モバイルバッテリーを郵送で安く送る発送方法と梱包方法




モバイルバッテリーをヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの宅配便や郵送で安く送るための発送方法と梱包方法についてです。

フリマアプリのメルカリ・ラクマ、そしてヤフオクなどのネットオークションに出品している方も参考にしてみてください。

モバイルバッテリーを安く送るには、定形外郵便・レターパック・宅急便コンパクトなどを利用するのがおすすめです。モバイルバッテリーは陸送になるため、配達までの日数が通常よりも多くかかることを理解した上で発送しましょう。

また、日本郵便のゆうパックやヤマト運輸の宅急便など、大きいダンボール箱に入れて発送する方法だと送料が高くなりますので、少しでも安く送りたい方にはオススメできません。

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モバイルバッテリーの梱包方法

モバイルバッテリー全体をプチプチで覆い、保護します。プチプチは100円ショップで購入できます。

1回だけではなく、何重にも巻いておくとより安心です。

プチプチロール 幅600mm×10M






次に配送中に水に濡れるのを防ぐため、ビニール袋に入れましょう。

ビニール袋も100円ショップで購入できます。スーパーやコンビニのレジ袋はあまり良くない印象を持たれる可能性があるため、梱包には使用しないほうが無難です。

透明OPP袋 テープ付き






そしてダンボールやショップ袋に入れます。モバイルバッテリーが故障するリスクを下げるにはダンボールを使用するのが一番ですが、壊れても諦めのつく安物のモバイルバッテリーを送る場合には、ショップ袋を使用してもかまいません。

ダンボールはスーパー・コンビニ・ドラッグストアなどで、不要になったものがもらえます。ちょうどいい大きさのダンボールがなかったら、大きめのダンボールを小さく加工すればOKです。

ダンボールとモバイルバッテリーの隙間には丸めた新聞紙や緩衝材などを詰め、配送中に動かないように固定しましょう。最後にダンボールやショップ袋の封をして、梱包は完成です。

エアー緩衝材 使いやすい箱入りタイプ





定形外郵便でモバイルバッテリーを送る

定形外郵便の基本情報
予想送料 250円
予想サイズ 250g以内(規格内)
発送場所 郵便局の窓口・郵便ポスト
追跡番号 なし
補償 なし

梱包後の重量が軽いモバイルバッテリーは、普通郵便の定形外郵便で送ると安いです。

定形外郵便は重さによって料金が決まり、全国どこに送っても料金が変わらないため、重量の軽い荷物を送る場合や遠方に荷物を送る場合に利用するととてもお得です。

ただし追跡機能や補償制度がないという点に注意しましょう。

定形外郵便で送る荷物は、規格内と規格外に分けられます。送る荷物がどちらに該当するかは、サイズや重量によって変わってきます。

34×25×3cm以内、重さ1kg以内という条件を満たした荷物は規格内に分類されますが、これよりも大きな荷物は規格外となるでしょう。

規格内の送料は荷物の重さが51〜100gのとき140円、150g以下のとき205円、250g以下のとき250円かかります。

定形外(規格内)サイズの小型ダンボール







規格外の送料は荷物の重さが51〜100gのとき220円、150g以下のとき290円、250g以下のとき340円、500g以下のとき500円かかります。

定型外(規格外)サイズのダンボール






定形外郵便を利用する場合、あて先を表示した荷物を郵便窓口から差し出せば発送手続きができます。送料の支払い方法は現金もしくは切手です。

厚さがあまりない荷物であれば、送料分の切手を貼り付けてポストに投函するというやり方でも発送が可能です。

ただし切手が不足した場合、受取人が不足分を請求されたり、荷物が自分の元へ戻ってきたりする可能性があります。切手は過不足なく貼るように心がけましょう。

関連:定形外郵便の送り方

レターパックでモバイルバッテリーを送る

レターパックプラスの基本情報
送料 510円
サイズ 制限なし
発送場所 郵便局の窓口
追跡番号 あり
補償 なし

重さのあるモバイルバッテリーを送る場合や、追跡付きの方法で送りたい場合には、レターパックを利用するのがおすすめです。レターパックとは、A4ファイルサイズの専用封筒で品物を梱包して発送するサービスのことです。

レターパックライトとレターパックプラスの2種類があり、それぞれ特徴が異なります。厚さが3cm以内に収まるように梱包することができ、安全性よりも料金の安さを重視する場合には、レターパックライトがおすすめです。

レターパックライトは厚さが3cmまでに制限されており、配達は手渡しではなく郵便受けにされるため、盗難に遭うリスクがあります。しかしその代わり料金は360円と安くなっています。

日本郵便 レターパックライト






厚さが3cmを超える荷物を送る場合や、少し料金が高くなっても盗難のリスクを避けたい場合には、レターパックプラスを利用するのがいいでしょう。

レターパックプラスの料金は510円なのでレターパックライトに比べると少し高いですが、厚さ制限はありません。また配達は手渡しで行われ、受取人の受領印やサインをもらうので、盗難に遭うリスクは低いです。

日本郵便レターパックプラス






◼︎レターパックの利用方法

レターパックは次の手順で利用できます。

1.レターパックの封筒を郵便局・コンビニ・金券ショップなどで購入します。レターパックでは封筒の購入代金が送料になるため、発送時には支払いの必要がありません。

2.封筒の表面に必要事項をペンで記入します。品名は「モバイルバッテリー」と具体的に記入しましょう。

3.専用封筒でモバイルバッテリーを梱包します。レターパックの封筒は厚紙なのでそこそこ頑丈ですが、できればモバイルバッテリーを箱で梱包したあと、箱ごと専用封筒に入れるという風にしたほうが安全性は高いです。

4.専用封筒の封をします。専用封筒には両面テープが付いているため、自分で糊やテープを用意する必要はありません。

5.郵便局への持ち込みやポスト投函で発送しましょう。レターパックプラスのみ集荷にも対応しています。

関連:レターパックプラスの送り方

宅急便コンパクトでモバイルバッテリーを送る

宅急便コンパクトの基本情報
送料 594円〜
サイズ 専用ボックス
発送場所 営業所・コンビニ
追跡番号 あり
補償 あり

追跡・補償の両方を付けて送りたい場合には、クロネコヤマトの宅急便コンパクトがおすすめです。宅急便コンパクトは専用BOXで品物を梱包して送るサービスです。

専用BOXには薄型と箱型の2種類があり、どちらも価格は同じ65円なので、好きなほうを選んでかまいません。

宅急便コンパクト 専用 梱包箱






箱型の専用BOXで梱包する場合、別売りのクイックフィットエコノというフィルムでモバイルバッテリーを固定すると、安全に、そして見た目も綺麗に梱包できるでしょう。

クイックフィットスーパーエコノ






送料はエリアによってのみ決まります。例えば九州地方から中部地方に発送する場合、送料は702円になります。

◼︎宅急便コンパクトの利用方法

宅急便コンパクトは次の手順で利用できます。

1.ヤマト営業所やクロネコマーケットなどで専用BOXを購入し、モバイルバッテリーを梱包します。

2.送り状を作成します。送り状はヤマト営業所で複写式のものがもらえますが、LINEでアプリで情報を入力し、ヤマト営業所内にあるネコピットで発行するという方法もあります。

3.ヤマト営業所・コンビニ・取扱店に荷物と送り状を持ち込んだり、ウェブや電話で集荷を依頼したりすることで発送手続きができます。

4.発送手続き後には、控えを渡されます。この控えは、荷物の受け取りが確認できるまで大切に保管しておきましょう。

関連:宅急便コンパクトの送り方

フリマアプリ「メルカリ」の場合



メルカリで販売したモバイルバッテリーは、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトで送るのが適しています。

らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトの送料は全国一律380円なので、通常の宅急便コンパクトよりもお得に送れることが多いです。

◼︎らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトの利用方法

らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトは次の手順で利用できます。

1.配送方法をらくらくメルカリ便に設定し、モバイルバッテリーを出品します。

2.商品が売れたら取引画面で荷物のサイズと発送方法を選択します。発送方法は、ヤマト営業所・コンビニへの持ち込みや、自宅への集荷が選べます。ただし集荷には30円の追加料金が発生します。

3.モバイルバッテリーを梱包し、先ほど選択した方法で荷物を発送しましょう。送料は売上金から自動で引かれるので、発送時の支払いは不要です。

関連:品目(送るもの)から送り方を探す


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送り方 料金 会社名
レターパックライト 360円 日本郵便
ゆうパック 800円~ 日本郵便
宅急便 907円~ ヤマト運輸
ゆうメール 180円〜 日本郵便
クリックポスト 185円 日本郵便

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順位
送り方 料金 会社名
ミニレター 62円 日本郵便
定形(普通郵便) 82円~ 日本郵便
定形外(普通郵便) 120円~ 日本郵便
スマートレター 180円 日本郵便
クリックポスト 185円 日本郵便

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