枝豆を郵送で安く送る発送方法と梱包方法




自宅で採れた枝豆や貰い物の枝豆をヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの宅配便や郵送で安く発送するための配送方法と梱包方法についてです。

フリマアプリのメルカリ・ラクマ、そしてヤフオクなどのネットオークションに出品している方も参考にしてみてください。

送料が一番安い最安値の送り方はゆうパックで、チルドゆうパックやクール宅急便でも送ることができます。

配達日数がかかる場合は、枝豆の鮮度を落とさないためにクール便を利用するのがいいでしょう。


枝豆の梱包方法

◼常温で枝豆を送る場合

常温で枝豆を送る場合の梱包方法は、自宅で収穫した枝豆であれば枝から全てもぎ取って一度茹でます。

枝豆を生で常温のまま置いておくと糖分が失われて風味が損なわれるので、茹でて鮮度を保った状態にしておきます。

茹でた枝豆は、粗熱を取ってからまとめてOPP袋やポリ袋へ入れて封をします。

OPP袋 大きい物のラッピングに最適






袋へ入れた後は、そのままサイズに適したダンボールへ入れて梱包完了です。配送中の揺れや衝撃が気になる場合は、ダンボールの底に新聞紙などの緩衝材を敷いておいてもいいでしょう。

◼クール便で枝豆を送る場合

枝豆をクール便で送る場合の梱包方法は、枝豆が枝に付いた状態であればそのまま梱包していきます。

枝豆は枝から取らない方が鮮度を保つことができるので、茹でる直前までは枝に付いた状態にしておきましょう。

枝付きのまま少し湿らせた新聞紙で全体を包み、ダンボールへ入れて梱包完了です。

梱包する際は、枝豆同士が絡まないようにテープで束に分けると受取人も取り出しやすくなります。

ゆうパックで枝豆を送る

ゆうパックの基本情報
予想送料 810円〜
予想サイズ 60サイズ
発送場所 郵便局の窓口・コンビニ
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

枝豆はゆうパックで送るのが最も安い発送方法になります。ゆうパックは3辺の長さの合計が170cm以内かつ重さ25kg以内の荷物が送れる送り方で、配送先が近い場合は常温でも送ることができます。

60サイズ激安ダンボール箱A4






枝豆の旬は6~8月なので夏の時期に発送されることが多い野菜ですが、生鮮食品の枝豆を夏場に常温で発送すると鮮度が落ちてしまうため注意が必要です。

配送先が近くで当日もしくは遅くても翌日すぐに届く場合であれば常温発送も可能ですが、鮮度を保ちたい場合は後述するクール便で送るようにしましょう。

賞味期限に関しても枝豆は生の状態だと日持ちして3日程度なので、夏以外の時期でも配達日数がかかる場合は常温での発送は避けることをおすすめします。

ゆうパックのサイズは送る枝豆の量によって変わります。例えば、枝豆1kgであれば60サイズ、2kgであれば80サイズで送ることができます。

ゆうパックの送料は荷物のサイズと地域によって決まります。例として、北海道から東京都に60サイズの枝豆を送る場合の送料は1,300円になります。

ゆうパックの発送方法は、郵便局やコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)でもらえるラベルに必要事項を記入し、郵便窓口かコンビニから発送することができます。

枝豆の量が多くて持ち運ぶのが大変な場合は、自宅まで取りに来てくれる集荷を依頼しましょう。

少しでも費用を抑えたい場合は、直接持ち込むことで持込割引を受けることができます。持込割引は郵便局の窓口はもちろん、コンビニからの発送でも適用されます。

関連:ゆうパックの送り方

チルドゆうパックで枝豆を送る

チルドゆうパックの基本情報
予想送料 810円+保冷料〜
予想サイズ 60サイズ
発送場所 郵便局の窓口・集荷
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

枝豆を冷蔵温度で送りたい場合は、チルドゆうパックが最も安い発送方法になります。チルドゆうパックは3辺合計150cm以内で重量は25kgまで対応しており、庫内の温度はおよそ0~5℃の冷蔵温度帯で配送されます。

自宅で採れた枝豆の場合は、すぐに冷蔵庫へ入れて予冷し、チルドゆうパックで送るのもいいでしょう。

ただし、常温に比べて鮮度を保つことはできますが、それでも枝豆は時間が経つにつれて糖分を分解し続けるので、受取人が到着後すぐに食べない場合などであれば、冷蔵より冷凍して送ることをおすすめします。

また、冷蔵しても賞味期限は常温とほとんど変わらないので、配達日数がかかる地域へ送る場合はご注意ください。

チルドゆうパックの送料は、通常のゆうパックの送料に加えて保冷料金がかかります。例として、60サイズの枝豆を同県内に送った場合は1,035円、群馬県から大阪府に送った場合は1,195円になります。

また、チルドゆうパックとは別に冷凍ゆうパックもありますが、冷凍ゆうパックは郵便局と事前契約した法人や個人事業主向けのサービスとなります。

チルドゆうパックの発送方法は、郵便局の窓口へ直接持ち運ぶか集荷を依頼して発送することになりますが、小さい郵便局だと保管設備がないことがあるため、予冷しておきたい場合は直接窓口へ持ち運ぶより集荷を依頼するのがおすすめです。

注意点として、しっかり予冷されていないと荷受けを断られることがあるので、クール便を利用する際は発送まで冷蔵庫で保存しておきましょう。

なお、チルドゆうパックはコンビニから発送することはできません。

関連:チルドゆうパックの送り方

クール宅急便で枝豆を送る

クール宅急便の基本情報
予想送料 1,150円〜
予想サイズ 60サイズ
発送場所 営業所・集荷
追跡番号 あり
着払い あり
補償 あり

枝豆を冷凍して送りたい場合は、ヤマト運輸のクール宅急便で送りましょう。クール宅急便は3辺合計120cm以内で重量は15kgまで対応している送り方で、冷蔵タイプは0~10℃、冷凍タイプは-15℃以下の2つの温度帯で送ることができます。

基本的に枝豆はクール宅急便の冷凍タイプで送るのが適しています。冷凍することで枝豆の鮮度を最も落とさずに送ることができます。

枝豆は冷凍すると糖分やオルニチンをほとんど失うことがなく、風味や栄養素を維持することができます。

冷凍して送る場合は、到着後に枝からサヤをもぎ取り、固めに茹でてから冷凍保存してもらうようにしましょう。到着後の扱いでも枝豆の鮮度は大きく変わります。

クール宅急便の送料は、荷物のサイズと配送距離によって変わります。例として、60サイズの枝豆を千葉県から福岡県に送った場合は1,590円になります。冷蔵タイプでも冷凍タイプでも送料は変わりません。

クール宅急便の発送方法は、ヤマト運輸の営業所へ持ち込むか集荷を依頼して発送することになります。

冷凍タイプで送る場合はラベルの「冷凍」にチェックを入れ、配達員が来るまで-15℃以下で12時間以上の予冷をしておきましょう。

チルドゆうパック同様に、しっかり予冷されていないと他の荷物に影響を与える可能性があり荷受けを断られる場合があります。

クール宅急便に関してもコンビニからの発送はできません。

関連:クール宅急便の送り方


メルカリの場合



◼常温で送るなららくらくメルカリ便の宅急便

フリマアプリのメルカリで枝豆を販売し常温で発送する場合は、メルカリ独自の送り方であるらくらくメルカリ便の宅急便で送るのが最も安い発送方法となります。

らくらくメルカリ便の宅急便はメルカリとヤマト運輸が提携しているサービスで、通常の宅急便と同じサービスの内容でかつ、より安く送れるのが特徴です。

送料は全国一律料金で、60サイズの枝豆であれば北海道から富山県や奈良県などどこへ送った場合でも、同じ700円で送ることができます。

ただし、前述したように基本的にはクール便が適した品目になるため、配送先が近い場合を除きメルカリ便ではなくクール便を利用するのがいいでしょう。

メルカリでは品物の状態に対するクレームが多く、「到着後に枝豆が変色していた」などのトラブルが起こる可能性もあります。

◼クール便で送るならチルドゆうパックかクール宅急便

メルカリで販売した枝豆を冷蔵して送りたい場合はチルドゆうパック、冷凍して送りたい場合はクール宅急便を利用するのがいいでしょう。

前述したようにトラブルを防ぐため、配送先が遠い場合は冷凍して送ることをおすすめします。

ただし、クール宅急便の冷凍タイプで送ると送料が高くなりメルカリでは赤字になってしまう可能性があるので、その場合は枝豆の量を増やして価格設定を変えるなど、工夫する必要があるでしょう。

◼着払いで送りたいなら通常のゆうパック

上記したメルカリ便では着払いにして送ることはできないため、送料分も計算した上で出品時に商品代金に含める必要があります。

メルカリでの取引で枝豆を送る際でも、着払いにして送りたい場合には通常のゆうパックを利用して送るようにするといいでしょう。

クール便で送りたい場合は、チルドゆうパックやクール宅急便でも着払いにして送ることができます。

ただし、メルカリ便の特徴である匿名配送や宛名書き不要といったサービスは、通常のゆうパックやクール便で送った場合には利用できないのでその点はご了承ください。

関連:品目(送るもの)から送り方を探す



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