エプロンを郵送で安く送る発送方法と梱包方法




バイト先や派遣先に借りていて返却する仕事用のエプロンや私物のエプロンをヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの宅配便や郵送で安く発送するための配送方法と梱包方法についてです。

フリマアプリのメルカリ・ラクマ、そしてヤフオクなどのネットオークションに出品している方も参考にしてみてください。

送料が一番安い最安値の送り方は定形外郵便で、クリックポストやレターパックプラスでも安く送ることができます。

大きいダンボール箱に入れて包装するヤマト運輸の宅急便や日本郵便のゆうパックで送ると送料が高くなるのでご注意ください。

エプロンの梱包方法

エプロンの梱包方法は、まずはシワにならないようエプロンをコンパクトに畳んでいきますが、エプロンは腰に巻くタイプや胸当てがあるタイプなど、種類が豊富にあるため決まった一つの畳み方というのはありません。

どのタイプのエプロンでも基本的には縫い目や折れ目に沿って畳むか、もしくはクルクル丸めることでシワを防ぐことができます。

ただし、丸めて梱包すると送り方によっては厚さ制限の3cmに収まらない可能性があるのでご注意ください。

エプロンをコンパクトな状態にしたら、雨などから濡れないようOPP袋へ入れて防水対策をします。

透明OPP袋 テープ付き






OPP袋へ入れた後はプチプチで全体を覆いますが、緩衝材を使用すると品目の厚みが増すので、厚さを抑えたい場合は使用しなくてもいいでしょう。

送るのがブランド物の高級エプロンなどの場合は、しっかり緩衝材で保護することをおすすめします。

プチプチ袋 A4サイズ 3層






最後に送り方に合わせてダンボールや紙袋、専用の封筒へエプロンを入れて梱包完了です。

エプロンはTシャツやジャージなどと大きな違いはなく、比較的梱包が楽な品目になります。

定形外郵便でエプロンを送る

定形外郵便の基本情報
予想送料 250円~
予想サイズ 250g以内
発送場所 郵便局の窓口・郵便ポスト
追跡番号 なし
着払い なし
補償 なし

エプロンは定形外郵便で送るのが最も安い発送方法になります。生地が薄く、素材が重くないエプロンを送る場合は定形外郵便で送りましょう。

定形外(規格内)サイズの小型ダンボール







定形外郵便には規格内と規格外がありますが、規格内は厚みが3cmまでとなるので、エプロンに使われる生地の素材から送れるかどうかが分かります。

例えば、素材構成がポリエステル100%やポリエステル多めの綿混素材のエプロンであれば、畳んだ状態の厚みを3cm以内に収めることができますが、綿100%のデニム生地のエプロンになると厚みは3cmを超えて規格外になる可能性があります。

規格外になると重量によっては送料も高くなるので、その際は後述するレターパックプラスを利用した方が送料は安くなる場合があります。

エプロンの重量は生地の重さを示す指標の「オンス(oz)」から調べることができます。参考までに、1~10オンスのおよその重量は以下の通りです。

オンス 重量
1 28.3g
2 56.6g
3 84.9g
4 113.2g
5 141.5g
6 169.8g
7 198.1g
8 226.4g
9 254.7g
10 283g


上記表のように、送るエプロンが何オンスあるかで大体の重量を知ることができます。

また、素材にもよりますが厚みはオンスからもある程度判断することが可能で、あくまで目安ですが、およそ4.0~5.0オンスの軽量なエプロンであれば規格内で送れるケースが多いでしょう。

デニム生地のエプロンになると、ほとんどのものは10~16オンスと厚みも重量も大きくなるので規格外で送ることになります。

定形外郵便の送料は全国一律料金で、規格内で250gに収まるエプロンを東京都から奈良県に送った場合や、福島県から大分県に送った場合でも、送料は同じ250円で送ることができます。

定形外郵便の発送方法は、郵便局の窓口へ直接持ち運ぶかポストへの投函で完了となりますが、規格内で送れる場合はポスト、規格外になる場合は窓口になります。

エプロンの正確な重さが分からない場合は、郵便局で量ってもらうこともできるので窓口から送るのがいいでしょう。

関連:定形外郵便の送り方

クリックポストでエプロンを送る

クリックポストの基本情報
送料 198円
サイズ 厚み3cm以内
発送場所 郵便局の窓口・郵便ポスト
追跡番号 あり
着払い なし
補償 なし

エプロンはクリックポストでも送ることができます。クリックポストは長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重量1kg以内に対応しており、規格内で送れるエプロンはクリックポストを利用してもいいでしょう。

クリックポスト用 はがきサイズ ラベル用紙






クリックポストの厚さ制限は定形外郵便の規格内と同じ3cmとなりますが、重量は1kgまでであれば送料は変わらないので、100gを超える場合はクリックポストを利用した方が送料は安くなります。

一般的なエプロンに3オンス以下はないので基本的に4オンス以上のエプロンを送ることになりますが、上の表にあるように、4オンス以上から重量は100gを超える可能性が高くなります。

そのため、厚み3cm以下に収まるエプロンはほとんどの場合、定形外郵便の規格内で送るよりクリックポストで送った方が送料は安くなるでしょう。

クリックポストを利用する際は、Yahoo! JAPAN IDかAmazonアカウントを取得後、Yahoo!ウォレットかAmazon Payへの登録が必要になります。

アカウントへログイン後、必要事項を入力して支払い手続きをします。手続き完了後にラベルを印刷して荷物に貼り付けたら、ポストか窓口から発送することができます。

関連:クリックポストの送り方

レターパックプラスでエプロンを送る

レターパックプラスの基本情報
送料 520円
サイズ 制限なし
発送場所 郵便局の窓口
追跡番号 あり
着払い なし
補償 なし

厚みのあるエプロンはレターパックプラスで送るのがおすすめです。レターパックプラスは専用の封筒に入れて発送する送り方で、厚みが3cm以上あるエプロンや、2着以上のエプロンを送る場合に利用しましょう。

日本郵便レターパックプラス






レターパックプラスは専用の封筒に入れて全国一律520円で荷物を送ることができる送り方で、厚さに制限がないので大きいサイズのエプロンや、アルバイト先から2着以上借りているエプロンを返却するような際におすすめです。

送料の例として、北海道から茨城県に送った場合や、青森県から鹿児島県に送った場合でも、送料は同じ520円で送ることができます。

定形外郵便の規格外と送料を比較すると、エプロンの総重量が500gを超える場合、規格外では送料が710円かかるのに対し、レターパックプラスであれば520円で送ることができます。

ただし、規格外は品目の重量が250g以上あると送料は510円でほとんど変わらないので、厚みが3cmを超えるエプロンは全てレターパックプラスで送ってもいいでしょう。専用封筒を購入するだけなので定形外郵便より梱包も楽でおすすめです。

レターパックプラスの発送方法は、まずは郵便局やコンビニ、ネット上から専用の封筒を購入します。

封筒には厚み制限がある青色のレターパックライトと、厚み制限がない赤色のレターパックプラスの二種類があるので間違わないようにご注意ください。

購入した封筒に必要事項を記入して荷物を梱包すれば、あとは郵便局の窓口か集荷を依頼して発送完了となります。

関連:レターパックプラスの送り方


メルカリの場合



◼一番安い最安値で送るならゆうゆうメルカリ便のゆうパケット

メルカリの取引でエプロンを送るなら、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットが一番安い送り方になります。

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットはメルカリと日本郵便が提携しているサービスで、通常のゆうパケットと同じサービスの内容でかつ、より安く送れるのが特徴です。

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットの送料は日本全国一律料金で、厚さ3cm以内に収まるエプロンであれば日本全国一律200円で送ることができます。

厚さが3cm以上あるエプロンの場合は、ヤマト運輸と提携しているらくらくメルカリ便の宅急便コンパクトを利用しましょう。全国一律380円で、ゆうパケット同様追跡サービスも付いています。

◼着払いで送りたいなら通常のゆうパケット

上記したゆうゆうメルカリ便のゆうパケットでは着払いにして送ることはできないため、送料分も計算した上で出品時に商品代金に含める必要があります。

そのため、着払いにして送りたい場合は日本郵便の通常のゆうパケットで送るのがいいでしょう。追跡サービスも付いているので安心して利用できます。

ただし、メルカリ便の特徴である匿名配送や宛名書き不要といったサービスは、通常のゆうパケットで送った場合には利用できないのでその点はご了承ください。

また、厚さ3cmを超えてしまう場合には、ヤマト運輸と提携しているらくらくメルカリ便の宅急便コンパクトでも着払いで安く送ることができます。

関連:品目(送るもの)から送り方を探す



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ゆうパック 810円〜 日本郵便
宅急便 930円〜 ヤマト運輸
ゆうメール 180円〜 日本郵便
クリックポスト 198円 日本郵便

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順位
送り方 料金 会社名
ミニレター 63円 日本郵便
定形(普通郵便) 84円〜 日本郵便
定形外(普通郵便) 120円〜 日本郵便
スマートレター 180円 日本郵便
クリックポスト 198円 日本郵便

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【小型】小型で送料が一番安い送り方 【大型】大型で送料が一番安い送り方
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