郵便物の受け取りを拒否する方法!ハガキ、ゆうパック、ゆうメール等



 
郵便局から送られてきたハガキ、ゆうパック、ゆうメールなど日本郵便の郵便物の受け取りを拒否する方法についてです。

受け取りたくない理由として、不要なダイレクトメールが届いた、注文した覚えがない郵便物が届いた、詐欺まがいな郵便物が届いたなどが挙げられますが、このように正当な理由があれば受け取りを拒否することが出来ます。

ちなみに受け取りを拒否した郵便物は今後送られてこないというメリットがあります。

スポンサードリンク

郵便物の受け取りを拒否する方法

まずメモや付箋に「受取拒否」の文字印鑑での押印または自分の名前のサインを書き、それを届いた郵便物に貼ります。

その郵便物を配達担当者の方に渡すか、郵便局の窓口まで持っていくか、郵便ポストに投函することで、差出人の住所まで返還されます。

特に郵便ポストに投函する場合はメモや付箋が取れないようにしっかりとセロハンテープなどで貼っておきましょう。

日本郵便の郵便物の受け取りの拒否は受取人本人しか出来ないため注意が必要です。

郵便物の受け取りを拒否する際の注意点

受け取りを拒否出来るのは開封前、料金支払い前の郵便物です。

例えば、ネット注文した商品とは違う商品が届いたことに開封後に気付いた場合は、この時点で既に郵便物を受け取っているため、受け取りを拒否することが出来ません。

着払いや代金引換などの郵便物が届き、料金を支払った場合も、既に受け取っているため、受け取りを拒否することが出来ませんし、支払った代金も返ってきません。

あと裏面がシールになっているハガキが届き、そのシールを剥がした場合は、郵便物を開封したことになり、受け取りを拒否することが出来ません。

また、クロネコメール便や宅急便など他社のサービスは日本郵便のものではないため、郵便局での受取拒否は出来ません。



スポンサードリンク

関連記事

郵便ポスト2014年4月1日の郵便料金改定による値上げ前後の料金比較
郵便配達土曜日や日曜日や祝日でも配達される日本郵便のサービス一覧
速達郵便ゆうパックは速達で送れる?郵便局から速達で発送出来る郵便サービス
郵便ポストゆうパックやゆうメールを代金引換(代引き)で送る方法や手数料など
郵便局郵便局から本人限定受取郵便として送る方法とその受け取り方法
当サイトで人気の送り方ランキング
順位
送り方 料金 会社名
レターパックライト 360円 日本郵便
ゆうパック 690円~ 日本郵便
宅急便 756円~ ヤマト運輸
ゆうメール 180円〜 日本郵便
クリックポスト 164円 日本郵便

送料が安い送り方ランキング
順位
送り方 料金 会社名
ミニレター 62円 日本郵便
定形(普通郵便) 82円~ 日本郵便
定形外(普通郵便) 120円~ 日本郵便
クリックポスト 164円 日本郵便
スマートレター 180円 日本郵便

近くのコンビニから送る
レターパックの購入と発送が出来るコンビニ一覧とかいろいろ ゆうパックの発送が出来るコンビニ一覧などいろいろ ファミリーマートから荷物を送る方法と荷物を受け取る方法 セブンイレブンで宅急便を送る方法と宅急便を受け取る方法 ローソンで荷物を送る方法と荷物を受け取る方法

送り方を探す
場所から送り方を探す

コンビニや郵便局など宅配便・郵便で送る荷物を差し出せる場所をまとめています。

料金から送り方を探す

宅配便・郵便の全サービスの料金を比較出来るように一覧としてまとめています。

品目から送り方を探す

本・食べ物・家電など送るものに適した宅配便・郵便の送り方をまとめています。

割引から送り方を探す

送料が毎回10%引きになる割引や無料で梱包アイテムを手に入れる方法です。

日数から送り方を探す

宅配便・郵便の全サービスの荷物が到着するまでの日数をまとめています。

目的から送り方を探す

着払いや速達など宅配便・郵便のサービスごとのオプションをまとめています。

小さい荷物の送り方

本・雑誌・書類・CD・DVDなど小さい荷物を安く送る方法をまとめています。

大きい荷物の送り方

大量の衣類や漫画のセットなど大きい荷物を送る方法をまとめています。


このページの先頭に戻る

このサイトのトップページへ


このページの先頭へ