ラクマで値下げ交渉するコツと値下げ交渉を断るコメント




iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来るフリマアプリ「ラクマ」で値下げ交渉するコツ(購入者視点)と値下げ交渉を断るコメント(出品者視点)についてです。

ラクマでは出品されている商品に対して購入希望者は値下げ交渉をすることが可能になっています。

購入者側からすると少しでも安く商品を購入したいし、出品者側からすると値下げ交渉を受け入れて値下げをするのか、それとも値下げを断るのか少し頭を悩ませるところです。

そこで購入者目線、出品者目線、両方の目線から値下げ交渉を上手に利用するコツを紹介します。

(注意)こちらのページは旧ラクマの情報です。現在の新ラクマは「ラクマ(旧フリル)で値下げ交渉を依頼する方法」をご参照ください。

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値下げ交渉はコメント欄から(購入者視点)

まずは値下げ交渉の方法を説明します。



値下げ交渉は商品のコメント欄から行います。まずはラクマアプリからほしい商品を表示しましょう。



「コメント」をクリックでコメント画面が開くので一番下からコメントを入れてみましょう。出品者から返信があった場合もここで確認できます。

値下げしてもらうためのコツ(購入者視点)

値下げ交渉に応じてもらうためのコツは、商品を気に入っていることと確実に購入する金額を提示することです。

商品代金をすぐに支払うことをアピールするとさらに効果的です。

値下げ交渉の際の値段ですが、出品者が提示している商品代金の1割から2割くらいが妥当でしょう。

もちろん希望の値引き額を提示してみるのもよいですが、あまりにも大きい値引き額だと交渉成立の確率が低くなります。

値下げコメントの例文(購入者視点)

では値下げコメントの例文を紹介します。

「はじめまして。ローリーズファームのガウチョパンツを探しています。素敵な色合いなので購入を考えています。少しお値下げしていただくことはできないでしょうか?1,400円なら確実に購入します。商品代金はクレジットカードですぐにお手続きできます。ご検討よろしくお願いします。」

商品を気に入っている点や購入した金額の提示、商品代金はすぐに支払うという点をアピールしてみました。参考にしてみてください。

値下げ交渉が嫌われている理由

半額など大幅な値下げ交渉は一般的には嫌われる行為です。フリマアプリで定価より商品が高く売れることはごくまれです。出品者は商品を定価より安くして出品していることがほとんどです。

ただでさえ定価割れした安い値段で出品しているにも関わらず、「さらに半額にしてください」などと値引き交渉されるとどうでしょうか。

出品者の立場から考えると少しけむたい購入希望者だと感じることでしょう。

しかし、上記にも紹介したように、ほとんどの出品者は1割2割程度の値引きで商品が売れるなら応じたいと考えているはずです。

常識の範囲内で値下げ交渉をお願いして気持ちのいい取引を心がけるようにしましょう。

値下げ交渉を断る方法(出品者視点)

商品を出品していると値下げ交渉に対応する場面が出てきます。

値下げ交渉はすべて応じないといけないということはありません。自分が考えている以上に値下げしてほしいと言われた時は断りましょう。

値下げ交渉を断る場合もコメント欄を利用します。出品している商品画面を開きます。

「コメント」から断りのコメントを入れましょう。

値下げを断る場合のコメント例文(出品者視点)

値下げを断る場合のコメントの例文をご紹介します。

「コメントありがとうございます。こちらの商品は先ほど出品したばかりなので現在のところ値下げは考えておりません。よろしくお願いします。」

「コメントありがとうございます。申し訳ありませんが、この商品は最低金額で出品しています。また、いいねの数も多く購入を検討されている方が他にいらっしゃるため、値下げは対応しかねます。ご了承ください。」

丁寧な言葉で真摯に対応すればトラブルにならないはずです。

自分が考えている最低金額以上の値下げ交渉をされた場合、半額以下など常識とは言い難い額の値下げを希望してくる人には勇気を出して断りのコメントを入れましょう。

値下げ交渉を想定して出品する(出品者視点)

ラクマには値下げ交渉を無効にするといった設定がありません。商品を出品した以上コメント欄に値下げ希望が入ることは考えておかなければいけません。

そこで最初から値下げ交渉を想定した出品額で出品しておくのもおすすめです。

例えば自分が考えている出品額が1,000円だった場合は1,200円で出品します。

1,200円で落札されればお得になりますし、値下げを希望された場合200円値下げすれば値下げ交渉に応じたことになり購入希望者にも好印象です。

以上購入者目線、出品者目線から値下げ交渉をうまく利用するコツや対応方法を紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連:ラクマのいいねの意味といいねされるのに売れない理由


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