フリルの商品をゆうパックで送る方法と梱包方法




iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来る女性向けフリマアプリのフリル(fril)で販売した商品をゆうパックで送る方法とその梱包方法についてです。

ある程度の大きさの商品を郵便局から送る場合、または保証が必要な商品を郵便局から送る場合、通常はゆうパックを利用します。

ゆうパックは縦横高さ3辺合計170cmの大きさの商品まで送ることができ、着払いも利用することができます。また保証も付いているため比較的高価な商品を送る場合でも安心です。

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ゆうパックのサイズと料金

ゆうパックの料金はサイズと運送距離に依存します。

サイズの計算は縦・横・高さの3辺の長さの合計値により決まります。

サイズ 大きさ 重量
60サイズ 60cm以内 30kg以内
80サイズ 80cm以内 30kg以内
100サイズ 100cm以内 30kg以内
120サイズ 120cm以内 30kg以内
140サイズ 140cm以内 30kg以内
160サイズ 160cm以内 30kg以内
170サイズ 170cm以内 30kg以内

料金は上記のサイズおよび発送地と配達地に依存する料金区分で決まります。

発送地が東京の場合、以下の通りです。

以下がサイズの一覧です。

サイズ 発地 着地 送料
60サイズ 東京都 大阪府 810円
80サイズ 東京都 大阪府 1,030円
100サイズ 東京都 大阪府 1,230円
120サイズ 東京都 大阪府 1,440円
160サイズ 東京都 大阪府 1,850円

着払いも利用できます。手数料はかかりません。

ヤマト運輸宅急便との比較

ヤマト運輸の宅急便と比べてすべてのサイズと距離において安くなっています。

例えば同県内で60サイズを送る場合には宅急便は756円ですが、ゆうパックは610円です。

特に沖縄へ送る場合は金額の差は顕著で、160サイズにおいては宅急便は3996円に対しゆうパックは2260円と大きく差があります。

ですのでヤマト運輸も郵便局も利用できる場合、金額を抑えたいなら郵便局を利用すればよいということになります。

また宅急便は160サイズまでしか取り扱いはありませんがゆうパックは170サイズまで取り扱っています。

宅急便には各サイズに重量制限があり、60サイズであれば2kgまでです。なので大きさが60サイズの商品でも重量が2kgを超える商品は80サイズ以上として料金計算されます。

一方ゆうパックはサイズに関わらず重量制限は30kgです。例え60サイズでも30kgの商品まで送ることができます。

配送方法をゆうパックに設定して出品する

まずは出品時に配送方法でゆうパックを設定する方法です。

1.トップページに行きます。ページ下段に「タイムライン」「さがす」「出品」「おしらせ」「マイページ」と並んでいるところから「出品」を押します。



2.商品情報の設定画面が表示されます。ページ中段あたりに「配送料について」という項目があり「配送料の負担」「配送方法」「発送日の目安」「発送元の地域」と設定できます。元払いのゆうパックで発送する場合は配送料の負担を「送料込み(出品者が負担)」にし、配送方法を「ゆうパック元払い」にします。



着払いで発送する場合は配送料の負担を「着払い(購入者が負担)」にし、配送方法を「ゆうパック着払い」にします。



以上で配送方法をゆうパックに設定できましたので、他の項目を入力して出品を完了させましょう。

配送方法をゆうパックに変更する

既に出品している商品の配送方法をゆうパックに設定する方法です。

1.出品している商品の中で配送方法を変更したい商品ページに行きます。ページ右上の「・・・」となっている部分を押します。すると「商品名」「編集」「削除」「友達に教える」「キャンセル」という表示が出ますので「編集」を押します。



2.商品の編集ページが表示されました。編集方法については出品時と同様です。元払いのゆうパックで発送する場合は配送料の負担を「送料込み(出品者が負担)」にし、配送方法を「ゆうパック元払い」にします。



着払いで発送する場合は配送料の負担を「着払い(購入者が負担)」にし、配送方法を「ゆうパック着払い」にします。



以上で配送方法をゆうパックに設定できましたので、他の項目を入力して編集を完了させましょう。

ゆうパックの梱包

ゆうパックの梱包は商品のサイズと種類により紙袋で梱包する方法とダンボールで梱包する方法があります。

・紙袋で梱包する

厚手のコートを梱包する場合や、複数の衣類をまとめて送る場合には紙袋で梱包する方が簡単です。梱包用の紙袋は郵便局で購入することもできますし、ショップの紙バッグでも構いませんがあまり薄手でないものを選びましょう。雨濡れ防止のために商品をビニール袋に入れ、それを紙袋にいれて口をガムテープなどで閉めます。伝票を紙袋に張り付けて集荷を頼むか郵便局またはコンビニから発送しましょう。ちなみにビニール袋のままでも発送はできます。その場合は透明ではない中身が見えないものを選びましょう。

・ダンボールで梱包する

洋服等以外はこちらの梱包方法を選択します。もちろん洋服の梱包でも使うことができます。ダンボールは郵便局やホームセンター、インターネット通販などで購入できます。スーパーマーケットなどでタダでもらえますが、見た目にくたびれているものが多いのでフリルの商品発送としてはお勧めしません。ダンボールに商品を入れ、商品と箱との隙間には新聞紙やプチプチなどの緩衝材を入れます。隙間が空いていると輸送中に動いて破損の原因となりますので注意しましょう。ガムテープなどで口を閉じれば梱包完了です。紙袋に比べれば雨濡れには強いのでビニール袋で商品をつつむ必要はありませんが、あればより良いです。伝票を表面の見えやすいところに張り付け、集荷を頼むかコンビニまたは郵便局から発送します。

関連:ゆうパックの送り方


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