年賀状を輪ゴムでまとめて郵便ポストに投函した方が良い理由




年賀状の出し方で毎年話題に上がることの中に、輪ゴムを付けて出すべきか、それとも輪ゴムを付けずに出すべきか、というものがあります。

結論としては、市内に送るものと市外に送るものに分け、はがきの向きを揃え、キツくならない程度に輪ゴムでまとめ、郵便ポストに投函するまたは郵便局まで持って行くのが理想的な年賀状の出し方です。

その理由を読み解いていきましょう。

ちなみに輪ゴムの種類は共和のオーバンドのように家にある普通の輪ゴムでまったく問題ありません。

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年賀状を輪ゴムでまとめるメリット

1.バラバラになった年賀状を1枚1枚取り出すよりも輪ゴムでまとめられた方が手で取り出しやすい

2.年賀状と一般郵便物が混じらない(年賀状と一般郵便物を輪ゴムでまとめると本末転倒)

3.シールが貼られていたり凹凸がある年賀状があって引っ掛かって傷が付く可能性があるため、まとめておいた方が頑丈で年賀状が痛まない

また、今回の話とは逆に、年賀状を輪ゴムでまとめない方が良い理由として、郵便局では機械で仕分けが行われるから輪ゴムでまとめても意味がないというものがあります。

しかし実際には、全ての郵便局が機械で自動的に仕分けをするわけではなく、たとえ機械で分別をする郵便局でも機械に通す前にはがきの向きを揃える作業があります。

さらにやっておいた方が良いこと

年賀状を輪ゴムでまとめるメリットはあくまで郵便局で働く方のためであり、年賀状を出す人には何のメリットもありませんし、輪ゴムでまとめようがまとめまいが変わらず送った相手に届きます。

でもそこまでやったならとことん郵便局の人を喜ばせたいという方は、はがきの向きをしっかりと揃え、さらに市内に送るものと市外に送るものに分けると良いでしょう。

せっかく手で取り出しやすくて、年賀状以外のはがきと分けられて親切な輪ゴムでまとめられた年賀状の束であっても、輪ゴムを外したときに、もしはがきの向きがバラバラだったら、向きを揃える作業が発生してしまいます。

市内に送るものと市外に送るものに分けた方が良い理由としては、機械で自分の地域(自局)のものと他の地域(他局)のものに仕分ける際に、他局のものは人の手で機械から取り出す作業があるためです。

取り出した他局の年賀状は、輪ゴムやケースなどでまとめられ他局へ送られます。

年賀状を輪ゴムでまとめる際の注意点

その他の注意点として、輪ゴムでキツくまとめない方が良い、あまりにも大量の年賀状を輪ゴムでまとめてしまうと郵便ポストに入らないというものがあります。

キツくまとめ過ぎてしまうと、年賀状が折り曲がってしまったり、端が輪ゴムの圧力によって凹んでしまう可能があるだけでなく、郵便局の人が輪ゴムを取り外す際に外しにくくなってしまいます。

そして郵便ポストの投函口は4cmから6cm(ポストによってサイズは異なる)であるため、そのサイズを超えるほど大量の年賀状を輪ゴムでまとめてしまうと、結局バラすことになるため、こちらも注意が必要となります。

年賀状の収納は輪ゴムではない方がいい

自分が送る年賀状は輪ゴムでまとめて郵便ポストに投函した方がいいのですが、次の年にまた使うであろう貰った年賀状の管理は輪ゴムではなく、専用のはがきケースに収納しておくことをおすすめします。

はがき収納ケース【中身の見えやすい半透明仕様】




はがきケースはネット通販で安く売られているのはもちろんのこと、ダイソーやセリアといった100円ショップでも安く売られており、シンプルなデザインで使いやすいものが多いです。

輪ゴムで束ねて年賀状を管理する場合、来年の年末年始まで束ねたままになってしまうのでハガキの痛んでしまう、ホコリがついてしまい衛生的にも良くないといったデメリットがありますが、はがきケースを使うとこれらのデメリットを解消出来ます。

最後によくある質問とその回答

(質問)年賀状専用口がない郵便ポストの場合は普通郵便を入れる投函口に年賀状を入れても大丈夫ですか?

(回答)大丈夫です。郵便局の人がしっかりと振り分けてくれます。

(質問)年賀状を1月1日に配達してもらうには何日までに投函すれば良いですか?

(回答)12月25日までです。近所であれば28日29日に投函しても間に合う可能性がありますが、確実なのは25日までの投函です。

(質問)徒歩で行ける距離にある方に年賀状を送る場合は自分で相手の家にある郵便受けに年賀状を直接投函しても良いのですか?

(回答)年賀状は直接新年のご挨拶ができない方への挨拶状であるため基本的には郵便局の窓口か郵便ポストから送るべきです。しかし1月1日の元旦に間に合わない場合はそうするべきです。

(質問)年賀状を投函するのが早すぎて1月1日の元旦よりも早く届いてしまうことはありますか?

(回答)12月16日から年賀状の投函可能期間となっていますので、12月16日以降でしたら元旦に届くようになっています。

関連:何日まで?年賀状が1月1日の元旦に届く投函締め切り期間

関連:【毎年更新】正月の郵便局の窓口・ATMの営業日と営業時間


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