマ、そしてヤフオクなどのネットオークションに出品している方も参考にしてみてください。

ダイビング器材は伝票の書き方次第で航空輸送を断られる可能性があるので、航空便を利用する場合は必ず安全なことが郵便局の人に伝わるよう記載する必要があります。

送料が一番安い最安値の送り方はゆうパックで、宅急便や飛脚宅配便でも送ることができます。


ダイビング器材の梱包方法

ダイビング器材の梱包方法は、送る器材や数にもよりますが、まずは水中ライトや水中カメラなどから必ず電池及びバッテリー類を抜いておきます。

航空輸送で送る場合はこれら発火の危険性があるものが含まれると、配送を断られてしまうのでご注意ください。

危険物を全て取り除いた後は、割れたり壊れる可能性があるものをプチプチで包んでおきます。

マスクなどのレンズには強化ガラスを使用していることがほとんどですが、配送中は何があるか分からないので念のため保護しておいた方がいいでしょう。

プチプチロール 幅600mm×10M






プチプチで保護した後は、器材一式をダイビングバッグへ収めていきます。

ダイビング器材の中にはメッシュバッグもありますが、メッシュバッグは濡れた器材を持ち運ぶ時に使用するものなので、発送の時には使用せず畳んで一緒にダイビングバッグの中へ入れておきましょう。

ダイビングバッグへ全て入れた後は、その上からプチプチを一周程度包みます。

なお、ダイビングバッグがなく一部の器材だけを送る場合は、全ての器材をプチプチで包装してからダンボールへ梱包します。

その際、ダイビング器材とダンボールの間に隙間があれば配送中に動かないよう緩衝材を詰めておきます。

緩衝材は新聞紙でも代用可能ですが、ダイビング器材の中には金額が高い物もあるので、できれば専用のエアー緩衝材を使うのがおすすめです。

エアー緩衝材 使いやすい箱入りタイプ





ゆうパックでダイビング器材を送る

ゆうパックの基本情報
予想送料 2,010円〜
予想サイズ 160サイズ
発送場所 郵便局の窓口・コンビニ
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

ダイビング器材はゆうパックで送るのが最も安い送り方になります。ゆうパックは3辺の長さの合計が170cm以内かつ重さ25kg以内の荷物が対象で、ダイビングに必要な器材一式を送ることができます。

ダンボール 段ボール 160サイズ






ダイビングバッグのサイズは一般的なキャリータイプを例にすると、3辺はそれぞれおよそ70cm×35cm×35cmで、合計すると140サイズほどになります。プチプチで包装しても160サイズ以内で送ることができるでしょう。

ゆうパックの送料は荷物のサイズと地域によって変わります。例えば、東京都から沖縄県に160サイズのダイビング器材を送る場合、送料は2,660円になります。

ゆうパックの発送方法は、郵便局やコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)でもらえるラベルに必要事項を記入し、郵便窓口かコンビニから発送することができます。

航空輸送を利用する場合は、ラベルの品名に可能な限り内容を細かく記載する必要があります。「ダイビング器材一式」と書いただけでは航空便は受け付けてもらえません。

器材が多い場合はそれぞれ全て書くのは大変ではありますが、「レギュレータ」や「スノーケル」など、省略せずに何が入っているのか全て記載します。

その際に最も大事なのが、タンク・ボンベ・スプレー類と、乾電池(リチウム電池)・バッテリー類などの危険物が含まれていない旨を明記することです。

一つでも該当するものがある場合は航空輸送できないので、必ず「リチウム電池なし」や「ボンベなし」と郵便局の人が分かるよう具体的に書きましょう。

記載した内容に不備があると航空便ではなく船便の扱いとなり、配達日数に大幅な時間がかかってしまうのでご注意ください。

ただし、上記はあくまで航空便を使う場合の送り方なので、始めから船便で問題ない場合はここまで品名を細かく記載する必要はありません。

伝票の準備ができたら、ダイビングバッグは一式入れた状態だとかなり重量があるので、持ち運ぶのが大変な場合は自宅まで取りに来てくれる集荷を依頼しましょう。

少しでも費用を抑えたい場合は、直接持ち込むことで100円の持込割引を受けることができます。持込割引は郵便局の窓口はもちろん、コンビニからの発送でも適用されます。

関連:ゆうパックの送り方

宅急便でダイビング器材を送る

宅急便の基本情報
予想送料 2,070円〜
予想サイズ 160サイズ
発送場所 営業所・コンビニ
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

ダイビング器材はヤマト運輸の宅急便を利用してもいいでしょう。宅急便は3辺の合計が160cm以内かつ重さ25kg以内の荷物が対象となるので、ほとんどのダイビング器材は送ることができます。

宅急便の送料は荷物のサイズと配達先のエリアで決まります。例えば、大阪府から沖縄県に160サイズのダイビング器材を送る場合、送料は4,160円になります。

注意点として、同県内を除く沖縄県への発着に限り、ゆうパックの送料に対して宅急便の送料はかなり高くなります。そのため、可能であれば宅急便よりゆうパックを利用した方がいいでしょう。

宅急便の発送方法は、送り状を準備してからヤマト運輸の営業所やコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキ)へ持ち込むか、集荷を依頼して発送します。

その際、ゆうパック同様に航空便を利用する場合は、送り状の品名にしっかり内容物を記載する必要があります。

送れない品目はゆうパックと同じようにボンベや電池になるので、それらは全て取り除き、含まれていない旨を品名の箇所へ記載しておきましょう。

乾電池の種類によっては別で同封して送れるケースもありますが、乾電池程度であればどこでも調達できるので、万が一の送れないリスクを考えると同封しないことをおすすめします。

関連:宅急便の送り方

飛脚宅配便でダイビング器材を送る

飛脚宅配便の基本情報
予想送料 2,068円〜
予想サイズ 160サイズ
発送場所 営業所
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

ダイビング器材は佐川急便の飛脚宅配便も利用できます。飛脚宅配便は3辺の合計が160cm以内かつ重さ30kg以内の荷物が対象で、サイズに関してはダイビング器材も問題なく送れますが、送料については注意が必要です。

飛脚宅配便の送料は配送元・配送先エリアと荷物の大きさによって決まります。例として、福井県から岡山県へ160サイズの荷物を送る場合、送料は2,178円になります。

ただし、佐川急便の場合は沖縄県や沖縄本島への発着に関しては料金体系が特殊で、航空便を使うか船便を使うかで送料は大きく変わってきます。

航空輸送する場合は、例えば関東圏から沖縄県へ送ると送料は10,560円かかります。ゆうパックと比較するとおよそ4倍も送料は高くなります。

船便で送る場合は、同じく関東圏から沖縄県へ発送した際、送料は重量30kg分の中継料2,200円と鹿児島県までの送料2,508円を合わせて4,708円になります。航空輸送より安くはなりますが、それでも他の配達業者に比べて高くなるでしょう。

そのため、佐川急便でダイビング器材を送ると基本的に送料は高くなるのであまりおすすめできません。

飛脚宅配便の発送方法は、まずは佐川急便の営業所でもらえる発送伝票を準備します。営業所まで取りに行けない場合は、集荷の際に伝票を持ってきてもらうよう頼んでおきます。

佐川急便で航空便を利用する際は2つ注意が必要で、1つは送り状と一緒に飛脚航空便シールが必要になります。飛脚航空便を利用する場合は配達員にもその旨を伝えます。

2つ目は、ゆうパックや宅急便と同様に、危険物に該当するものは輸送することができません。必ず品名の欄へ分かるように記載しておきましょう。

発送準備ができたら、直接ダイビング器材を営業所へ持ち込むか集荷を利用することで荷物を送ることができます。

関連:飛脚宅配便の送り方

メルカリの場合



◼一番安い最安値で送るなららくらくメルカリ便の宅急便

フリマアプリのメルカリでダイビング器材を販売し発送する場合は、メルカリ独自の送り方であるらくらくメルカリ便の宅急便で送るのが最も安い発送方法となります。

らくらくメルカリ便の宅急便はメルカリとヤマト運輸が提携しているサービスで、通常の宅急便と同じサービスの内容でかつ、より安く送れるのが特徴です。

その大きな違いとして、前述したように通常の宅急便で160サイズのダイビング器材を大阪府から沖縄県へ送ると4,082円の送料がかかりますが、らくらくメルカリ便の宅急便であれば全国一律料金なので、同じ条件でも送料は1,600円で送ることができます。

なお、メルカリ便には日本郵便と提携しているゆうゆうメルカリ便もありますが、らくらくメルカリ便の最大160サイズに対して、ゆうゆうメルカリ便は最大100サイズとなるため、ダイビング器材を送るのは難しいでしょう。

◼着払いで送りたいなら通常のゆうパック

上記したメルカリ便では着払いにして送ることはできないため、送料分も計算した上で出品時に商品代金に含める必要があります。

メルカリを利用してダイビング器材を送る場合でも、着払いにして送りたいなら通常のゆうパックで送るようにするといいでしょう。配送トラブルが多いメルカリでもおすすめです。

ただし、通常のゆうパックで送った場合はメルカリ便の匿名配送や宛名書き不要といったサービスは利用できないのでご注意ください。

関連:品目(送るもの)から送り方を探す



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送り方 料金 会社名
ミニレター 63円 日本郵便
定形(普通郵便) 84円〜 日本郵便
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スマートレター 180円 日本郵便
クリックポスト 188円 日本郵便

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